「間違っていた」コロナ禍でパーティ参加を報じられたディバラが謝罪

2021.04.02 12:13 Fri
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Getty Images
ユベントスのアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが、軽率な行動を謝罪した。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大が再び広がっているイタリア。選手たちにも再び感染者が増加している。


3月はヨーロッパでカタール・ワールドカップの予選が行われたが、各国で陽性反応者が続出していた。

ユベントスでもトルコ代表DFメリフ・デミラルやイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチが新型コロナウイルスに感染している状況。チーム内でも不穏な空気が漂っている。

そんな中、アメリカ代表MFウェストン・マッケニーの別荘でパーティが行われ、ディバらの他、ブラジル代表MFアルトゥールも参加。およそ20人が参加したパーティを行い、新型コロナウイルスのガイドライン違反をしたことが報じられていた。

コロナ禍での明らかに軽率な行動は大きな注目を集めたが、ディバラがこの件について自身のインスタグラムのストーリーズで謝罪。「パーティではない」と否定しながらも、軽率だったと謝罪した。

「こんなにCOVIDによって世界中が難しい時期には間違いを起こさない方が良いことはわかっている。外食に出かけたのは間違っていた」

「パーティではなかったけど、間違った行動をしたのでお詫びします」

なお、イタリア『カルチョ・メルカート』によると、少なくとも3人は罰金を支払うことになるとのこと。最悪の場合は、クラブから1週間程度の出場停止処分を下される可能性を報じている。

今シーズンのディバラはここまでケガの影響もあり公式戦15試合で3ゴール2アシストと結果が出ていない状況。今年に入ってからは3試合しかピッチに立っていない。

さらに契約が2022年6月までとなっており、今夏の移籍が騒がれていたが、不義理を果たしたことで見放される可能性も指摘されている。
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