パネンカ失敗のアグエロが詫びる 「全責任を負う」

2021.05.09 08:35 Sun
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Getty Images
マンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロがPK失敗を詫びた。

勝てば2季ぶり7度目のプレミアリーグ制覇が決まるなか、8日に行われた第35節で4位のチェルシーをホームに迎え撃った首位のシティ。チャンピオンズリーグ(CL)決勝の前哨戦としても大きな注目を集める一戦で44分に先制したが、1-1の後半アディショナルタイムに勝ち越しを許して、1-2の逆転負けを喫した。

そんなシティは前半終盤に先制後、同アディショナルタイム2分にPKのチャンスを獲得して追加点のチャンスも手にしたが、キッカーのアグエロが試みたパネンカはセネガル代表GKエドゥアール・メンディに読み切られ、痛恨の失敗。結果的にこの場面がその後の戦況に大きく響き、自力での優勝が持ち越しとなった。

ジョゼップ・グアルディオラ監督は試合後、「セルヒオがここで何をやってのけてきたのか語るまでもない」と擁護の姿勢を示したが、アグエロは自身のツイッター(@aguerosergiokun)を通じて、PK失敗を詫びた。

「PKでのミスをチームメイト、スタッフ、そしてサポーターたちに謝罪したい。あれは間違った判断で、僕が全責任を負う」

なお、データ集計サイト『Opta(@OptaJoe)』によると、シティは今季のプレミアリーグで4度のPKチャンスを生かせず、最も失敗しているチームになってしまったという。

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