今後のビッグマッチに弾みのレアル、ジダン「結果が伴う今は良い時期」

2021.04.04 12:45 Sun
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Getty Images
レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が満足感を示した。スペイン『マルカ』が報じている。レアル・マドリーは3日にホームで行われたラ・リーガ第29節のエイバル戦を2-0で勝利。これで直近の公式戦11試合で9勝2分けとなり、6日に本拠地で予定するチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグのリバプール戦や、10日に行われる次節のバルセロナ戦に弾みをつけた。

ジダン監督は試合後、「CLのことは一切気にすることなく、日々を過ごしている。まず今日の試合を考えて、非常によくやった。これから休み、しっかりと準備をしたい。我々が何者なのかは心得ており、今季は多くの苦しみを味わった。今は楽しむ時期だ」と手応えを口にした。


「結果がついてきているから、今は良い時期にいる。ゴールをよく守り、良いプレーができている。それこそが我々にとって大事なことだ」

フランス人指揮官はまた、エイバル戦で用いた[3-4-2-1]のシステムについて「守りに関して、我々の誰もがそれぞれの役割を果たさないといけない。だが、攻めに関しては自由がある」とコメント。先制ゴールを決めたスペイン代表FWマルコ・アセンシオにも賛辞を送った。

「マルコの働きぶりには満足だ。選手にとって、ゴールを決めるのは大事なこと。自信とエネルギーになるからね。彼にとっても、得点は大事なのだ」

なお、負傷離脱中のウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデとベルギー代表MFエデン・アザールについて「2人を頼りにできると良いのだが、明日と明後日の様子を見てみよう。我々は待っており、彼らに頼りたいと思っている」と話した。
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アザールが市場に? 愛想尽かすレアル、売却を議論

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レアルの来季ユニがリーク、ロゴや袖口は“ラッキーオレンジ”カラーに!

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