シティが2季ぶり7度目のプレミア制覇! CL初制覇でシーズントレブルへ
2021.05.12 05:20 Wed
マンチェスター・シティが11日に2020-21シーズンのプレミアリーグ王者に輝いた。
今月1日に行われた第34節クリスタル・パレス戦の勝利で優勝に王手をかけていたシティだったが、8日の第35節チェルシー戦では1-2の逆転負けを喫して、ホームでの自力優勝のチャンスを逃した。
それでも、11日に行われた第36節で2位のマンチェスター・ユナイテッドがレスター・シティに1-2で敗れたことで、残り3試合での勝ち点差が10ポイントとなったことで、2シーズンぶり通算7度目の優勝が決定した。
2年ぶりの覇権奪還に向けて昨夏の移籍市場では目玉補強となったDFルベン・ジアス、DFナタン・アケ、FWフェラン・トーレスら3人の新戦力を迎え入れた中、シーズン序盤戦は第2節でレスター(2-5)、第9節でトッテナム(0-2)に完敗するなど難しい戦いが続いた。
それでも、ルベン・ジアス、DFジョン・ストーンズのセンターバックコンビを中心とした堅守、“カンセロ・ロール”という造語も生まれたDFジョアン・カンセロの台頭など守備から立て直しを図ったチームは、第10節のバーンリー戦から第27節でマンチェスター・ユナイテッドに敗れるまで、15連勝を含む19戦無敗と圧倒的な強さをみせ、一気に首位に浮上。
第35節終了時点では25勝5敗5分けの勝ち点80、総得点72、総失点26という数字はいずれもリーグベストと、優勝に相応しい文句なしの戦いぶりだった。
なお、今シーズンはすでにEFLカップを優勝しており、このプレミアリーグ優勝で今季2冠を達成。さらに、29日に控えるチェルシーとのチャンピオンズリーグ(CL)を初制覇した場合、トロフィーの種類は異なるものの2シーズンぶりのトレブル達成となる。
今月1日に行われた第34節クリスタル・パレス戦の勝利で優勝に王手をかけていたシティだったが、8日の第35節チェルシー戦では1-2の逆転負けを喫して、ホームでの自力優勝のチャンスを逃した。
それでも、11日に行われた第36節で2位のマンチェスター・ユナイテッドがレスター・シティに1-2で敗れたことで、残り3試合での勝ち点差が10ポイントとなったことで、2シーズンぶり通算7度目の優勝が決定した。
それでも、ルベン・ジアス、DFジョン・ストーンズのセンターバックコンビを中心とした堅守、“カンセロ・ロール”という造語も生まれたDFジョアン・カンセロの台頭など守備から立て直しを図ったチームは、第10節のバーンリー戦から第27節でマンチェスター・ユナイテッドに敗れるまで、15連勝を含む19戦無敗と圧倒的な強さをみせ、一気に首位に浮上。
後半戦ではゴールスコアラーとして覚醒したMFイルカイ・ギュンドアン、FWリヤド・マフレズ、MFフィル・フォーデンのレフティーコンビの爆発によって何処からでも点を奪えるコンプリートチームに変貌を遂げた。
第35節終了時点では25勝5敗5分けの勝ち点80、総得点72、総失点26という数字はいずれもリーグベストと、優勝に相応しい文句なしの戦いぶりだった。
なお、今シーズンはすでにEFLカップを優勝しており、このプレミアリーグ優勝で今季2冠を達成。さらに、29日に控えるチェルシーとのチャンピオンズリーグ(CL)を初制覇した場合、トロフィーの種類は異なるものの2シーズンぶりのトレブル達成となる。
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