ペナントを投げ捨てる…FAカップ優勝のレスターDFの問題行動にファンも非難「リスペクトを欠いている」
2021.05.17 06:30 Mon
レスター・シティのガーナ代表DFダニエル・アマルテイがチームの優勝に水を差す行動をしてしまった。レスターは15日、FAカップ決勝でチェルシーと対戦。均衡した展開の中、63分にMFユーリ・ティーレマンスの完璧なミドルシュートで先制すると、GKカスパー・シュマイケルの活躍もあり1-0で勝利。クラブ史上初となるFAカップ制覇を成し遂げた。
試合後、レスターの公式インスタグラムはタイトル獲得に喜ぶ選手たちの様子をライブで配信していたが、カメラに映し出されたアマルテイは気を大きくしてしまったのか、試合前にチェルシーと交換で受け取ったエンブレムのペナントを手にすると、そのまま後ろへと放り投げた。
撮影者もすぐさま画格からアマルテイを外したが、このシーンが切り取られた映像がSNSで拡散されると、「面白くない」「無礼だ」「リスペクトを欠いている」と否定的なコメントが相次いだ。
プレミアリーグでチャンピオンズリーグ出場権を争っている両者は、18日に行われる第37節で再戦。チェルシーはリベンジに燃えてくるが立ち向かえるだろうか。
試合後、レスターの公式インスタグラムはタイトル獲得に喜ぶ選手たちの様子をライブで配信していたが、カメラに映し出されたアマルテイは気を大きくしてしまったのか、試合前にチェルシーと交換で受け取ったエンブレムのペナントを手にすると、そのまま後ろへと放り投げた。
プレミアリーグでチャンピオンズリーグ出場権を争っている両者は、18日に行われる第37節で再戦。チェルシーはリベンジに燃えてくるが立ち向かえるだろうか。
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挑発的な服装でパリ入りのアルゼンチン代表GK、荒れ模様想定のなかで指揮官エメリとアストン・ビラ同僚が見解語る
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今から4年前の2016年5月2日は、今日まで語り継がれる”ミラクル・レスター”が誕生した歴史的瞬間だった。 当時、クラウディオ・ラニエリ監督の下、群雄割拠のプレミアリーグで快進撃を見せていたのは日本代表FW岡崎慎司も所属したレスター・シティだった。前年度王者のチェルシーが絶不調に陥っていたこともあり、リーグ戦はレスターを中心に混戦を極めていた。 そんな中、レスターの優勝を阻まんとするトッテナムは5月2日の第36節でチェルシーとのアウェイ戦に乗り込んだ。逆転優勝に望みを繋げられるか、優勝を許すかの瀬戸際の戦い。緊張した一戦でトッテナムは前半のうちに2点のリードを得るものの、チェルシーのエース、FWエデン・アザール(現レアル・マドリー)のゴールなどで追い付かれてしまう。 そして、どうしても点が欲しいトッテナムと、そのトッテナムを優勝させまいとするチェルシーの両軍は徐々にヒートアップ。トッテナムに対する9枚を含む、合計13枚のイエローカードが飛び交う乱戦となった。 結局、試合は2-2の引き分けに終わり、その瞬間にレスターの優勝が決定。ミラクル・レスターが誕生した裏で、この試合は「バトル・オブ・ザ・ブリッジ」と名付けられる伝説の試合となった。 それから4年が経った2020年5月2日、チェルシーの選手として試合に出ていたMFセスク・ファブレガスがツイッターに「4年前の今日、僕たちはプレミアリーグで優勝したんだ。レスターのためにね」と投稿。トッテナムファンにとって苦い思い出を掘り返した。 セスクをはじめとするチェルシーの選手らには当時、「トッテナムが優勝するぐらいならレスターに」と、ロンドンのライバルを特別視する者もいた。アーセナルの選手でもあったセスクにとって、トッテナムの優勝を食い止めたい気持ちは人一倍強かったのかもしれない。 今回の投稿には7万件を超える「いいね」が押されているが、否定的な意見も少なくなかった。 2020.05.04 15:55 Mon4
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レスター・シティを率いるブレンダン・ロジャーズ監督が、WBA戦の後半序盤にベンチへ下げたU-21フランス代表DFヴェスレイ・フォファナの交代理由について説明した。イギリス『レスター・マーキュリー』が伝えている。 3位のレスターは22日にホームで行われたプレミアリーグ第32節で19位のWBAと対戦。前半に奪った3点を無失点で守り抜く3-0の快勝を収め、熾烈さを極めるトップ4争いから一歩抜け出す勝利を手にした。 同試合では先発出場したフォファナが後半序盤の62分にMFマーク・オルブライトンとの交代でピッチを後にしており、負傷などの可能性が懸念された。 だが、試合後の公式会見でフォファナの交代理由について質問を受けたロジャーズ監督は、ラマダンによる断食を行っている同選手のコンディションに配慮したものであることを明かした。 「彼は大丈夫だ。彼はラマダン中の若いプレーヤーだから、日中は食事をしていない」 「驚くべきことだよ。週末のFAカップ準決勝での彼のパフォーマンスを考えてみると、一日中何も食べず、残り15分で初めて食べ物を口にし、今日も同じように(現地時間)午後8時のキックオフで、一日中何も食べず、何も飲まず、それでもあのレベルのパフォーマンスができるのだからね」 「私はこれまで多くのプレーヤーと仕事をしてきた。その中で信仰心のある多くのプレーヤーと仕事をしてきたが、彼らはそれを自分の力にしている」 「フォファナに関してもラマダン中も継続してプレーし、トレーニングすることで、驚くほどの強さを発揮している。彼は特別な才能を持っており、我々にとって大きな存在だよ」 今月13日から5月12日までムスリム(イスラム教徒)の間では、ラマダンが始まっている。 イスラム暦で9月を意味するラマダンは、ムスリム(イスラム教徒)にとって“聖なる月”とされており、自制と規律が求められるこの期間にムスリムは夜明けから日暮れまでの間、一切飲食物を口にすることができない。 そして、フットボール界においても多くの敬虔なムスリムはサウムの期間にその教えを忠実に守り、たとえトレーニング中や試合中においても飲食物を口にすることはない。 この期間におけるコンディション調整を熟知しているベテラン選手ではさほど気を遣ったサポートは必要ないのかもしれないが、基礎代謝が高く同期間における経験値が少ない20歳の若者に対して、マンマネジメントに長けたレスター指揮官はしっかりとした配慮を行っているようだ。 2021.04.23 23:24 Fri5

