鋭い縦パスで先制点を演出!ジョルジーニョ、ポルト戦のアシストに「適切なパスを送るだけだった」
2021.04.08 13:45 Thu
チェルシーのイタリア代表MFジョルジーニョが、ポルト戦の勝利に満足感を示している。チャンピオンズリーグ(CL)の公式サイトがコメントを伝えている。チェルシーは7日、CL準々決勝のポルト戦1stレグを戦った。新型コロナウイルス感染防止対策により、2ndレグも含めて中立地であるセビージャ開催となった今回の一戦は、やや劣勢の中、チェルシーがMFメイソン・マウントの華麗なゴールで前半に先制。後半も互角の攻防が続く中で、終盤に相手のミスをついたDFベン・チルウェルが決定的な2点目を決めて、アウェイ扱いのチェルシーが0-2で先勝した。
試合後、マウントのゴールをアシストしたジョルジーニョは、ゴールシーンを振り返るとともに、直前の試合の5失点からバウンスバックを果たした満足感を示した。一方で、2ndレグに向けては謙虚さが必要であると、冷静さも見せている。
「彼は良いポジションにいたね。彼は常に体を良い位置に置いて正しい方向を向いているから、僕はただ、彼がターンしてゴールを決められるよう、スペースを見つけて、適切なボールを適切なパワーで送るだけだった」
「(クリーンシートは)とても重要なことだ。5失点した感覚は良くないものだったからね。傷付いたけど、僕たちが学ぶべきことだった。僕たちにとって守備や無失点に抑えることが非常に重要であることはわかっている。そして、チームとしてしっかりと守れば、攻撃することができるんだ」
試合後、マウントのゴールをアシストしたジョルジーニョは、ゴールシーンを振り返るとともに、直前の試合の5失点からバウンスバックを果たした満足感を示した。一方で、2ndレグに向けては謙虚さが必要であると、冷静さも見せている。
「(クリーンシートは)とても重要なことだ。5失点した感覚は良くないものだったからね。傷付いたけど、僕たちが学ぶべきことだった。僕たちにとって守備や無失点に抑えることが非常に重要であることはわかっている。そして、チームとしてしっかりと守れば、攻撃することができるんだ」
「この結果には全員が満足しているけど、2ndレグに向けては謙虚さが必要だ。アドバンテージがあると考えてはいけない。それがミスに繋がるからね。落ち着いて集中しなければならない」
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「全員が0からのスタートになった」復活のM・アロンソを称える主将アスピリクエタ
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「質の低い選手でも優勝できる…」ユーロを巡るセスクの発言が炎上、カンマの位置が原因か
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