鋭い縦パスで先制点を演出!ジョルジーニョ、ポルト戦のアシストに「適切なパスを送るだけだった」
2021.04.08 13:45 Thu
チェルシーのイタリア代表MFジョルジーニョが、ポルト戦の勝利に満足感を示している。チャンピオンズリーグ(CL)の公式サイトがコメントを伝えている。チェルシーは7日、CL準々決勝のポルト戦1stレグを戦った。新型コロナウイルス感染防止対策により、2ndレグも含めて中立地であるセビージャ開催となった今回の一戦は、やや劣勢の中、チェルシーがMFメイソン・マウントの華麗なゴールで前半に先制。後半も互角の攻防が続く中で、終盤に相手のミスをついたDFベン・チルウェルが決定的な2点目を決めて、アウェイ扱いのチェルシーが0-2で先勝した。
試合後、マウントのゴールをアシストしたジョルジーニョは、ゴールシーンを振り返るとともに、直前の試合の5失点からバウンスバックを果たした満足感を示した。一方で、2ndレグに向けては謙虚さが必要であると、冷静さも見せている。
「彼は良いポジションにいたね。彼は常に体を良い位置に置いて正しい方向を向いているから、僕はただ、彼がターンしてゴールを決められるよう、スペースを見つけて、適切なボールを適切なパワーで送るだけだった」
「(クリーンシートは)とても重要なことだ。5失点した感覚は良くないものだったからね。傷付いたけど、僕たちが学ぶべきことだった。僕たちにとって守備や無失点に抑えることが非常に重要であることはわかっている。そして、チームとしてしっかりと守れば、攻撃することができるんだ」
試合後、マウントのゴールをアシストしたジョルジーニョは、ゴールシーンを振り返るとともに、直前の試合の5失点からバウンスバックを果たした満足感を示した。一方で、2ndレグに向けては謙虚さが必要であると、冷静さも見せている。
「(クリーンシートは)とても重要なことだ。5失点した感覚は良くないものだったからね。傷付いたけど、僕たちが学ぶべきことだった。僕たちにとって守備や無失点に抑えることが非常に重要であることはわかっている。そして、チームとしてしっかりと守れば、攻撃することができるんだ」
「この結果には全員が満足しているけど、2ndレグに向けては謙虚さが必要だ。アドバンテージがあると考えてはいけない。それがミスに繋がるからね。落ち着いて集中しなければならない」
1
2
ジョルジーニョの関連記事
チェルシーの関連記事
UEFAチャンピオンズリーグの関連記事
|
|
ジョルジーニョの人気記事ランキング
1
「内なるベルカンプ」マウントの“美しすぎる”技ありターンに英注目「とんでもない」
チェルシーのイングランド代表MFメイソン・マウントが持ち前のスキルを発揮した。 チェルシーは7日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグでポルトと対戦。先発出場したマウントは先制ゴールをマークし、チームの0-2の勝利に貢献した。 序盤の主導権争いをポルトに制されたチェルシーだったが、マウントの見事な個人技でこの試合最初の決定機を見事にモノにする。 32分、相手を完全に押し込んだ攻めからボックス手前右でMFジョルジーニョのパスを足元に受けたマウントが不用意にボールに食いついたDFザイドゥ・サヌシを足裏を使った巧みなターンで振り切ると、相手DFが寄せる前の早いタイミングで右足を振り抜く。これがゴール左隅のコースに決まった。 マウントの見事なターンは、イギリス『SPORTBIBLE』が「とんでもないターンとフィニッシュで内なるベルカンプを示した」と、2002年のニューカッスル戦で“ベルカンプ・ターン”とも呼ばれる華麗なトラップを見せた名手、元オランダ代表FWデニス・ベルカンプ氏になぞらえて伝えている。 なお、データサイト『Opta』によると、22歳87日でのゴールは、チェルシーの選手において、CLのノックアウトステージでの最年少得点記録となる。 <span class="paragraph-title">【動画】「内なるベルカンプ」マウントの“美しすぎる”技ありターン!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CNYHU2rlTw4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CNYHU2rlTw4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CNYHU2rlTw4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">ELEVEN Portugal(@elevensportspt)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.04.08 12:01 Thu2
2020年引退の内田篤人、曽ヶ端準、野沢拓也が「アントラーズ功労賞」を受賞…通算21人
鹿島アントラーズは9日、2020シーズンで現役を引退した曽ヶ端準氏、野沢拓也氏、内田篤人氏の3名にアントラーズ功労賞を授与することを発表した。授賞者は合計21人目となった。 曽ヶ端氏は、鹿島ユースから1998年にトップチーム昇格。小笠原満男氏、中田浩二氏、本山雅志氏らと同期入団となった。 2001年に正守護神となると、その後は長年鹿島のゴールを守り、J1通算533試合に出場。7度のリーグ優勝など多くのタイトル獲得に貢献。現在は、GKアシスタントコーチを務めている。 野沢氏は、1999年に鹿島ユースから昇格。高いキックの技術と天才的なゲームメイク力でチームの主軸に定着した。 その後、ヴィッセル神戸やベガルタ仙台、オーストラリアのウーロンゴン・ウルブスでプレー。キャリア最後は関西サッカーリーグ1部のFCティアモ枚方でプレーしていた。 内田氏は、清水東高校から2006年に鹿島に入団。クラブ史上初となる高卒ルーキーの開幕スタメン起用。右サイドバックとして君臨すると、その後にはシャルケへと渡りここでもファンに愛される選手となる。 その後、ウニオン・ベルリンを経て、2018年に鹿島に復帰。しかし、ケガの影響もあり、2020年で現役をしていた。日本代表通算74試合2得点。現在は日本サッカー協会(JFA)のロールモデルコーチを務めている。 アントラーズ功労賞は、クラブの発展に寄与した人物をたたえるため2008年に制定されたもの。功労賞受賞者はカシマサッカーミュージアム内にある「アントラーズ殿堂」に掲額される。 ◆過去の受賞者(五十音順) 秋田豊 新井場徹 アルシンド 内田篤人 オズワルド・オリヴェイラ 黒崎久志 ジーコ ジョルジーニョ 相馬直樹 曽ヶ端準 ダニー石尾 トニーニョ・セレーゾ 中田浩二 名良橋晃 野沢拓也 長谷川祥之 ビスマルク 本田泰人 宮本征勝 柳沢敦 2022.06.09 15:40 Thu3
シティのヴァイグル獲り再燃! ストーンズのコンバート案も浮上
▽マンチェスター・シティが今夏の移籍市場閉幕までにドルトムントのドイツ代表MFユリアン・ヴァイグル(23)の獲得に再挑戦するようだ。イギリス『タイムズ』が伝えている。 ▽今夏、レスター・シティのアルジェリア代表MFリヤド・マフレズの獲得に成功したシティだが、同選手以外で主力クラスの補強は行っていない。移籍市場が開く前にジョゼップ・グアルディオラ監督はブラジル代表MFフェルナンジーニョのバックアッパーが補強ポイントになると語っていたものの、シャフタールのブラジル代表MFフレッジ、ナポリのイタリア代表MFジョルジーニョをそれぞれマンチェスター・ユナイテッド、チェルシーに引き抜かれたことで同ポジションの補強は進んでいない。 ▽グアルディオラ監督は、5日に行われたチェルシーとのコミュニティー・シールド2018を2-0で勝利した後、公式会見に出席するとこの場で守備的MFの獲得に動いていることを認めている。 「我々は(新戦力獲得のため)努力している。我々にはフェルナンジーニョの代わりを務めるプレーヤーが2人もいないため、少なくとも1人を見つけたいと思っている。ただ、そのポジションのプレーヤーが来なければ、新たに加入するプレーヤーはいない」 ▽なお『タイムズ』が伝えるところによれば、グアルディオラ監督が獲得を希望している選手が前述のヴァイグルだという。ドルトムントではヴァイグルと同ポジションのベルギー代表MFアクセル・ヴィツェルの加入が迫っており、適切なオファーが届けば同選手の放出に踏み切る可能性が高い。 ▽だた、ヴァイグルに関してはドルトムント時代に同選手を指導したトーマス・トゥヘル監督が率いるパリ・サンジェルマンも獲得に動いており、プレミアリーグの移籍市場が閉幕する9日までにシティが獲得を決められるかは微妙なところだ。 ▽その一方でグアルディオラ監督は、守備的MFの獲得に失敗した場合に備えてイングランド代表DFジョン・ストーンズのコンバートを構想に入れているようだ。実際、チェルシーとのコミュニティー・シールドでは試合終盤の15分ほど同選手を守備的MFでプレーさせている。さらに、ストーンズのコンバートの可能性に関しても以下のように言及している。 「今日の試合の残り15分ほどで彼が守備的MFでプレーする姿を見れたことは良かった。おそらく、ジョンはあのポジションでプレー可能だ。今後どうなるかを見守ろうじゃないか」 2018.08.06 15:18 Mon4
CL&ユーロ2020制覇に貢献したジョルジーニョがUEFA最優秀選手に初受賞!
欧州サッカー連盟(UEFA)は26日、チェルシーのイタリア代表MFジョルジーニョ(29)が2020-21シーズンのUEFA欧州最優秀選手賞に選出されたことを発表した。なお、今回の受賞はジョルジーニョにとって、初の受賞となる。 今回の選考は、2020-21シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(UCL)のグループステージに出場した32チーム、およびUEFAヨーロッパリーグ(UEL)のグループステージに参加した48チームの合計80名の監督に加え、55人のジャーナリストが審査員によって行われた。 前述したジョルジーニョと共に、マンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ(30)とチェルシーのフランス代表MFエンゴロ・カンテ(30)が選出されていた。 ジョルジーニョは、2020-21シーズンにチェルシーで公式戦43試合に出場し、9年ぶりのチャンピオンズリーグ制覇に貢献。13試合に出場イタリア代表では、今夏に行われたユーロ2020で全試合に出場し53年ぶりの優勝に大きく貢献した。 なお、最終順位とポイントは以下の通り。 1位:ジョルジーニョ(チェルシー/イタリア)-175pt 2位:ケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ/ベルギー)-167pt 3位:エンゴロ・カンテ(チェルシー/フランス)-160pt 4位:リオネル・メッシ(バルセロナ-パリ・サンジェルマン/アルゼンチン)-148pt 5位:ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン/ポーランド)-140pt 6位:ジャンルイジ・ドンナルンマ(ミラン-パリ・サンジェルマン/イタリア)-49pt 7位:キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン/フランス)-31pt 8位:ラーヒム・スターリング(マンチェスター・シティ/イングランド)-18pt 9位:クリスティアーノ・ロナウド(ユベントス/ポルトガル)-16pt 10位:アーリング・ハーランド(ドルトムント/ノルウェー)-15pt 2021.08.27 02:50 Fri5
チェルシーがPL史上最高額エンソ・フェルナンデス獲得発表! ジョルジーニョ背負った5番を着用
チェルシーは1日、ベンフィカからアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデス(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「5」に決定。契約期間は2031年6月30日までの8年半となる。 なお、ベンフィカの発表によると、移籍金は総額1億2100万ユーロ(約170億8500万円)となり、フェルナンデスはプレミアリーグ史上最高額での加入選手となった。 アーセナルに移籍したイタリア代表MFジョルジーニョが直前まで着用していた背番号5を背負い、ブルーズの新司令塔として大きな期待を集める22歳は、クラブ公式サイトで意気込みを語った。 「チェルシーとそのオーナーに心から感謝しているよ。ロンドンの誇りであるチェルシーに加入し、世界最高のリーグでプレーし、最大のトロフィーを目指して戦うことができる。本当に嬉しく、興奮しているよ。ファンの前でプレーし、ピッチ内外でチームメイトを助けることが待ち遠しいよ」 一方、今冬のデッドライン・デーに最大のオペレーションを実現させたトッド・ベーリー会長と共同経営者のベフダド・エグバリ氏は、逸材への大きな期待を語っている。 「エンソは、ワールドカップ王者であり、世界のフットボール界で最も輝かしい才能を持つプレーヤーの一人とみなされている。そのプレーヤーと契約することができた。グレアムのチームに彼を加えることができ、今後、我々のチームの重要な一員となってくれると確信している。エンソは非常に高い能力を発揮しているので、チェルシーでどんな活躍を見せてくれるのか楽しみだ」 フェルナンデスは母国のリーベル・プレートの下部組織育ち。デフェンサ・イ・セントラルでもプレーした。 2022年7月にベンフィカに完全移籍。プリメイラリーガで17試合に出場し1ゴール5アシスト、チャンピオンズリーグで5試合に出場し2アシストを記録していた。 カタール・ワールドカップ(W杯)では全7試合に出場し、チームの36年ぶり3度目の優勝に大きく貢献。最優秀若手選手賞を受賞していた。 その活躍もあり、今冬には多くのクラブが獲得に動いたものの、ベンフィカが徹底抗戦して交渉が難航。しかし、最終的には合意に至った。 2023.02.02 07:55 Thuチェルシーの人気記事ランキング
1
UEFA、チェルシーvsアヤックスの誤審認める…2人退場&PK献上の判定
欧州サッカー連盟(UEFA)は、昨年11月に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のチェルシーvsアヤックスで明らかな誤審があったことを認めた。オランダ『テレグラフ』が伝えている。 先日、スペインのマジョルカ島ではヨーロッパ各国の国際レフェリーを集め、レフェリングに関する定例ミーティングを行っていた。 そのミーティングの中では、今シーズンここまでのUEFA主催試合で起きた幾つかの微妙な判定に関する検証が行われ、前述のチェルシーvsアヤックスで明らかな誤審が起きていたことが確認された。 同試合はイタリア人のジャンルカ・ロッキ主審によって裁かれ、2つのPK、2人の退場者が出る4-4の壮絶なドローに終わっていた。その中で物議を醸す判定となっていたのが、68分に起きたアヤックスDF2人の退場及びPK献上となった場面だった。 同場面ではアヤックス陣内中央でルーズボールを拾いにいったFWタミー・エイブラハムと、DFダレイ・ブリントが交錯。ここでロッキ主審はアドバンテージを取り、こぼれ球を拾ったFWカラム・ハドソン=オドイが放ったシュートがボックス内のDFヨエル・フェルトマンの腕付近に直撃した。 すると、ロッキ主審はフェルトマンのハンドと判断しチェルシーにPKを与え、同時にフェルトマンにこの試合2枚目のイエローカードを掲示。さらに、プレーを遡りエイブラハムにアフターチャージを見舞ったブリントに対してもこの試合2枚目のイエローカードを掲示した結果、アヤックスは痛恨のPK献上に加えて、2人のセンターバックを同時に退場で失うことになった。 ただ、一連のプレーの直前にはブリントがFWクリスチャン・プリシッチからファウルと疑われる接触を受けていたおり、そもそもこの接触の時点でプレーを止めるべきだったという指摘。さらに、フェルトマンが故意に腕でシュートをブロックにいっていなかったという点でPKとイエローカードの二重罰は適切ではないとの指摘が挙がっていた。 今回の定例ミーティングではこの一連の流れの再検証を行っており、プリシッチとブリントの接触プレーを流してエイブラハムへのアフターチャージを見舞ったブリントへのイエローカードに関しては満場一致でロッキ主審の判定が支持されたという。 ただ、ミーティング出席者たちはロッキ主審がブリントがファウルを犯した場面でアドバンテージを取らず、プレーを止めるべきだったと全員が主張。ルールブック上では前述のシチュエーションでアドバンテージが認められるのは、直接得点の機会がある場合にのみ限定されるという。 ロッキ主審が前述の適切な判断を下していれば、アヤックスのPK献上とフェルトマンの退場はそもそも起きなかったが、さらに出席者は同主審がフェルトマンに対して下したハンドとイエローカードという2つの判定に関しても誤ったものであったと主張している。 なお、仮にフェルトマンの退場とPK献上が取り消しになっていた場合、アヤックスは4-2のスコアで残り20分ちょっとを10人で戦っていたことになり、逃げきれた可能性は十分にあったはずだ。 そして、アヤックスはバレンシアとチェルシーと勝ち点1差の3位でグループHを3位敗退となっており、仮にチェルシー戦で勝利できていれば、決勝トーナメント進出の可能性が高かった。 また、『テレグラフ』によると、アヤックスはこの敗退によって1130万ユーロ(約13億円)の賞金を逃すことになっていた。 そのため、今回の誤審認定は少なからず気持ちの面ではスッキリするが、失ったものがあまりに大きかった。 <div id="cws_ad">◆誤審認められた一連の流れ<br><iframe width="400" height="257" src="https://www.youtube.com/embed/WoNd7jBTN7Y" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div> 2020.02.06 15:20 Thu2
ブリッジは“不倫男”テリーを未だに許さず? 自身の近くに引っ越し発覚後、自宅を売却に出す
元イングランド代表DFのウェイン・ブリッジ氏は、チェルシー時代に自身の元恋人と不倫関係にあった元イングランド代表DFのジョン・テリー氏を未だに許してないのかもしれない。イギリス『サン』が報じている。 ブリッジ氏とテリー氏は、同じ39歳でチェルシーとイングランド代表で共闘してきた親友だった。しかし、2010年1月にブリッジ氏が当時交際し、1人の息子をもうけていたヴァネッサ・プロンセルと、既婚のテリー氏に不倫疑惑が持ち上がり、両者の関係は完全に破綻。 この騒動がキッカケでテリー氏はイングランド代表キャプテンをはく奪され、ブリッジ氏も“不倫男”との共闘を望まず、代表辞退という重い決断を下していた。 さらに、不倫問題発覚後、初の直接対決となった試合では当時マンチェスター・シティに在籍していたブリッジ氏が、試合前の握手を拒否。さらに、シティのチームメイトだった元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスが、得点直後にテリー氏の前に立ちはだかってブリッジ氏を指さすパフォーマンスを見せるなど、大きな話題をさらっていた。 その後、ブリッジ氏は2013年に現在の妻であるイギリス人歌手のフランキーサンド・フォードさんと結婚し、2人の息子を授かっている。 その事件から10年が経った今年に入って両氏は、再びメディアの話題に挙がることに。 『サン』が伝えるところによれば、テリー氏は今年4月にロンドン近郊のサリーに430万ポンド(約6億円)の邸宅を購入し、すでに引っ越しも済ませているという。 そして、その新居から数分の距離にはブリッジ氏と家族が住む550万ポンド(約7億6000万円)の邸宅があった。 しかし、同メディアによると、ブリッジ夫妻はテリー氏の引っ越しが原因かは不明なものの、現在その自宅を売りに出しているという。 この動きに関してある関係者は、「ウェインとジョンは明らかに最高の友人とは言えない。今は不動産市場に不確実性があるが、ウェインとフランキーは新たなスタートを求めている。そして、現在の場所から少し離れた場所に引っ越しをすることを決めた」と、説明している。 今回の引っ越しは単なる偶然の可能性が高そうだが、ブリッジはやはり“不倫男”を許していないのか…。 2020.08.05 15:02 Wed3
シャイボーイ・カンテに新たな庶民派エピソード! 英国で超有名なレストランチェーンに登場…店員と気さくにパシャリ
チェルシーのフランス代表MFエンゴロ・カンテに、謙虚エピソードがまた一つ追加された。 ワールドカップにチャンピオンズリーグ、そのキャリアで数々のタイトルを獲得しながらも、派手な生活に身を置くことなく、謙虚で庶民的な性格で愛され続けるカンテ。 何十億もの年収を稼ぐ一流のサッカー選手といえば高級車を乗り回すイメージだがカンテは違う。一般人が乗るようなミニ・クーパーを愛用しており、車を購入する前はキックボードで練習に向かっていたほど。チェルシー加入当初には、自らの足で走って練習に行こうとしていたというエピソードもある。 時には終電を逃して赤の他人であるファンの自宅に泊まったり、チェルシーファンであるイギリスの起業家の娘の結婚式にサプライズで登場したりと、挙げればキリがない。2018年のワールドカップ優勝の際には、シャイ過ぎる性格ゆえ、トロフィーに触れられないという一面もファンの心を掴んだ。 そんなカンテが再び庶民派エピソードを提供してくれた。ある飲食店で働く青年がSNSにアップした動画で判明したのだが、最近カンテは『Pizza Express』というレストランに登場。イギリスでは知らぬものはいない有名なレストランで、イギリスだけでも470以上の店舗があり、ヨーロッパにとどまらず中国やインド、シンガポールなどアジア諸国にも展開している超大企業だ。 ただ、なかなかサッカー選手のような有名人が行くことはないようで、ウェイターの青年が上げたセルフィー動画には多くのポジティブな反応があったようだ。なお、カンテが何を注文したかは不明だ。 <span class="paragraph-title">【動画】カンテが庶民派レストランに登場</span> <span data-other-div="photo"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Imagine going for pizza and bumping into N'Golo Kante <br><br>(via finnpoole/IG) <a href="https://t.co/9TGVMZd1lO">pic.twitter.com/9TGVMZd1lO</a></p>— ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1447985896561811456?ref_src=twsrc%5Etfw">October 12, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.10.13 14:05 Wed4
自宅は海上に? チェルシーを手放してもうすぐ3年…ロシア人実業家アブラモビッチ氏の近況は
チェルシーの前オーナー、ロマン・アブラモビッチ氏(58)の近況とは。イギリス『ミラー』が各国紙の報道をまとめた。 2000年代初頭にチェルシーを買収したアブラモビッチ氏。それまでイングランドの第二勢力だったクラブを、莫大な資金投下によりタイトル争いの常連とし、一時代を築き上げた。 しかし彼は、ウラジーミル・プーチンとも個人的に親しいロシア人実業家、または政治家。 2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻を発端としてイギリス政府から制裁を科され、チェルシーを手放すことに。長らく英国への入国ができていなかったなか、王国は終焉した。 その後、氏は所有する大型船舶を巡って数百万ドルの脱税をしたとして告発されることに。 この“ヨット”が実質的な住居になっており、ロシア・ソチ、トルコ・イスタンブール、イスラエル・テルアビブを海上で行ったり来たり。 『CNNトルコ』は、アブラモビッチ氏がイスタンブールに不動産を購入と報じるも、具体的な場所の情報がなく、氏の代理人もこれが住居であることを否定。氏の“自宅”は、エーゲ海に面するマルマリス港に停泊しているとのことだ。 なお、2022年にはロシアとウクライナの和平交渉に参与したこともあるアブラモビッチ氏。 しかし、この頃を境にプーチンとの関係が悪化したと伝えられ、ロシア側による毒殺未遂に遭ったという真偽不明の報道も。最近はモスクワへ戻っていない様子で、イスラエル国籍を保有しながらも最近テルアビブにも上陸していないといい、どうやら拠点はトルコにあるようだ。 2025.01.29 19:30 Wed5

