5試合ぶり白星を喜ぶサウサンプトン指揮官「残り3試合で順位を上げていきたい」
2021.05.12 13:26 Wed
サウサンプトンのラルフ・ハッセンヒュッテル監督が、チームの快勝を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。
日本代表FW南野拓実も先発出場したサウサンプトンは、11日に行われたプレミアリーグ第32節でクリスタル・パレスと対戦。開始早々に失点する厳しいスタートとなったものの、FWダニー・イングスの2ゴールもあり逆転に成功。その後失点を許さず、3-1で勝利を収めている。
この結果、5試合ぶりの勝利を収めたサウサンプトンはリーグ14位に浮上。既に残留は確定しているが、少しでも順位を上げるために重要な勝利となった。
試合後のインタビューに臨んだハッセンヒュッテル監督も、この日のチームのパフォーマンスに満足しているとコメント。今シーズンの中でも優れた試合ができたと喜んだ。
「スタートはあまり良くなかったが、緊張したり疑ったりすることはなかったと思う。我々はすぐに試合のスピードを上げようとした。ポゼッションについても、今日のチームは非常によくオーガナイズされており、適切なタイミングで適切な場所を見つけていた」
「もっと頻繁に得点できたはずだ。チャンスは多く作れていたからね。とはいえ、しっかりボールを握っており、今シーズンの中でも良い試合ができていたと思う」
また、ハッセンヒュッテル監督はこの試合で特に好パフォーマンスを見せたGKフレイザー・フォースターとFWダニー・イングスを称賛。今後もこの状態を維持して、少しでも順位を上げていきたいと意気込んだ。
「フラーゼ(フレイザー・フォースター)は素晴らしいセーブをしてくれた。我々を試合に集中させてくれたね。いかに優れたGKであるか、しっかり示してくれた」
「イングジー(ダニー・イングス)がフィットしていることは嬉しいし、シーズン終わりまでフィットしていて欲しい。そうすれば、あと3試合でも勝ち点3を獲得するチャンスが出てくるだろう」
「我々は常に自分たちのことを考えている。シーズン後半に多くのポイントを落としてしまったため、順位が上がらないのは残念だ。だからこそ、残り3試合で順位を上げていきたい」
日本代表FW南野拓実も先発出場したサウサンプトンは、11日に行われたプレミアリーグ第32節でクリスタル・パレスと対戦。開始早々に失点する厳しいスタートとなったものの、FWダニー・イングスの2ゴールもあり逆転に成功。その後失点を許さず、3-1で勝利を収めている。
この結果、5試合ぶりの勝利を収めたサウサンプトンはリーグ14位に浮上。既に残留は確定しているが、少しでも順位を上げるために重要な勝利となった。
「スタートはあまり良くなかったが、緊張したり疑ったりすることはなかったと思う。我々はすぐに試合のスピードを上げようとした。ポゼッションについても、今日のチームは非常によくオーガナイズされており、適切なタイミングで適切な場所を見つけていた」
「前半にも多くの得点チャンスがあり、ダニー・イングスとチェ(・アダムス)で3ゴールを決められた。特にイングジー(イングス)は素晴らしい働きをしてくれたと思う。我々のゲームプランに沿い、ボールを使って何ができるか考えられていた」
「もっと頻繁に得点できたはずだ。チャンスは多く作れていたからね。とはいえ、しっかりボールを握っており、今シーズンの中でも良い試合ができていたと思う」
また、ハッセンヒュッテル監督はこの試合で特に好パフォーマンスを見せたGKフレイザー・フォースターとFWダニー・イングスを称賛。今後もこの状態を維持して、少しでも順位を上げていきたいと意気込んだ。
「フラーゼ(フレイザー・フォースター)は素晴らしいセーブをしてくれた。我々を試合に集中させてくれたね。いかに優れたGKであるか、しっかり示してくれた」
「イングジー(ダニー・イングス)がフィットしていることは嬉しいし、シーズン終わりまでフィットしていて欲しい。そうすれば、あと3試合でも勝ち点3を獲得するチャンスが出てくるだろう」
「我々は常に自分たちのことを考えている。シーズン後半に多くのポイントを落としてしまったため、順位が上がらないのは残念だ。だからこそ、残り3試合で順位を上げていきたい」
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サウサンプトンのイングランド人DFジャック・スティーブンスが、サンプドリアの日本代表DF吉田麻也を絶賛している。 サウサンプトンの下部組織出身で、2度のローン移籍を除けばセインツ一筋を貫いているスティーブンス。2016-17シーズンからトップチームに定着し、すでに同クラブで一定の地位を築いていた吉田とチームメイトになった。 また、今や世界最高のセンターバックとしての呼び声高いオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクとも共闘したスティーブンスだが、クラブの公式インタビューで「全盛期の状態で戻ってきてほしいDF」を尋ねられると、そのファン・ダイクではなく、3シーズン半をともに過ごした日本代表キャプテンの名前を挙げた。 「パートナーを組むという観点で考えなければならない。僕がトップチームに入ったばかりの時、マヤと一緒にプレーするととてもやりやすかったんだ」 「試合のことも、どこに行こうかなんてことも話す必要なく、自然体でいられたよ。彼はピッチ外でも素晴らしい存在で、最高のお手本だった。全ての面でとてもいい奴だったよ」 2021.09.07 15:37 Tue4
スパーズ指揮官コンテ、怒りをぶちまける 「自分勝手な、助け合おうとしない、心なしの選手が目につく」
トッテナムのアントニオ・コンテ監督が選手、クラブに怒りをぶちまけた。イギリス『メトロ』が報じている。 18日のプレミアリーグ第28節でサウサンプトンとのアウェイ戦に臨み、3-3のドローに終わったトッテナム。後半早々に追いつかれてから、2点リードまで持っていったが、よもやの2失点で勝ち星を逃した。 勝てば暫定ながら3位浮上だったが、そのチャンスも逸して、代表ウィークに入る結果に。コンテ監督も最下位に沈む相手に勝てた試合を落とした憤りから、ここぞとばかりに根付くという悪い部分を咎めた。 「PKの議論するのは他の状況に目を背けるということになる。私からすると、あのPKはPKではなかった。最悪の状況はピッチ上で起こっていることだ。ここ数カ月で起きていること、私の2年目となるシーズンで起きていることだ」 「今が話すべきタイミングだ。あのパフォーマンスは私からして、容赦しがたいものだから。3-1でリードし、コントロールしているというのに、2失点してリスクを負った。しかも、フレイザーの素晴らしいセーブもあったのにだ」 「今が問題に踏み込むべきだと思う。チームになり切れていないのをまたも晒してしまったのだから。我々はピッチに立つ11人の選手なんだ。自分勝手な選手、助け合おうとしない選手、心がこもっていない選手が目につく」 「今日に至るまでこの状況を隠そうとし、話そうとし、言葉で精神や、状況を改善しようとした。だが、戦術も、技術は1つの状況にすぎない。強いチームになりたいなら、競争力を高めたいなら、勝つために戦いたいなら、最も大事なのは貪欲さと目や心にある炎だ」 「どんなときも、それを示し続ける必要がある。今季と昨季を比較するとしたら、その面は改善どころか、悪くなっていっている。チームになれない以上、あらゆる瞬間で何が起こるかわからない。今日はその最新状況だ」 「FAカップで若手で戦ったシェフィールド・ユナイテッドに負けたのも忘れてはならない。我々は強いチームで臨み、FAカップから脱落したんだ」 「多くの部分で改善がなっていない。戦術や技術の面で言っているのではなく、チームとしてのところだ。バッジのためにプレーしているのを理解する必要がある」 「ファンに胸を張ってもらえるようなプレーをしないと。貪欲さを示すためにプレーしないといけない。勝つために目を輝かせるんだ。であれば、FAカップで負けたりもなかったはず。今日だって勝てただろう」 「我々は長くこういう状況に浸かってしまっている。移籍市場の責任はクラブにあり、ここにいたすべての監督にもある。だが、選手はどうか」 「私の経験から言わせてもらうと、競争力を持ちたいなら、戦いたいなら、改めないといけない。そして、今、この瞬間、その点は非常に低い。私の目には私欲のためだけにプレーする11人の選手が映っている」 「(私の不確かな将来が影響?) そんなのアリバイ探しでしかない。もうひとつのアリバイをね。選手たちの言い訳をだ。それで結構だし、このまま言い訳を探し続ければ良い」 「言い訳、言い訳、言い訳ばかりだ。毎回、選手を守ろうとする。いい加減にしてくれ。我々はプロだ。私も、選手もクラブから多額をもらっている。言い訳を探し、精神を欠き、責任感を持たないのはダメだ」 「私からすれば、受け入れがたいもので、こんな状況もキャリアで初めてだ」 「(なぜこういう状況に? )選手がこういうのに慣れているからだ。彼らは大事なもののためにプレーしているわけではない。選手はプレッシャーに晒されてのプレーを嫌っている。そっちの方が楽だしね」 「そして、トッテナムのストーリーはこうだ。20年間もオーナーがいて、一度も優勝がない。なぜか? クラブだけが悪いのか、それともここにいたすべての監督が悪いのか?」 「私はトッテナムの歴代監督を目にしている。監督としての威厳を崩して、他の状況を守ろうとすると、あらゆる瞬間もリスクが孕むものだ」 「今までは公にしてこなかったが、今はもう違う。今日の光景は受け入れがたいものだから。ファンからしてもそうだ。彼らはチケットを勝ってまであんなパフォーマンスを見せられている。我々はこのこともよく考えないといけない」 「私は目や心の奥にある火を見たい。正しいスピリットね。トレーニングだけでなく、ピッチの上でも。違いを出さなければならないのに、見ていないのだから」 「今まではひた隠しにしようとしたが、もう10試合しか残っていないのに、まだやれると思っている人がいるようだから、言わせてもらう」 「あのような精神、あのような戦う姿勢、あのようなコミットメントで、何を目指して戦うのか? 7位か? 8位か? 私はこんな状況を経験したことがなく、非常に動揺している」 トッテナムとの契約が今季最終年という状況から、去就も注目されるなか、クラブのありとあらゆる方向に不満をぶつけたコンテ監督。途中解任も現実味を帯びそうな発言だが、クラブ首脳陣のリアクションやいかに。 2023.03.19 13:45 Sun5
