ヘタフェと痛恨ドローのマドリー、ジダンは攻撃面の課題挙げる 「何かが欠けていた」

2021.04.19 13:07 Mon
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Getty Images
レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督がヘタフェ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。

レアル・マドリーは18日、ラ・リーガ第33節で日本代表MF久保建英所属のヘタフェと対戦。リーグ優勝を争う上で勝ち点3が欠かせない一戦だったが、両チームとも得点を奪うことはできず、ゴールレスドローに終わった。

ジダン監督は試合後、「簡単な試合ではなかったので、選手たちを祝福しなければならない。守備面ではとても良かった一方、攻撃面では何かが欠けていた。まだ、獲れる勝ち点は多く残っているので、戦い続けなければならない。それが我々の使命だと思っている」とコメント。無得点に終わった試合を振り返って、攻撃面に課題があると分析した。

また、8分におけるFWマリアーノディアスのシュートがゴールラインを割ったものの、VAR レビューの結果、わずかにオフサイドラインを越えていたとの判定でゴールが認められなかったシーンについても言及。「レフェリーについて何も言うことはない。彼はジャッジをするためにそこにいて、オフサイドだと判断しただけだ」と理解を示した。

1ポイントを上積みした2位マドリーだが、22
日にヘタフェ戦を控える3位バルセロナが勝利すると、順位が入れ替わる展開に。優勝争いはなお混戦を極めている。

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