リバプールがラツィオMFルイス・アルベルトの移籍望む? 破格のリセール条項
2021.03.25 00:55 Thu
リバプールはラツィオに所属するスペイン代表MFルイス・アルベルト(28)の他クラブへの移籍を強く望んでいるようだ。イギリス『リバプール・エコー』が報じている。
L・アルベルトは2013年にセビージャから680万ポンド(約10億1000万円)の移籍金でリバプールへ加入。ただ、同クラブでは公式戦12試合の出場に留まり、マラガやデポルティボへのレンタル移籍を繰り返し、2016年にラツィオに売却された。
ラツィオに売却した際に受け取った移籍金は430万ポンド(約6億4000万円)と、獲得時に支払った金額よりも低く、リバプールにとって同選手を巡るオペレーションは失敗に終わったかに思われた。
しかし、当時スポーツ・ディレクターを務めていたマイケル・エドワーズ氏は、ラツィオとの交渉時にリセール時の移籍金の30%を受け取る条項を盛り込んでいたという。
そして、昨年ラツィオと新たな5年契約を結んだ際に8700万ポンド(約130億円)の契約解除金が設定されたと言われるL・アルベルトの市場価値は高まっており、今後他クラブに移籍した際にリバプールが大きなボーナスを受け取れる可能性が高まっている。
そのため、リバプールはコロナ禍で財政的な問題を抱えている事情もあり、L・アルベルトのラツィオからの移籍を切に願っているかもしれない。
L・アルベルトは2013年にセビージャから680万ポンド(約10億1000万円)の移籍金でリバプールへ加入。ただ、同クラブでは公式戦12試合の出場に留まり、マラガやデポルティボへのレンタル移籍を繰り返し、2016年にラツィオに売却された。
ラツィオに売却した際に受け取った移籍金は430万ポンド(約6億4000万円)と、獲得時に支払った金額よりも低く、リバプールにとって同選手を巡るオペレーションは失敗に終わったかに思われた。
そして、昨年ラツィオと新たな5年契約を結んだ際に8700万ポンド(約130億円)の契約解除金が設定されたと言われるL・アルベルトの市場価値は高まっており、今後他クラブに移籍した際にリバプールが大きなボーナスを受け取れる可能性が高まっている。
仮に、前述の契約解除金の半額程度の4350万ポンド(約65億円)で売却された場合でも、リバプールは1300万ポンド(約19億4000万円)という少なくないボーナスを受け取れるという。
そのため、リバプールはコロナ禍で財政的な問題を抱えている事情もあり、L・アルベルトのラツィオからの移籍を切に願っているかもしれない。
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