元鹿島のジョルジーニョが母国アトレチコ・ゴイアニエンセの監督就任

2021.04.06 10:30 Tue
Getty Images
選手や監督として鹿島アントラーズに所属したジョルジーニョ氏(56)が、アトレチコ・ゴイアニエンセの監督に就任することが決定した。クラブ公式サイトが発表した。契約期間は2021シーズン終了までとなる。

ジョルジーニョ監督は、現役時代はフラメンゴやレバークーゼン、バイエルンと渡り歩き、1995年1月から1999年12月まで鹿島でプレー。その後、サンパウロ、バスコ・ダ・ガマ、フルミネンセと渡り歩き、ボカ・ジュニアーズで2003年1月に現役を引退した。
引退後はドゥンガ監督の下でブラジル代表のアシスタントコーチとして指導者のキャリアをスタート。ゴイアスで監督としてのキャリアをスタートさせると、2011シーズンは古巣の鹿島で1シーズン監督を務めることに。その後はブラジル国内やUAEで監督を務めていた。

昨シーズンはコリチーバで指揮を執っていたが、昨年10月に退任し、その後はフリーとなっていた。
アジソン・バチスタ会長はジョルジーニョ監督の招へいについて「アトレチコはジョルジーニョ監督を雇うことに合意した。我々は監督の姿勢が本当に好きで、良い会話ができた」と好印象を明かし、「今年は多くの課題があり、ジョルジーニョは2021シーズンにチームを率いるために必要なものを持っている」とコメントした。

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なぜアンカーで使わない?! キャラガー氏がカンテ起用法に物申す

▽リバプールで活躍した元イングランド代表DFジェイミー・キャラガー氏が、チェルシーに所属するフランス代表MFエンゴロ・カンテの現在の起用法に物足りなさを感じているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。 ▽2016年夏にレスター・シティから加入して以来、常に重要な役割をこなし続けているカンテ。先日には、チェルシーとの契約を5年間延長したという、ファンにとっての吉報が届いた。 ▽当然ながら最重要選手の確保に沸いたチェルシーだったが、24日のプレミアリーグ第13節トッテナム戦では1-3で敗北。ダービーマッチで今シーズンの公式戦初黒星を喫し、喜びに水を差されることとなった。 ▽トッテナム戦について語るキャラガー氏は、今シーズンから指揮を執るマウリツィオ・サッリ監督下でカンテが輝いていないと主張。より低い位置でプレーすべきだと指摘した。 「カンテについて1つ言えることは、今プレーしている(前目の)ポジションではごく平均的なプレーヤーだということだ。普通の中盤の選手に見える」 「深い位置でプレーすれば、ワールドクラスのミッドフィルダーだ」 「どうするかって? このバランスが正しいとは思わない。僕の考えはとてもシンプルだ。(マツリツィオ・)サッリが[4-3-3]でいつも行き詰まっていようとなかろうとね」 ▽今シーズンのチェルシーは[4-3-3]を主に採用しており、アンカーの位置にはサッリ監督の愛弟子であるMFジョルジーニョを起用。カンテはインサイドハーフに配置されており、攻撃的な役割も課されている。 2018.11.27 19:15 Tue
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緊迫のロッカールーム50分間…カンテ、サッリからの叱責を認める

チェルシーに所属するフランス代表MFエンゴロ・カンテが、指揮官からの叱責について語っている。フランス『RMC』で語られた内容を、イギリス『メトロ』が伝えた。 プレミアリーグ第25節終了時点で4位に位置しているチェルシー(勝ち点50)。勝ち点62で並ぶ暫定首位マンチェスター・シティ、2位リバプールとの差は「12」に開いており、優勝は絶望視されている。 また、好調だった序盤からは日を追うごとに成績を落としており、第23節アーセナル戦、第24節ボーンマス戦に連敗。第25節ハダースフィールド戦には5-0の快勝を収めたものの、ボーンマスには0-4という衝撃的なスコアで敗れた。 さらに、ボーンマス戦後にはマウリツィオ・サッリ監督が選手たちを約50分間に渡りロッカールームに残らせて対話。その50分間の間に、同監督が「やる気が欠けている」などと選手を激しく叱責していたことも漏れ聞こえている。 サッリ監督からの“お説教”について問われたカンテは、報道を肯定。それでも、選手たちは反発せず前向きに捉えているようだ。 「それ(やる気が欠けているという発言)は彼がアーセナル戦とボーンマス戦の後に僕らに言ったことだ」 「彼と話して、僕らは目標を達成するための正しい方向性を模索することにした。決心を欠いて最初の10分や後半に失点するような状況を避けるために努力しているよ」 「(サッリ監督の叱責の正当性については)もちろん。聞くことは難しくない。監督は歯に衣着せぬ人物だ。あれが彼の本心で、それを表現したんだ」 「彼は僕らについてどう感じたかを理解させたかったんだ。僕らはそれに取り組むよ。スパーズとシェフィールドに勝った時は良い週を過ごせた。それからボーンマスに負けて、ハダースフィールドに快勝したね。それが続けられるといいな」 「僕らはサッリが何を望んでいるか分かるし、最善の答えを出そうと努力している。彼はプレーに関して自分のアイデアを持っているし、攻撃的なフットボールをさせたがってる。とても一生懸命にトレーニングしているし、それを試合で出そうとしているんだ」 サッリ監督が昨シーズンまで指揮していたナポリからMFジョルジーニョを連れて来たことで、アンカーのポジションを奪われているカンテ。時にはインサイドハーフでのプレーの物足りなさを指摘されているが、指揮官の要望に応えようと真摯に取り組んでいるようだ。10日に行われる第26節マンチェスター・シティ戦での活躍に期待したい。 2019.02.10 20:50 Sun

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