4連敗を喫したシュツットガルト指揮官「チームは最後までハードワークを続けた」
2021.04.26 14:15 Mon
シュツットガルトのペッレグリノ・マタラッツォ監督がRBライプツィヒ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。
マタラッツォ監督は、試合後の会見で退場者を悔やみながらも、チームとしてのパフォーマンスは評価した。
「スタートは良かったが、退場者を出して以降は異なるゲームになってしまった。その後、1つか2つの状況を乗り切る必要があることはわかっていたが、前半はうまくマネージメントした」
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シュツットガルトは25日、ブンデスリーガ第31節でライプツィヒと対戦。13分にVARの介入によりMFナウィル・アーマダがレッドカードを受け、数的不利の状況ながら前半を無失点で終えた。しかし、後半開始直後に先制を許すと、67分にはPKで追加点を献上。GKグレゴール・コベルが奮闘したものの、0-2で敗れている。これでシュツットガルトは4連敗となった。「スタートは良かったが、退場者を出して以降は異なるゲームになってしまった。その後、1つか2つの状況を乗り切る必要があることはわかっていたが、前半はうまくマネージメントした」
「 グレゴール・コベルは今日も良いパフォーマンスを見せた。 敗れはしたが、ビハインドを背負った後も、チームが最後までハードワークを続けたことは喜ばしいことだ」
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