独指揮官レーブ、CL優勝弾のハヴァーツを絶賛 「おとぎ話のよう」

2021.05.31 14:02 Mon
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Getty Images
ドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督がチェルシーのチャンピオンズリーグ(CL)優勝に反応した。ドイツサッカー連盟(DFB)の公式サイトが伝えている。

29日にポルトガルで行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝のマンチェスター・シティvsチェルシー。42分にドイツ代表MFカイ・ハヴァーツが均衡を破り、チェルシーが先制点を挙げると、堅固な守備陣を武器に逃げ切り、9シーズンぶりの優勝を果たした。

この結果に反応したのが、ハヴァーツをはじめ、FWティモ・ヴェルナー、DFアントニオ・リュディガーと3人のチェルシー所属選手、そしてシティに所属するMFイルカイ・ギュンドアンを抱えるドイツ代表のレーブ監督。大舞台での教え子たちの活躍を喜んだ。

「キックオフ前にラインナップを見て、とても嬉しくなった。我々の4人の選手が全員、自分の所属するクラブのスターティングメンバーに入っていたからだ」

「最高レベルの試合だった。こういったゲームはすべての選手たちを成長させてくれるだろう」

「カイ・ハヴァーツだけでなく、アントニオ・リュディガー、ティモ・ヴェルナー、そして監督のトーマス・トゥヘルにとっても、特にクレイジーな夜になったと思う。彼ら、彼らのチームメイト、そしてチェルシーのすべての人たちに優勝おめでとうと言いたい」

また、殊勲のゴールを決めたハヴァーツについては「カイがファイナルで決勝点を決めたのはおとぎ話のようで、彼の大きなポテンシャルを示している。この成功は、ユーロに向けて、選手たちをさらに強くしてくれるだろう」と絶賛。その一方で敗れたシティのギュンドアンに向けては「もちろん、私はイルカイ・ギュンドアンも祝福したかった。我々はチームとして彼を迎え入れるつもりだ」と話した。

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