スパーズがボアテング獲得レースを一歩リードか?

2021.04.14 08:00 Wed
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Getty Images
トッテナムが元ドイツ代表DFジェローム・ボアテング(32)の獲得レースを一歩リードしているようだ。ドイツ『スカイ』が報じている。

先日に10年間を過ごしたバイエルンを今シーズン限りで退団することが決定的となったボアテング。新天地に関してはアーセナルやチェルシーに加え、ドルトムントやバイエルンといった名前も挙がっている。

だが、『スカイ』が伝えるところによれば、その獲得レースを一歩リードしているのは、トッテナムだという。

ジョゼ・モウリーニョ監督2年目でトップ4争いにおいて厳しい立場に立たされているトッテナムは、センターバックを中心に守備の問題を抱えており、新たなディフェンスリーダーの獲得が今夏の優先事項となっている。

その中でバイエルンとドイツ代表であらゆるトロフィーを獲得した経験、アジリティを除き攻守両面で総合力の高さが光るボアテングは、マンチェスター・シティ時代のプレミアリーグの経験を含めうってつけの存在だ。

モウリーニョ監督の去就や来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権など解決すべき問題は多いが、来シーズンにスパーズのボアテングが誕生することになるのか…。

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トッテナムは、ジェンナーロ・ガットゥーゾ氏(43)の指揮官招へいを見送ったようだ。イギリス人ジャーナリストのデイビッド・オーンステイン氏が報じている。 今年4月にジョゼ・モウリーニョ氏(現ローマ監督)を解任して以降、残るシーズンを暫定的にコーチのライアン・メイソン氏に託して戦い抜いたトッテナム。そこからユリアン・ナーゲルスマン監督やマッシミリアーノ・アッレグリ監督、ブレンダン・ロジャーズ監督、エリク・テン・ハグ監督ら錚々たる顔ぶれが候補に浮上したが、先述の2名はそれぞれバイエルンとユベントス行きが決定し、テン・ハグ監督もアヤックスと契約更新。難航を極めている状況だ。 また、マウリシオ・ポチェッティーノ監督をパリ・サンジェルマンから呼び戻そうとする動きや、インテルの指揮を降りたばかりのアントニオ・コンテ氏へのコンタクトも伝えられたが、いずれも実現せず。加えて、ローマ前監督のパウロ・フォンセカ氏についても金銭面での折り合いがつかなかった模様。 そして、最も新しい情報として報じられていたのがガットゥーゾ氏だった。今季限りでナポリの監督を退任した同氏は、先月25日にフィオレンティーナの新指揮官に就任。しかし今月17日、補強方針の不一致から、わずか23日のスピード退任に至っていた。 そしてトッテナムは、新マネージング・ディレクターのファビオ・パラティチ氏とともにフィレンツェへ赴き、ガットゥーゾ氏の代理人であるジョルジュ・メンデス氏と交渉へ入っていた。 ところが早くもその交渉は終わりを迎えたようだ。デイビッド・オーンステイン氏によると、両者は簡単な会談の末、契約を結ばないという結論で合意。トッテナムの新監督探しはもうしばらくかかることになるという。 2021.06.18 16:46 Fri
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