「彼も人間だった」C・ロナウドのらしからぬミスとポストへの八つ当たりに海外注目

2021.04.08 20:00 Thu
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Getty Images
ユベントスは7日、延期されていたセリエA第3節でナポリと対戦。先発フル出場したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、1ゴールを決めたものの、らしからぬ決定機逸もあった。試合開始早々の2分、ユベントスが右サイドからチャンスを作ると、オーバーラップしたDFダニーロがクロス。ゴール前でフリーになったC・ロナウドが後は頭で合わせるだけだったが、うまくミートできず、ボールはそのままゴールラインを割っていった。


ゴールまでわずか2、3mという絶好の位置からのミスに、フラストレーションを溜めたC・ロナウドは思わずポストに八つ当たりし、険しい表情を見せた。

トップスコアラーの珍しいミスには、イギリス『SPORTBIBLE』も「ミス・オブ・ザ・シーズン」と反応。さらに『BESOCCER』も「ロナウドも人間だった」と伝えている。

それでも13分は右サイドのFWフェデリコ・キエーザからのクロスを確実に決めたところがさすがといったところか。ミス1つで話題になるのも一流の証とも言えるかもしれない。

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