リバプールでのポジション争いを目指す若手エリオット「年齢の若さは言い訳にならない」

2021.06.07 17:44 Mon
Getty Images
リバプールのイングランド人MFハーヴェイ・エリオットが、来シーズンはポジション争いにチャレンジしたいと語った。イギリス『リバプール・エコー』が伝えている。

エリオットは2019年夏に、16歳の若さでフルアムからリバプールに加入。今シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)のブラックバーンにレンタルで出されると、公式戦43試合出場7ゴール12アシストを記録し、チームの主軸を担い続けた。

来シーズンはプレミアリーグに所属するチームへのレンタルも噂されているが、本人はリバプールでの挑戦を希望。まだ18歳ではあるものの、年齢は関係ないと強調した。
「来季の目標はチームの一員になること、それだけだ。年齢の壁はないよ。フットボールでは若い選手をよく見るし、それは言い訳にできない。信頼を得て、チームのためにプレーできることを証明しないといけないね」

「サラーを見ていると、とにかくゴール、ゴール、ゴールだ。彼は常に適切なポジションに入ることや、どうやって得点するかを考えている」
「僕もそれに合わせてプレーしなければならない。個人的に、アシストやパスは適した位置にいれば達成できると思う。でも今は、自分のゴールとスピードを鍛えることが重要だ」

「自分が一番速くないことは理解している。だから頭を使って、誰よりも一歩先を行く必要があるんだ。自分のゲームを向上させるためやるべきことはたくさんあるが、それは達成できるだろう」

また、個性的なヘアスタイルで知られるエリオットは、チームの重鎮であるMFジェームズ・ミルナーからからかわれていることを告白。同時に、常に若手を気にかけてくれるベテラン選手への敬意も語っている。

「ミリー(ジェームズ・ミルナー)はいつも僕に『(髪を)切れ、切れ』と言ってくるんだ。彼が僕を見たときの最初の言葉も『かかしが来たぞ!』だったしね。彼はレジェンドであり、僕たち若者を助けてくれている」

「彼は僕と同じ経験をしている。16歳でプレミアリーグデビューを飾ったんだ。そして今、彼がいる場所は僕が目指す場所でもある」

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