クープ・ドゥ・フランス制覇のPSG、ムバッペらが喜び爆発「ファン皆のためのもの」

2021.05.20 17:28 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
クープ・ドゥ・フランスを制したパリ・サンジェルマン(PSG)の面々が喜びのコメントを寄せている。クラブ公式サイトが伝えた。

PSGは19日、クープ・ドゥ・フランス決勝でモナコと対戦した。相手は今季のリーグ・アンでダブルを許している強敵だが、19分にFWマウロ・イカルディが先制ゴールを決めると、後半は守勢を強いられながらも81分にFWキリアン・ムバッペが追加点を挙げて、2-0の勝利を収めたPSGが2年連続14度目の優勝を果たした。

リーグ・アンでは逆転優勝が懸かる最終節を残す中、ゴールを挙げて今季初タイトルに導いたムバッペらが喜びをあらわに。それぞれ23日に控えるスタッド・ブレスト戦に向けても意気込みを語った。

◆キリアン・ムバッペ
「簡単ではなかった。相手はタフなチームだったけど、なんとか勝つことができたよ。僕たちはとても幸せで、トロフィーは重要なもの。それらはファン皆のためのものだ。リーグ・アン? まず僕たちは自分たちの仕事をしなければならない。それから他の試合がどうなるか見てみよう」

マルキーニョス
「これまで対戦するたびに問題を起こしてきた相手だから厳しい戦いだった。今季は2度負けていたけど、今回は決勝戦だから何も残すことなく全てを出し切らなければならなかった。辛くても強さを保ち、必要なときには冷酷になることができたと思う。皆が一生懸命に働き、助け合った」

「これはファンのためだけでなく、いつも応援してくれている友人や、ここで働く人々、スタッフにとっても素晴らしいことだ。この1年は決して楽なものではなかったけど、すべての障害を乗り越えることができたよ。日曜日(23日)に最後の試合があるね。その時にはリーグ優勝を果たしたい」

アンヘル・ディ・マリア
「とても嬉しいよ。104回目のアシスト? 記録を更新し、クラブの歴史に刻むことができた。このような試合でゴールやアシストをすることは僕の目標だった。チームメイトの感謝しているよ」

関連ニュース
thumb

ネイマールの去就を巡ってメッシとムバッペが対立か

パリ・サンジェルマンのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとフランス代表FWキリアン・ムバッペが、ブラジル代表FWネイマールの去就を巡って衝突しているようだ。 今夏の移籍市場ではムバッペのレアル・マドリー移籍騒動に始まり、今度はネイマールの退団報道と、話題に事欠かないPSG。ネイマールの退団説に関してはムバッペの意向という報道も出ており、契約更新の際にクラブが慰留を望むあまり、チームの強化方針に口出しできる権限を与えてしまったことが原因だ。 スペイン『ムンド・デポルティーボ』によると、そんなムバッペにネイマールの残留を望むメッシが対立。メッシはスポーツの観点やグループの利益という見方から世界的スターであるブラジル代表FWをチームに留まらせるべきと考えており、王様と化したムバッペに真っ向から衝突している。 ただ同メディアは、2027年まで契約を結んでいるネイマールを売却することは困難であると見ており、ひとまずメッシに軍配が上がると予想している。 2022.07.07 16:30 Thu
twitterfacebook
thumb

PSGが第3GKのルトゥリエと契約更新、今季は最終節に7分出場

パリ・サンジェルマンは6日、フランス人GKアレクサンドル・ルトゥリエ(31)と2024年まで契約を延長したことを発表した。 元々同クラブのアカデミー選手だったルトゥリエは、2010年夏に加入したアンジェでのプロデビューするも、正GKの座を掴めないまま、2018年1月以降はスイスのヤングボーイズやノルウェーのサルプスボルグをレンタルで転々とするキャリアに。 アンジェでは9年半の在籍期間で60試合の出場にとどまり、2020年1月に当時リーグ・ドゥのオルレアンへフリー移籍。その半年後にPSGに復帰した。 PSGでは第3GKという立場で、復帰1年目の出番はゼロ。昨季はリーグ・アン最終節のメス戦でGKケイロル・ナバスに代わって途中出場し、7分間だけピッチに立った。 それがチームからの惜別のメッセージかに思われたが、この度、契約を2年延長。来季もケイロル・ナバスとGKジャンルイジ・ドンナルンマに次ぐ第3GKとして留まることになった。 2022.07.07 14:10 Thu
twitterfacebook
thumb

PSGがアカデミーあがりのSBダグバと2025年まで契約延長 ストラスブールに1年レンタルも決定

パリ・サンジェルマン(PSG)は6日、フランス人DFコラン・ダグバ(23)との契約延長および、ストラスブールへのローン移籍を発表した。新たな契約は2025年6月30日までとなる。 元U-21フランス代表のダグバはPSGのアカデミー出身者で、2017年7月にプロ契約。右サイドバックが本職で、2018-19シーズンからトップチームに帯同するようになり、2020-21シーズンにキャリアハイの公式戦33試合に出場した。 ただ、昨季は大きく出番を減らして、公式戦6試合のプレーのみに。そうしたなか、PSGとの契約を更新して、ストラスブールに2022-2023シーズンの1年レンタルで加わることが決まった。なお、新天地では背番号「2」を着用する。 2022.07.07 08:45 Thu
twitterfacebook
thumb

PSGとの争奪戦も、ミランはレナト・サンチェス獲得を諦めず

ミランはポルトガル代表MFレナト・サンチェス(24)の獲得を諦めていないようだ。 昨シーズンに11年ぶりのスクデット獲得を果たし、今夏には王座防衛のため戦力強化を計画しているミラン。MFフランク・ケシエが退団した中盤には、昨季リールで公式戦31試合に出場して1ゴール5アシストの成績を残したレナト・サンチェスの獲得を目論んでいた。 しかし、選手との合意こそとりつけたものの、アメリカの民間投資会社『レッドバード』によるクラブ買収や、それに伴いテクニカル・ディレクターのパオロ・マルディーニ氏、スポーツ・ディレクターのフレデリック・マッサーラ氏の去就が不透明になったことで、リールとの移籍交渉は停滞。それでもなんとか総額1500万ユーロ(約21億4000万円)で合意にまで迫ったが、今度はパリ・サンジェルマン(PSG)に横やりを入れられる事態となった。 PSGはリールに対して3000万ユーロ(約41億5000万円)を提示したとも報じられ、ミランのレナト・サンチェス獲得は暗礁に乗り上げることに。一部報道では、交渉から撤退してサッスオーロのコートジボワール代表MFハメド・トラオレ(22)にターゲットを変更したとも伝えられた。 しかし、イタリア『スカイ・スポーツ』によると、1日にマルディーニ氏、マッサーラ氏との契約延長が発表されたミランは、まだレナト・サンチェスへの関心を継続させているようだ。現時点でPSGは獲得よりも人員整理を優先させており、リールとの交渉に進展がないことから、依然として獲得のチャンスは残されているという。 一方で、ミランはレナト・サンチェスに対して当初予定していた以上の金額を積むつもりはなし。PSGとの交渉が進まなかった場合に、リールが要求金額を下げてくれることを期待していると報じられるが、果たして。 2022.07.06 15:52 Wed
twitterfacebook
thumb

「またPSGファミリーの一員になる機会に感謝」…去るポチェッティーノが別れの言葉

パリ・サンジェルマン(PSG)を去るマウリシオ・ポチェッティーノ氏が別れの言葉を送った。 2021年1月からPSGの指揮を託されたポチェッティーノ氏。自身も現役時代のいち時期を過ごした古巣に監督として戻ってから、2年目の昨季は2季ぶりのリーグ・アン制覇に導いた。 ただ、PSGとしてもより力を入れるチャンピオンズリーグではベスト16敗退。ウルトラスからは解任を求める声が強く、チームも監督交代の動きが取り沙汰され、進退問題に発展した。 ポチェッティーノ氏は度々、続投意思を公にしたが、PSGと来季までの契約を巡る交渉を経て、5日に解任が決定。その後、PSGはクリストフ・ガルティエ氏の指揮官招へいを発表した。 志半ばの退任となるなか、ポチェッティーノ氏は自身のインスタグラムを更新。PSGの全関係者に向けて惜別のメッセージを綴っている。 「オーナー、役員、選手、スタッフ、そしてサポーター、PSGのみんなが成功を掴めるよう祈っている」 「ナセル(・アル・ケライフィ会長)へ。またPSGファミリーの一員になる機会をくれてありがとう」 「我々は素晴らしい瞬間と勝利を味わった。我々、コーチングスタッフはすべての経験から常に学び、将来に向けて進化していく」 「選手として、キャプテンとして、そして今や監督として、私や家族に大きな意味を持つクラブでリーグ王者になれたのは誇らしい」 「またいつか。マウリシオ」 2022.07.06 13:35 Wed
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly