ゲンドゥージとマルセイユが個人間合意か…サリバとセットで移籍も

2021.06.01 15:45 Tue
Getty Images
アーセナルのU-21フランス代表MFマテオ・ゲンドゥージ(22)が、マルセイユ移籍で個人合意したようだ。フランス『レキップ』が報じている。

パリ・サンジェルマン(PSG)の下部組織出身のゲンドゥージは、ロリアンを経て2018年夏にアーセナルに加入。ウナイ・エメリ前監督に率いられた1年目、ミケル・アルテタ監督就任初年度の2年目は主力としてプレーしたものの、素行不良が問題視され、今季はヘルタ・ベルリンへローン移籍していた。

そのヘルタでは、終盤戦の中足骨骨折による離脱を除けばレギュラーとして活躍し、ブンデスリーガ24試合2ゴール3アシストを記録。なお、同クラブは最後まで残留と降格の瀬戸際に立たされていたものの、最終的に2ポイント差で入れ替えプレーオフも回避し、残留を決めている。
イギリスメディアの見立てでは、来季もアーセナルでの居場所はないとされる中、この度マルセイユとゲンドゥージ間の個人合意が報じられた。一方でクラブ間ではまだ合意に至っておらず、交渉も始まっていないとも伝えられている。

マルセイユはまた、U-20フランス代表DFウィリアム・サリバ(20)にも関心を示しているようで、同選手は2019年夏に加入も、これまでサンテチェンヌとニースに武者修行に出ており、アーセナルで未だデビューできずにいる。

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