「プレーする必要性は?」冨安健洋が負傷、ミハイロビッチ監督が日本代表の起用法に怒り心頭「割りを食うのは我々」
2021.04.04 11:15 Sun
ボローニャのシニシャ・ミハイロビッチ監督が怒り心頭だ。イタリア『スカイ』が伝えた。ボローニャは3日、セリエA第29節でインテルをホームに迎えた。この試合は31分にロメル・ルカクにゴールを許し、0-1で敗れていた。
しかし、ミハイロビッチ監督が怒っているのは敗戦ではなく、日本代表に向けてだった。
この試合、DF冨安健洋は先発出場。しかし、34分に負傷交代するハメになっていた。
今シーズンのボローニャではセンターバックだけでなく、チーム事情により左右のサイドバックでもプレーしていた冨安。ここまで26試合に出場し2ゴールを記録し、チームの守備を支えていた。
「14-0で勝った試合、冨安をプレーさせたが何の意味があるのか?私は代表チームの監督になりたいとは思わないが、彼らがプレーする必要性があるのだろうか?」
「私はモンゴルとも試合ができるし、良い印象を与えられるだろう。敗れた選手にも敬意を払う必要がある」
「ただ、結局、割りを食うのは我々クラブチームの監督なんだ」
「冨安はケガをしてしまった。我々の重要な選手だ」
しかし、ミハイロビッチ監督が怒っているのは敗戦ではなく、日本代表に向けてだった。
今シーズンのボローニャではセンターバックだけでなく、チーム事情により左右のサイドバックでもプレーしていた冨安。ここまで26試合に出場し2ゴールを記録し、チームの守備を支えていた。
試合後、ミハイロビッチ監督は冨安が負傷した件で、日本代表の起用法について不満をあらわにした。
「14-0で勝った試合、冨安をプレーさせたが何の意味があるのか?私は代表チームの監督になりたいとは思わないが、彼らがプレーする必要性があるのだろうか?」
「私はモンゴルとも試合ができるし、良い印象を与えられるだろう。敗れた選手にも敬意を払う必要がある」
「ただ、結局、割りを食うのは我々クラブチームの監督なんだ」
「冨安はケガをしてしまった。我々の重要な選手だ」
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