代表での過去を後悔するショー「以前の僕はサウスゲイトを失望させていた」

2021.03.30 11:46 Tue
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Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表DFルーク・ショーが代表チームに対する想いを語った。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

今季を通じて好調を維持するショーはここまで公式戦36試合の出場で1得点6アシストを記録。2014年夏に加入以来、ケガで苦しんだこともあり、出場機会が減少した時期もあったが、ようやく本領を発揮しつつある。

こうした活躍を受け、ショーは現在行われているカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選のイングランド代表メンバーにも招集。28日のアルバニア代表戦では先発出場を飾り、932日ぶりに代表でのプレーを披露した。

順調なキャリアを歩みつつあるショーだが、アルバニア戦後のインタビューに応じた際にはこれまでの自身の振る舞いに後悔があると語っている。同時に、現在の活躍を続けていきたいと意気込みを見せた。

「僕は代表でもっとできることがあったと思う。イングランド代表で過去に犯したミスが頭から離れなかった。僕は多くの合宿を離脱していたからね。その頃の僕は最高のコンディションではなかったが、この2年間それが最大の後悔だった」

「もちろん、過去にガレス(・サウスゲイト)を失望させてしまったのは事実だ。でも、僕の状況が変わったことを伝えるため、彼とは連絡を取り合っていた。彼は実力とパフォーマンスを評価して僕を選んだと言ってくれたんだ。過去は過去として、今はそのことを忘れ、未来に集中していきたい」

また、ショーは現在の代表でのポジション争いが、良い刺激になっているとコメント。チームメイトとの競争でさらに成長していきたいと語っている。

「代表キャンプに参加している選手だけでなく、プレミアリーグ全体で行われる競争は素晴らしいね。例えば、僕はマット・ターゲットを知っているが、彼は非常に良いシーズンを送っている」

「もちろん、ブカヨ・サカもここでウイングバックとしてプレーしていた。彼は素晴らしい選手であり、本当に多才だね。チリー(ベン・チルウェル)も優れた選手であり、先日の試合でも素晴らしいプレーを見せていた」

「僕はこの競争を楽しんでいる。時には、自分をさらに追い込むための競争が必要だと思うくらいだ。だから、今の状況は代表チームにとってとても健全だね」

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