久々ゴールのヴェルナー、決定機逸には冗談を言う余裕も「僕のカムバックは徐々に」

2021.04.25 13:45 Sun
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Getty Images
チェルシーのドイツ代表FWティモ・ヴェルナーがウェストハム戦を振り返った。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

チェルシーは24日に行われたプレミアリーグ第33節でウェストハムとアウェイで対戦。勝ち点55で並ぶ5位のウェストハムとチャンピオンズリーグ(CL)出場権を懸けた重要なロンドン・ダービーを迎えた。

最前線で起用されたヴェルナーは、前半終了間際の43分、左サイドのDFベン・チルウェルのグラウンダーの折り返しを、右足ワンタッチで流し込み、先制点をマークした。
実にリーグ戦8試合ぶりのゴールを決めたヴェルナー。勢いに乗りたいところだったが、55分にMFメイソン・マウントのミドルシュートのこぼれ球に詰めた際には、相手GKウカシュ・ファビアンスキの寄せが気になったか、左足のシュートを枠の右に外してしまった。

それでも、虎の子の1点を守り抜いたチェルシーはそのまま0-1で勝利し、4位を死守した。

試合後、ヴェルナーは自身のゴールについて言及。冗談をかます余裕もあった。

「2回得点のチャンスがあったと思うが、僕のカムバックは徐々にである必要がある。1ゴールで十分だったし、今日2ゴールしたとしたら、始まりとしては多すぎたかもしれない!」

「それは冗談だけど、今日のこの試合に勝ったことをとてもうれしく思う。トップ4を争う僕たちにとってとても重要な勝利だ。とてもうれしいよ」

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