ブライトンがウェルベック&ミルナーと新契約締結!
2024.05.15 08:00 Wed
ブライトン&ホーヴ・アルビオンは14日、元イングランド代表MFジェームズ・ミルナー(38)と元イングランド代表FWダニー・ウェルベック(33)の2選手と新契約を結んだことを発表した。
なお、新たな契約期間はミルナーが2025年6月30日までで、ウェルベックは2026年6月30日までとなる。
マンチェスター・シティやリバプールという名門でプレーしたミルナーは、昨夏にリバプールを退団しブライトンへ加入。中盤を主戦場としながらも、その高いユーティリティ性はロベルト・デ・ゼルビカントにも重宝され、今季はここまで公式戦40試合に出場していた。
2020年10月にブライトンへ加入したウェルベックは、在籍4シーズンで公式戦123試合に出場し25得点8アシストを記録。相変わらず細かい負傷離脱を強いられているものの、今季中盤戦以降はほぼフル稼働の状態で最前線の役割を担い、公式戦35試合で6ゴール1アシストをマークしていた。
新契約を結んだ2選手は公式サイトで以下のように喜びを語っている。
「これまでにないほど気合いが入っているし、来シーズンに向けてワクワクしている。今シーズンの前半戦は、クラブが初めて欧州の舞台でプレーしたこともあり、本当に楽しめたし、後半戦は個人的には怪我もあって残念な結果になってしまったけど、来シーズンの開幕に向けて準備は万端だよ」
◆ダニー・ウェルベック
「僕は今、本当に充実した日々を過ごしている。どのシーズンも特別だったし、毎年成長しているんだ。今シーズンはヨーロッパリーグがあり、とても難しいシーズンだった。試合日程の変更などもあり、とても大変だったけど、それは僕らにとって素晴らしい経験だったと思う」
「チームにとって、あと2、3人の重要な選手を獲得することができれば、来シーズンに向けてさらに飛躍することができるだろうし、もっと特別な瞬間を迎えられると確信している」
なお、新たな契約期間はミルナーが2025年6月30日までで、ウェルベックは2026年6月30日までとなる。
マンチェスター・シティやリバプールという名門でプレーしたミルナーは、昨夏にリバプールを退団しブライトンへ加入。中盤を主戦場としながらも、その高いユーティリティ性はロベルト・デ・ゼルビカントにも重宝され、今季はここまで公式戦40試合に出場していた。
新契約を結んだ2選手は公式サイトで以下のように喜びを語っている。
◆ジェームズ・ミルナー
「これまでにないほど気合いが入っているし、来シーズンに向けてワクワクしている。今シーズンの前半戦は、クラブが初めて欧州の舞台でプレーしたこともあり、本当に楽しめたし、後半戦は個人的には怪我もあって残念な結果になってしまったけど、来シーズンの開幕に向けて準備は万端だよ」
◆ダニー・ウェルベック
「僕は今、本当に充実した日々を過ごしている。どのシーズンも特別だったし、毎年成長しているんだ。今シーズンはヨーロッパリーグがあり、とても難しいシーズンだった。試合日程の変更などもあり、とても大変だったけど、それは僕らにとって素晴らしい経験だったと思う」
「チームにとって、あと2、3人の重要な選手を獲得することができれば、来シーズンに向けてさらに飛躍することができるだろうし、もっと特別な瞬間を迎えられると確信している」
ジェームズ・ミルナーの関連記事
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの関連記事
プレミアリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
ジェームズ・ミルナーの人気記事ランキング
1
シティ在籍10年のD・シルバ、思い浮かぶ最高のチームメイトとは?
元スペイン代表MFダビド・シルバがマンチェスター・シティでの最高のチームメイトを挙げた。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じている。 2010年にバレンシアから加入のD・シルバ。それ以降、唯一無比のプレーメーカーとして公式戦通算424試合74ゴール137アシストの数字を誇り、獲得したチームタイトル数も10個以上にのぼる。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ6YUVQbVlCbSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> そんなD・シルバはクラブ公式サイトの質疑応答コーナーに登場。シティ在籍10シーズンの間で共闘した現在と過去のチームメイトから最高の4名をピックアップした。 「この10年間でとても優れた選手たちとプレーしてきたから1人を挙げるのは難しい」と前置きしたD・シルバだが、次のように答えている。 「クン(セルヒオ・アグエロ)は多くのゴールを挙げ、重要な場面でも決めてくれた。それに、ヤヤ・トゥーレはピークだった頃、チームの屋台骨を担ってくれたね」 「あとヴィニー(ヴァンサン・コンパニ)だ。DFリーダーであるとともにチーム全体に気を配っていた。ジョー・ハートもね」 また、シティとの契約満了に伴い、今シーズン限りでの退団意向を示しているD・シルバは入団当初を振り返り、海外初挑戦だった自身をサポートしてくれた歴代の仲間たちに感謝を述べている。 「ここに来たとき、ジョー(・ハート)、ガレス・バリー、ジェームズ・ミルナー、アダム・ジョンソンがいた。彼らは素晴らしい選手で、僕を助けてくれたんだ。とても助かったよ」 「外国に出たとき、そのような人がいると物事が楽になる。彼らにとても感謝している」 2020.04.21 18:00 Tue2
“何でも屋”ミルナーがシティ時代に決めた劇的後半AT弾【ビューティフル・フリーキック】
サッカーにおいて、試合を決める大きな要素の一つであるフリーキック(FK)。流れの中ではなく、止まった状態から繰り出されるキックがそのままゴールネットを揺らせば、盛り上がりは一気に最高潮へと達する。 この企画『Beautiful Free Kicks』(美しいフリーキック)では、これまでに生まれたFKの数々を紹介していく。 今回は、リバプールに所属する元イングランド代表MFジェームズ・ミルナーがマンチェスター・シティ時代に決めたフリーキックだ。 <div id="cws_ad">◆“何でも屋”ミルナーがシティ時代に決めた劇的後半AT弾<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJKb0NxNjBaTCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 16歳だった2002年にリーズ・ユナイテッドでデビューを飾ったミルナーはニューカッスル、アストン・ビラを経て2010年にマンチェスター・シティに加入。同クラブで2度のプレミアリーグ制覇など多くのタイトル獲得に貢献し、2015年からリバプールでプレーしている。 豊富な運動量と戦術理解度を武器にGKを除く全ポジションでプレー可能なユーティリティープレーヤーであるミルナーだが、2015年2月7日に行われたプレミアリーグ第24節のハル・シティ戦では直接FKも決めている。 ホームのエティハド・スタジアムで、90分の時点でハル・シティに0-1とリードを許していたシティだが、後半アディショナルタイム1分にゴール前でFKを得る。 これをミルナーが右足で狙うと、壁の外を通ったシュートは鋭く変化し、ポストすれすれのコースを通ってゴール右隅へと吸い込まれた。 ミルナーの劇的な直接FKで同点に追いついたシティは何とか勝ち点1をもぎ取っている。 2020.08.31 09:00 Mon3
EL決勝前に…苦い過去を振り返るビジャレアルのA・モレノ「過去の批判がいまだに理解できない」
ビジャレアルの元スペイン代表DFアルベルト・モレノが、ヨーロッパリーグ(EL)決勝を前に苦い過去を振り返った。イギリス『ガーディアン』が伝えている。 ビジャレアルは26日にポーランドの地で行われる決勝でマンチェスター・ユナイテッドと対戦。勝利すれば、クラブにとって初のタイトル獲得を達成できる重要な一戦になっている。 モレノは今季開幕前に左ヒザ前十字じん帯断裂の重傷を負いシーズンの大半を棒に振ったが、4月に復帰。EL決勝でも出番を得る可能性がある。 これまで計3回EL決勝に出場した経験を持つA・モレノは、かつてリバプールでウナイ・エメリ監督率いるセビージャと対戦した際に敗戦。指揮官からはいまだにそのことに触れられると、冗談を交えつつ明かした。 「僕はセビージャでELの決勝に進出した。そしてリバプールでもビジャレアルでもEL決勝に進出している。移籍する際、それを条件として契約書に書き込んでいるからね!」 「ウナイは『我々(セビージャ)は君に狙いを定めていた』と言うんだ。彼は、僕と(フィリップ・)コウチーニョをブロックするため、2人のDFを配置したことを楽しそうに説明する。『アルビごめんね』と言いながらも、僕にあの敗戦を思い出させるのが好きなんだ」 また、A・モレノはリバプールがセビージャに敗れた際、自身が戦犯扱いされたことがいまだに納得できていないとコメント。同時に、あの試合をきっかけに出場機会を失っていったことに対しても不満を漏らしている。 「あの試合で批判されたことは、いまだに理解できないね。最初の失点時、確かに僕は股抜きをされた。でも、僕はディフェンダーだ。世界最高のセンターバックであるセルヒオ・ラモスだってそれをされるのに、なぜ僕にそれが起きないと思うんだろう」 「チーム全体が良くなかったのに、なぜ僕だけがあれほど批判されたのか今日に至るまで理解できていないよ。決勝で負けたのだから辛かったし、頭から離れなかった。新聞やソーシャルメディアを見れば『アルベルト、アルベルト、アルベルト、アルベルト』さ。墓場まで行っても、なぜ僕があれだけ非難されたか分からないままだろうね」 「セビージャとの決勝戦の後、ジェームズ・ミルナーが左サイドバックを務めるようになった。もし監督が右利きのMFをそこに置くなら、僕は必要ないということさ。でも、翌年プレシーズンが始まると、ユルゲン・クロップは僕をプレーさせた。そして僕は3年ぶりにスペイン代表にも復帰できたけど、その矢先に足首を痛めてしまったんだ」 「そしてアンディ・ロバートソンにチャンスが巡ってきた。彼はとても高いレベルでプレーしていて、僕にはそれ以上のチャンスがやってくることはなかった」 2021.05.26 17:46 Wed4
「彼が得点するたび嬉しくなる」FA杯で2Gの南野拓実、副将ミルナーも絶賛
リバプールの元イングランド代表MFジェームズ・ミルナーが、日本代表FW南野拓実を称えた。クラブ公式サイトが伝えている。 リバプールは2日に行われたFAカップ5回戦でノリッジ・シティと対戦した。この試合で先発出場を果たした南野は、27分にボックス内でFWディヴォク・オリジのパスを受けると冷静にシュートを決めて先制点をマーク。続く39分にはCKのこぼれ球を拾うと豪快にゴールへ叩き込み、2点目を記録した。試合は後半失点を許したものの2-1で勝利し、7シーズンぶりのベスト8進出を決めている。 この試合で右サイドバックとして先発出場したミルナーは、試合後のインタビューで2ゴールの南野を絶賛。練習から正しい姿勢を示し続けていることを手放しで称えている。 「彼は素晴らしい男だね。何という男、何という選手だろうか。彼は忍耐を強いられているが、今いる選手たちはフィールドのあちこちで競争があるからね。でも、彼はいつ出場しても準備ができていて、結果を出してくれる。とても良い奴だから、彼が得点するたびに嬉しくなるよ」 「彼はただ続けているだけだ。毎日毎日、彼はレベルを維持している。トレーニングでの姿勢は素晴らしく、何が起きても優れた気質があり、頼りになるよ」 「そして重要なゴールを決め続けている。この2つのゴールを決めたことは、彼にとって本当に喜ばしいね」 2022.03.03 11:39 Thu5
「すげえシュート」苦境リバプールを一撃で救った19歳の鮮烈ミドルに絶賛集まる「美しい」
リバプールのU-21イングランド代表MFハーヴェイ・エリオットのゴールが脚光を浴びている。 年明けからの公式戦3試合で未勝利と不振に陥るリバプール。17日に行われたFAカップ3回戦再試合でウォルバーハンプトンを相手に迎えるが、立ち上がりに押し込まれる。 しかし13分、MFチアゴ・アルカンタラのボールを受けたエリオットがそのままボールを運ぶと、味方のランニングをオトリにボックス手前から左足を一閃。この強烈なミドルシュートがゴール右隅に突き刺さった。 リバプールは後半再び守勢に回りながらも最後までリードを守り抜き、1-0で勝利。エリオットのゴラッソで4回戦へと駒を進めた。 エリオットの見事なゴールにはファンも喜び。「素晴らしい」、「最高だ」、「美しいシュートだ」、「すげえシュート」と称賛が集まった。 ゴールシーンについて、「ミリー(ジェームズ・ミルナー)が『シュート』と叫んだんだ。彼がそう叫ぶなら、僕はそうするだけさ」と語ったエリオット。先輩の指示がアシストしたゴラッソだったようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】19歳エリオットの豪快ミドルシュートをマルチアングルで</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Harvey Elliott Scoring FA Cup bangers<br><br>The <a href="https://twitter.com/LFC?ref_src=twsrc%5Etfw">@LFC</a> youngster spots the keeper off his line and bags a beauty<a href="https://twitter.com/hashtag/EmiratesFACup?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#EmiratesFACup</a> <a href="https://t.co/nzq661Hico">pic.twitter.com/nzq661Hico</a></p>— Emirates FA Cup (@EmiratesFACup) <a href="https://twitter.com/EmiratesFACup/status/1615440003219456000?ref_src=twsrc%5Etfw">January 17, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.18 20:15 Wedブライトン&ホーヴ・アルビオンの人気記事ランキング
1
ブライトンに多才なトルコ代表SBが加入…移籍金は総額48億円に
ブライトンは27日、フェネルバフチェからトルコ代表DFフェルディ・カディオグル(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月30日までの4年となる。 なお、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、移籍金は総額3000万ユーロ(約48億4000万円)程度になったという。 トルコ人の父親とオランダ系カナダ人の母親の元、オランダで生まれ育ったカディオグル。NECナイメヘンでプロキャリアをスタートした後、2018年夏に父親の母国であるトルコ屈指の名門フェネルバフチェへステップアップを遂げた。 そのフェネルバフチェではこれまで通算204試合に出場し、18ゴール22アシストを記録。昨シーズンは公式戦51試合に出場するなどフル稼働を見せていた。 また、トルコ代表ではここまで20試合に出場し、先のユーロ2024では安定したパフォーマンスで評価を高めていた。 174㎝の右利きDFは左のサイドバックやウイングバックを主戦場に右サイドバック、セントラルMFでもプレー可能な多才なプレースタイル。爆発的なスピードに加え、中盤的なポジショニングセンスや高いプレス回避能力はブライトンのスタイルに嵌るはずだ。 ファビアン・ヒュルツェラー監督は、アルゼンチン代表DFバレンティン・バルコをセビージャに武者修行に出す形で迎え入れた期待の新戦力への期待を語っている。 「素晴らしいクオリティとキャラクターを備えたプレーヤーを獲得できて、とても興奮しているよ。彼は素晴らしい能力を持ち、力強いランナーで、パスも非常に得意だ」 「彼は主にサイドバックで、右サイドでも左サイドでもプレーできる。さらに、ミッドフィールドの中央でもプレーできる。彼は学ぶことと成長することに非常に熱心なプレーヤーであり、その点を踏まえると、彼がプレミアリーグに適応し、イングランドのフットボールにすぐに適応すると確信しているよ」 2024.08.28 07:00 Wed2
みんな気づいていた? プレミアリーグが中継時に使用する20クラブのゴールアニメーションを制作、各クラブを象徴したものに
新シーズンが開幕したプレミアリーグ。開幕節では、サウサンプトンの日本代表DF菅原由勢、クリスタル・パレスの日本代表MF鎌田大地が共にデビューを果たし、通算15名の日本人がプレーしたこととなった。 加えて、ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫が見事な開幕ゴールを記録。チームの勝利に貢献し、プレミアリーグの週間ベストイレブンにも選出されるなど、話題に事欠かなかった。 また、5連覇を目指すマンチェスター・シティや2年連続2位のアーセナル、リバプールやマンチェスター・ユナイテッドなどは順調に勝利した一方で、チェルシーはシティに敗戦。トッテナムは昇格組のレスター・シティ相手にドローとなるなど、開幕節から盛り上がりを見せた。 そのプレミアリーグだが、今シーズンから新たな取り組みを行っている事を知っているだろうか。すでに話題にもあがり、気がついている人も多数いるが、試合中継時に工夫がされている。 それは、ゴールが決まった際のアニメーション。試合中継の画面左上には、両クラブのスコアが並んでいることはご存じだろうが、得点が決まればスコアが変わり、試合の時間や交代選手の情報、退場者がいる場合にはレッドカードがつくなど、試合情報がまとまっている。 プレミアリーグは、今シーズン全20クラブ用にゴール時のアニメーションを作成。得点が入った際に、そのクラブのエンブレムをモチーフにしたアニメーションが流れている。 例えば、開幕戦でいきなりゴールを決めた三笘。三笘がゴールを決めた際にも使用されたが、ブライトンはエンブレムにいるカモメが飛んできてゴールを祝うこととなる。 鎌田が所属するクリスタル・パレスであれば、エンブレムにいる鷲がボールを運びながら、「GOAL」の「O」にボールを置いていくというアニメーションだ。 冨安健洋が所属するアーセナルであればエンブレムの大砲が放たれ、「GOAL」の文字が登場。遠藤航が所属するリバプールは、「ライバー・バード」が門のように開く仕様に。菅原のサウサンプトンは「GOAL」の文字に天使の羽と輪がついて飛んでいくというものだ。 各クラブのエンブレムに合わせたアニメーション。ゴールが決まった際には、スコアのところを一度注目して見ても楽しめるはずだ。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr /><a href="https://www.video.unext.jp/lp/football_pack?adid=XXX&utm_medium=a_n&utm_campaign=a_n&cid=D34327&utm_source=seesawgame_ultrasoccer&utm_term=ultrasoccer&rid=SG00003" target="_blank">プレミアリーグを見るなら<br />「U-NEXTサッカーパック」がお得!!</a><hr /></div> <span class="paragraph-title">【動画】全20クラブをチェック! プレミアリーグが20クラブのゴールアニメーションを作成!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr"><br><br>Got a favourite? <a href="https://t.co/3ZbuZBtWzS">pic.twitter.com/3ZbuZBtWzS</a></p>— Premier League (@premierleague) <a href="https://twitter.com/premierleague/status/1826303350876336488?ref_src=twsrc%5Etfw">August 21, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr /><a href="https://www.video.unext.jp/lp/football_pack?adid=XXX&utm_medium=a_n&utm_campaign=a_n&cid=D34327&utm_source=seesawgame_ultrasoccer&utm_term=ultrasoccer&rid=SG00003" target="_blank">プレミアリーグを見るなら<br />「U-NEXTサッカーパック」がお得!!</a><hr /></div> 2024.08.22 12:33 Thu3
「メッシのよう」と称された三笘薫の衝撃ゴールがクラブ年間最優秀ゴールに選出! 2年連続での受賞に「キャリア最高のゴールの1つ」
日本代表MF三笘薫がブライトン&ホーヴ・アルビオンの年間最優秀ゴール賞を受賞した。2年連続の受賞となった。 2024-25シーズンの5つのゴールがノミネートされた中、三笘は2つのゴールが入選した。 3位に入ったのは、今年2月8日に行われたFAカップ4回戦のチェルシー戦で決めたゴール。ボックス内の混戦のこぼれ球をジョルジニオ・リュテールが浮き球のパス。これを三笘が胸トラップで納め、前に出てきたGKロベルト・サンチェスを嘲笑うループシュートを決めた。 圧巻のゴールを決めた三笘だったが、その1週間の2月14日に行われたプレミアリーグ第25節のチェルシー戦で決めた衝撃ゴールが見事に受賞した。 GKバルト・フェルブルッヘンからのロングボールに三笘は反応すると、目の覚めるような鮮やかなトラップを披露。そのまま完璧なコントロールシュートをボックス手前から流し込んだ。 「メッシのよう」とも称され、『BBC』の2月の月間ベストゴールにも選ばれていた衝撃ゴール。イングランド中でも話題を呼んだゴールで、三笘は2年連続の受賞となった。 授賞式に出席した三笘は改めてゴールについて聞かれ「あのゴールはキャリア最高のゴールの1つで、ある選手、バルトに特に感謝を伝えたいたいです。本当に素晴らしいゴールでした。バルト、本当にありがとう」と、正確なロングフィードを送ったGKフェルブルッヘンに感謝のコメントを残した。 2023-24シーズンはウォルバーハンプトン戦で左サイドからドリブルで突破して決めたゴールで受賞した三笘。2つのゴールから良い方を選ぶとしたら?という質問には「今回のゴールを選びます」とし、「正直もう一度同じゴールを決める難しいかもしれませんが、今回決めることができて嬉しかったです」と振り返った。 日本のファンはもちろん、イングランドでも絶大な人気を誇る三笘。ファンの存在については「ファンに皆さんから多くのサポートをいただいています。現地のブライトンファンも、日本のブライトンファンも、どんな時もサポートしてくれて、本当に素晴らしい熱量です。アメックスでプレーする時は、毎回その熱量を感じることができるので、本当に感謝しています」と、ファンからのサポートに感謝した。 <span class="paragraph-title">【動画】三笘薫が2年連続クラブの年間最優秀ゴールに選ばれた衝撃の一発</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="tZg1hau3VMA";var video_start = 174;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.05.08 20:20 Thu4
三笘に浴びせたタックルの報復を受けた?直後にファウル受け負傷退場のアーセナルFWに闘将キーン氏が持論「精算しなければならない」
マンチェスター・ユナイテッドOBでイギリス『スカイ・スポーツ』の解説者を務めるロイ・キーン氏が、アーセナルvsブライトン&ホーヴ・アルビオン戦での出来事に言及した。 14日、プレミアリーグ第36節でブライトンはアーセナルとアウェイで対戦。前半はアーセナルペースで試合が進んだものの、後半に3ゴールを奪ったブライトンが勝利した。 キーン氏が言及したのは、7分にブライトンのMFモイセス・カイセドが繰り出したアーセナルのFWガブリエウ・マルティネッリへのタックル。一度は回復したマルティネッリだったが、19分に途中交代となっていた。 そしてこのプレーより前の5分、マルティネッリはブライトンのMF三笘薫と交錯。CKのこぼれが高く上がったところに三笘が反応したが、ボールを見ていた三笘にマルティネリが横から突っ込み、体当たりのような形でタックルを食らった三笘はピッチに倒れこんでいた。 その直後ということもあり、キーン氏はカイセドのタックルについて報復の意味があったと示唆している。 キーン氏はまず、マルティネッリの三笘へのプレーについて、「厳しく、彼は幸運だった。彼の性格と選手としての立ち位置のおかげで、疑われなかったのかもしれない」と指摘している。 そして直後にカイセドのタックルをもらったことについては、「だが、良いチームメイトがすることは報復することだ」としながら、「あれは良いタックルではなく、確かに痛そうで交代を余儀なくされた。彼は傑出していたし、これでシーズンが終わりにならないことを願っている」とマルティネッリの軽傷を願った。 その上で「時にはそれが勝負というものだ。彼には残念なことだが、状況を精算しなければならない」と締めている。 現役時代にはユナイテッドの絶対的なリーダーとして、時には荒いプレーも臆さないファイターだったキーン氏らしいコメントだった。 <span class="paragraph-title">【動画】このプレーがきっかけ?三笘がマルティネッリから受けたファウル</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="7Akb4_o5AEM";var video_start = 24;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.05.15 20:15 Mon5
