「ずっと待ってた」浦和FW杉本健勇の高難度ボレーにファンも感動「このゴールをきっかけに…」

2021.04.08 11:52 Thu
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【動画】「これめっちゃ難しいやつ」杉本が放った技ありのボレーシュート(4:15~)


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2試合目でチーム得点王!浦和の新助っ人ユンカーの活躍にファンも大喜び「大当たりすぎる」

浦和レッズのFWキャスパー・ユンカーが、すでにファンの心を鷲掴みにしている。 浦和は16日、明治安田生命J1リーグ第14節でガンバ大阪とアウェイで対戦。デビューから2試合連続ゴールを決めていたユンカーは、この試合でもネットを揺らした。 まずは16分、ボックス右でボールを持った田中達也がクロスを上げると、中央のユンカーが下がりながらの難しいヘディングを上手くゴール右に飛ばし、公式戦3試合連続ゴールをマークする。 さらに40分には、再びボックス右の田中の低く鋭いボールを今度はユンカーが左足で押し込み、追加点をマークした。 20分には田中のゴールが生まれる前に右サイドから大きなサイドチェンジを見せ、ゴールの起点になるなど大活躍。56分でお役御免となったが、チームの0-3の勝利に大きく貢献した。 見事な連携で初の1試合複数得点を挙げたユンカーに対しては、ファンからも「大当たり助っ人すぎる」「点とる所を知っている」「神様仏様ユンカー様」と絶賛の声が相次いでいる。 リーグ戦2試合で3得点とチーム最多ゴールの阿部勇樹に並んだが、どこまでゴール数を伸ばせるか。ファンの期待はうなぎのぼりだ。 <span class="paragraph-title">【動画】決定力抜群のユンカーが下がりながらの技ありヘッド!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=wxljkjz0j8ki1axmkalk19lpy" async></script> 2021.05.16 19:30 Sun
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浦和がリスタートのG大阪一蹴で今季2度目の連勝 ユンカー2発&田中1G2Aの前半で勝負あり【明治安田J1第14節】

明治安田生命J1リーグ第14節の1試合が16日にパナソニック スタジアム 吹田で催され、アウェイの浦和レッズが3-0でガンバ大阪を下した。 開幕から10試合でわずか1勝の18位に沈み、宮本監督の解任に動いたG大阪は松波暫定体制発足後初のゲーム。準備期間が短いこともあり、前節のメンバーから大きな変更を施さず、一美が引き続き先発した。 一方、前節のホーム戦を白星で飾り、敵地に乗り込む10位の浦和はデビュー戦から2戦連発のキャスパー・ユンカーやリーグデビューの鈴木が引き続き先発。古巣戦の田中も第2節以来のスタメン入りを果たした。 かつて東西の雄としてタイトル争いを演じた両チームの試合は倉田を1.5列目で起用した[4-2-3-1]の布陣を敷くG大阪がショックを振り払おうと、序盤から攻守の切り替えで上回り、攻め立てる展開に持ち込む。 そのなかで、全体を押し上げ、ボールを保持して崩しにかかる時間を続けたG大阪はエースの宇佐美に立て続けのフィニッシュチャンスが巡ってくるなど、攻勢に転じていったが、受けに回る浦和も辛抱強く守る。 すると、16分にバイタルエリア左の武藤が上げたクロスの流れ球をボックス右深くで回収した田中が右足で浮き球パス。ユンカーがバックステップを踏みながらヘディングシュートをゴール右に決め、浦和が先取する。 相手の攻撃を凌ぎ、ユンカーの公式戦3戦連発となる一発で先制した浦和はその後も全体的に比重を後ろに置いた戦いが続くなか、カウンターから前がかるG大阪のスペースを突いていき、効率よく追加点を奪い切る。 20分、自陣右サイドまで下がってボールを受けたユンカーが見事なサイドチェンジ。左サイドでボールを受けた左サイドバックの明本が広大なスペースから持ち上がり、左足クロスにゴール前の田中が合わせた。 1点でも返そうと攻め続けるG大阪だが、古巣戦の田中が再び突破口に。40分、カウンターから田中が昌子を突破してボックス右から折り返すと、ゴール前で待つユンカーが押し込み、G大阪をさらに突き放した。 前半だけで今季最多失点を喫して試合を折り返したG大阪はハーフタイム明けからレアンドロ・ペレイラ、塚元を投入。前半と同じく攻撃の主導権を握るが、浦和守備陣のバランスを崩させるような決定打を欠く。 隙なしの浦和が56分にユンカーと小泉を下げて、杉本と山中を送り出すなか、62分に何とか打開しようとG大阪エースの宇佐美がバイタルエリア左から右足ミドル。鋭いシュートだったが、ゴール右上に外れた。 浮足立つシーンがほぼない浦和は67分に興梠と伊藤の交代を施すと、追いかけるG大阪も71分にパトリックをピッチへ。78分にもウェリントン・シウバとチュ・セジョンを起用して、攻撃的なカードをすべて使い切る。 そのG大阪の反撃を受けた浦和だが、後半アディショナルタイム6分も危なげなく凌ぎ切り、2試合連続の完封勝利で今季2度目の連勝。監督交代の劇薬も実らなかったG大阪は今季最多失点を喫して、3連敗となった。 ガンバ大阪 0-3 浦和レッズ 【浦和】 キャスパー・ユンカー(前16、前40) 田中達也(前20) 2021.05.16 19:00 Sun
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浦和がユース所属のDF工藤孝太とプロ契約「将来の通過点のひとつ」

浦和レッズは13日、DF工藤孝太(17)とのプロ契約を発表した。 工藤はジュニアユース、ユースと浦和に所属。今シーズンは2種登録としてトップチームに登録されており、4月のYBCルヴァンカップの横浜FC戦に先発フル出場していた。 U-16、U-17日本代表に選出された経験もある工藤。今回、クラブとプロ契約を結ぶことになった。 工藤はクラブを通じてコメントしている。 「今回、浦和レッズとの契約を結ぶこととなりました。これまで支えてくれた家族や、関わっていただいた全ての方々に心から感謝しています」 「プロサッカー選手になることは小さいころの夢でしたが、これはゴールではなく、今の自分にとっては将来の通過点のひとつだと考えています」 「自分の武器はビルドアップやロングボールなどの局面を打開するパスです。手本となる選手が身近に多くいる環境なので、トレーニングからしっかりと学び、日々成長していきたいです。そして、将来的には日本代表に選ばれるような世界で戦えるディフェンダーになりたいと思っています」 「そのためには、まずはレッズで試合に出場し、チームの勝利に貢献してJリーグやその他のタイトルを獲れるよう努力していきます。プロサッカー選手になることで周りからの見方も変わってきます。さらに自覚や責任を持ち、これからも浦和レッズのエンブレムを背負ってプレーしていきたいと思っています」 2021.05.13 16:05 Thu
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浦和のリカルド監督の“足技”シーンに本人も反応「俺もまだまだ…」

浦和レッズのリカルド・ロドリゲス監督が試合中に見せた“足技”に注目が集まっている。 浦和は1日、明治安田生命J1リーグ第12節でアビスパ福岡とアウェイで対戦。立ち上がりから浦和がボールを保持して攻め込むものの8分に先制を許すと、1-0で迎えた34分、福岡のDFドウグラス・グローリが最終ラインからロングボールを蹴り込む。 右サイドのMFジョルディ・クルークスへのボールは大きくなり、タッチラインを越えると、そこにはリカルド監督が。スペイン人指揮官は下がりながら革靴で見事なトラップをみせ、そのまま手を使うことなく、右足で浮かせてMF明本考浩へとパスしていた。 このシーンがJリーグの公式ツイッターで公開されると、リカルド監督本人も自身のツイッターで反応。投稿を引用しながら、「俺もまだまだ友達とサッカーするくらいならできそうだな!ダンスしているみたいだ!」とコメントしている。 試合には敗れたものの、見せ場を作ったリカルド監督。浦和は9日、第13節でベガルタ仙台とホームで対戦する。 <span class="paragraph-title">【動画】リカルド監督が革靴で華麗なトラップ&浮かせ技</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">\画面右下に注目/<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%B5%A6%E5%92%8C%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%BA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#浦和レッズ</a> の<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%B2%E3%82%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#リカルドロドリゲス</a> 監督が<br>革靴でナイストラップ<br><br>そして、ループで選手の手元へパス<a href="https://twitter.com/REDSOFFICIAL?ref_src=twsrc%5Etfw">@REDSOFFICIAL</a> <a href="https://twitter.com/rrodriguez?ref_src=twsrc%5Etfw">@rrodriguez</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://t.co/53fT2C8DVb">pic.twitter.com/53fT2C8DVb</a></p>&mdash; Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1390251744790126594?ref_src=twsrc%5Etfw">May 6, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.05.07 12:25 Fri
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福岡が2000年以来のJ1で3連勝、1999年以来の浦和戦勝利【明治安田J1第12節】

1日、明治安田生命J1リーグ第12節のアビスパ福岡vs浦和レッズがベスト電器スタジアムで行われ、2-0で福岡が勝利した。 福岡は現在リーグ戦2連勝中。FC東京、サンフレッチェ広島と難敵を相手に連勝し、自信を深めている状況だ。 対する浦和は、3連勝後にアウェイでセレッソ大阪に敗れたが、前節はホームで大分トリニータ相手に逆転勝利。連勝を目指して乗り込んだ。 福岡は前節の広島戦からスタメンを1名変更。金森健志が外れ、ジョルディ・クルークスを右サイドで起用。クルークスはリーグ戦初先発となった。 対する浦和はスタメンを2名変更。山中亮輔と杉本健勇に代えて、伊藤敦樹と興梠慎三を起用。興梠は今シーズン初スタメンとなった。 福岡を指揮する長谷部茂利監督と浦和を指揮するリカルド・ロドリゲス監督は、昨シーズンの明治安田J2で優勝を争った中。その際は長谷部監督率いる福岡がリカルド監督率いる徳島ヴォルティスに2連勝を収めたが、徳島が優勝していた。 立ち上がりから浦和がボールを保持して攻め込む中、ホームの福岡がラッキーな形で最初のチャンスを生かす。8分、志知が左足で後方からクロスを送ると、ボックス内でブルーノ・メンデスが競り合おうとしたところ、GK西川周作がキャッチ。しかし、競り合いに来た明本と着地の際に接触するとボールをこぼしてしまう。これにしっかりと反応したブルーノ・メンデスがこぼれ球を無人のゴールに流し込み先制する。 不運な形から失点してしまった浦和。10分には自陣から槙野が前線にロングフィード。これに反応した武藤が抜け出してボックス内でトラップ。しかし、奈良がうまく対応しシュートは打たせない。 13分にも浦和がチャンス。右サイドからの関根のボールを中央で受けた興梠が左へと展開。小泉がボックス左からダイレクトでクロスを上げると、ファーに流れたボールを関根がダイレクトシュート。しかし、これは力なくGK村上がキャッチする。 先制を許してから押し込む時間が続く浦和。15分にはショートコーナーから武藤がドリブルでボックス内を仕掛けると、最後はシュート。これがGK村上の頭上を抜けそうになるが、なんとか掻き出して得点を許さない。 浦和が攻め込む時間帯が長く続いた中、福岡は一瞬の隙を突いて決定機を作る。23分、クリアボールを拾ったブルーノ・メンデスがドリブルを仕掛けると浦和陣内深くに侵入。そのままクロスを上げると、ボックス中央で渡がバイシクルシュート。強烈なシュートが枠を捉えるが、ここはGK西川がなんとかセーブし、得点を許さない。 飲水タイム後は一進一退の攻防が続くが39分に福岡がチャンス。右サイドでボールを持ったジョルディ・クルークスが相手2人を引きつけながらグラウンダーのパス。ブルーノ・メンデスに通ると、このクロスに渡が合わせに行くが、シュートは打てない。 浦和がポゼッションを高めていく中で、決定的な仕事ができないまま前半が終了。福岡がリードして前半を終える。 浦和はハーフタイムで柴戸を下げて山中亮輔を投入。左サイドバックに山中が入り、明本が2列目の左、小泉がボランチに入った。 後半もスタートから浦和がボールを握り、福岡ゴールを目指す展開に。福岡は変わらずプレスをかけていくが、浦和が上手くボールを動かしていなしていく展開となる。 浦和は56分、敵陣のパスを奪った槙野がドリブルで運ぼうとすると、ボックス手前で渡に倒されFKを獲得。このFKを後半から出場した山中が直接狙うが、GK村上がセーブする。 ゴールがなかなか奪えない浦和は62分に関根に代えて汰木康也を投入。汰木を左に入れ、明本を中央、右に武藤を配置した。 浦和は67分、左サイドでボールを持った山中がクロス。これをファーサイドで西が蹴り込もうとしたが、金森がダイビングヘッドでクリアする。 福岡は競り合いの際に味方のスパイクがブルーノ・メンデスの顔に入ってしまうアクシデントもあり、82分にジョン・マリと交代。しかし、この交代がプラスに働く。 86分左サイドから志知が鋭いクロスを入れると、ボックス中央でジョン・マリがゴールに背を向けて左足でトラップ。そのまま振り向きざまでハーフボレーを放つと、強烈なシュートはGK西川の手を弾き、ラインを越えて追加点を奪う。 2点ビハインドとなった浦和は興梠を下げて杉本健勇を投入。ゴールを目指しに行くが、福岡の堅い守備の前に決定的なシーンを作れない。 結局そのまま試合は終了し、2-0で福岡が勝利。リーグ戦3連勝を飾った。 アビスパ福岡 2-0 浦和レッズ 【福岡】 ブルーノ・メンデス(前8) ジョン・マリ(後41) <span class="paragraph-title">【動画】抜け目ないブルーノ・メンデスが相手のミスを突いて先制</span> <span data-other-div="movie"></span> <script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=18qd790mpo7v512cxd71n8oygj" async></script> 2021.05.01 15:57 Sat
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