「常に目指していました」久々の代表招集となった浦和GK西川周作が意気込み

2021.03.18 16:30 Thu
©超ワールドサッカー
日本サッカー協会(JFA)は18日、3月の代表ウィークに向けたA代表メンバーを発表した。今回は、初招集メンバーが8名を含むJリーガーが14名招集され、日本代表はフレッシュな顔ぶれとなった。

浦和レッズからはGK西川周作が選出。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の下で招集された2017年11月以来となり、森保一監督の下では初招集となる。
西川はクラブを通じて招集にコメント。久々の日本代表招集に意気込みを語った。

「日本代表に改めて選ばれて大変うれしく思っています。離れている時間も日本代表という場所を選手として常に目指していました」
「また、監督、コーチ、スタッフ、チームメート、応援してくれるファン・サポーターのみなさん、家族のサポートに感謝しています」

「日本代表の一員として戦える時間を大事にしながら、しっかりと日本の勝利のためにがんばっていきます。みなさん、応援よろしくお願いします」

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Sports&News』で引退を発表。今後は「監督になりたい」と将来を口にしていた。 サンフレッチェ広島、ケルン、浦和レッズ、そして神戸と4クラブで17年間プレー。日本代表としても2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)に出場し、多くの楽しみを与えてくれた。 その槙野は26日に本拠地であるノエビアスタジアム神戸で「現役引退および槙野劇場第二章 開幕宣言会見」を開催。引退を決断した理由や今後の展望、監督になって目指すものなどを語った。 会見の冒頭では、チームメイトとの元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタや広島や浦和、日本代表でチームメイトだったGK西川周作(浦和レッズ)、DF森脇良太(愛媛FC)、元日本代表指揮官の岡田武史氏や、日本代表の森保一監督からもメッセージが届いた。 冒頭槙野はメッセージに「まずはメッセージをいただいた皆さんありがとうございます。このメッセージを撮っていただくにあたって動いてくれたスタッフの皆さんありがとうございます」と感謝の気持ちを述べ、出会ってきた人々への感謝を語った。 「ここに出てきていない人たちにもたくさん恵まれました。岡田前監督、森保監督、イニエスタ選手、西川選手、森脇選手とたくさんプレーし、ピッチ外でもたくさん刺激をもらった仲間です」 「たくさんの方に支えられて今の僕がいますし、僕1人の力ではここまでこれませんでした。改めて皆さんに感謝したいと思います。ありがとうございます」 多くの人との出会いが槙野の支えとなり、成長に繋がったという中、引退の理由にも言及。そして、会見の名前にも掲げた「槙野劇場第二章」では、監督をやりたいと改めて明言した。 「今季、選手として「槙野劇場」を起こせなかったこと」を理由に挙げ、「みなさんに満足していただけるプレーができませんでした」と、自身のポリシーに反したとコメント。「時間とお金をかけてスタジアムに来て、後押ししてくれています。お客さん、ヴィッセル神戸にもお返しできなかった。それが1つの要因です」と、引退の理由を明かした。 そして引退の理由の2つ目が「監督」だ。 「次のステージでこういうことがしたいというのが見つかった。それが監督になることです」 「選手として1人の人生として、サッカー選手として輝いている自分では終わりたくないです。選手以上に輝けること、自分がやりたいことを年々模索していましたが、それが監督でした」 監督業を目指すという槙野。今回のカタール・ワールドカップ(W杯)では、「ABEMA」でリポーターを経験。長友佑都の「ブラボー!」が生まれるきっかけになったとも言われている。 その中で、「メディアの力」を感じたと言い、日本国民の半分程度に当たる7526万人が視聴しており、それだけ熱狂させられたということを、4年に1度で終わらせたくないと考え、Jリーグに還元したいという。 その槙野が目指す監督というのは「主役である選手たちを最高に輝かせられる監督」だという。これまで多くの監督とクラブや代表で出会った中、「自分が目立つよりも、選手たちの能力を引き出す引き出しを持っている監督になりたい」と理想を語り、現時点で「理想の監督像はいません」とコメント。「これまでにない日本の監督を目指したい」と意気込みを語った。 そして、「槙野が監督だから試合を見に行きたいと思わせられる指導者になりたい」と展望を語った。 その槙野が感じたのは、W杯を優勝したアルゼンチン代表を祝うアルゼンチン国民の凄さ。「Jリーグで優勝した時にアルゼンチンのようになりたい。これをJリーグの優勝チーム、日本代表でこういうことが起こるサッカー文化を作っていきたいと思います」と、毎年決まるリーグ戦の優勝でも国民、ファン・サポーターが熱狂できる環境を作っていきたいとした。 監督になるためにはライセンスが必要だが「僕が持っているライセンスで監督はできません」とコメント。現在はB級ライセンスを持っており、「来年A級ライセンス、その後はS級ライセンスを取らなければいけないので、そこまでは解説業などで関わって、発信していきたいと思います」と、ライセンスを取得する間も、違う形でサッカーに携わっていきたいという。 ただ、メディアの力を感じたものの「伝えるよりも、一緒になってチームを作っていきたい。ピッチのそばで一緒にコントロールしていきたい。監督としても目立ちたいという思いもあるので、メディア側、フロント側よりも魅力を感じます」と、監督業を選びたい理由を語った。 その中で「個人的にはユース年代、育成年代もかなり注目していますし、まずはそこを学びたいと感じています」と、育成からスタートしたいとコメント。ただ、「カテゴリーに関しては、J3、J2でもやりたいと思っています」と語り、「色々な人を巻き込んで強くしていきたい、面白いチームを作っていきたい、見にいきたいと思うチームを作りたいので、チャンスがあればどこにでも飛び込みたいです」と、ライセンスがありオファーがくれば、チャレンジしていきたいという意志を示した。 槙野が選手の才能を伸ばしたいと感じるキッカケとなったのは、プロ入りした際に指導を受けたミハイロ・ペトロヴィッチ監督(現:北海道コンサドーレ札幌)と、杉浦大輔通訳兼コーチだという。 「僕が1年目の時にペトロヴィッチ監督、通訳の杉浦さんと出会ったことは転機となりました。サッカーの大切さ、戦術や求められるものは変わっていきますが、より最先端なものを当時の僕に落とし込んでくれました」 「伝え方、言葉の引き出しなどが、僕に刺さるものだったので、浦和レッズ時代もたくさんの指導者に指導を受けてきましたが、言葉で選手を動かせる監督になりたいと思います」 恩師であるミシャ監督の影響はとても大きい様子。その中で、理想の監督はいないとしたが、具体的に考えているプランについても明かした。 「まずは地域密着をして、町おこしで色々な方をスタジアムに招待したいです」 「既存のファン・サポーターだけではなく、新しいファンを獲得して街に根付いたチームにしたい。ピッチで戦う選手だけでなく、サポーターたちを巻き込む煽り、ジェスチャーで局面を変えたり、打開したりする熱血的な監督になりたいと思います」 壮大な夢を持つ槙野。「監督になるためにはS級ライセンスを持っていないのと指揮ができないので、最短でも2、3年かかると言われています」と、その夢のスタートを切るのはまだ先になる。 ただ、「色々な選手でライセンス問題が改正されるのであれば、来年でもやりたいと思います」と語り、「経験値、勉強というところは必須だと思っているので、選手として当たり前にやっていたサッカーではなく、俯瞰したいサッカー、戦術、チームビルディングなどをやっていきたい」と意欲だけじゃなく勉強も必要だと感じているとのこと。それでも「オファーがあればすぐ飛び付きます」と意欲は満々だ。 選手としては「人になくて自分のやり方はアンチをつけることを意識しました」と語った槙野。監督となればまた考え方も変わるかもしれないが、「色々な意見やプレッシャーがある中で、それよりも結果を残してやろうと思ってやっていました」と語り、「アンチをつけることは大事で、その声を出させ続けたことは良かったと思いますし、それと真っ当に勝負できたことは自分にしかやれないことで、求め続けたことだと思います」と、選手としてはそのおかげで大きく成長できたとのこと。監督としても壁にぶつかり、色々な意見を耳にしたとしても、ビッグなボスになれそうだ。 <span class="paragraph-title">【写真】槙野智章も驚き続けた妻・高梨臨さんがサプライズで登場</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cmn11uWPDbL/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cmn11uWPDbL/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">VISSEL KOBE | ヴィッセル神戸(@visselkobe)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.12.26 22:30 Mon
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「麻也が顔デカいのか周作が頭デカいのか」日本代表、ブラジルW杯直前の貴重なオフショットに吉田本人も反応「なつい!エモい!」

元日本代表DF伊野波雅彦氏が、日本代表時代の貴重なオフショットを公開している。 伊野波氏は2022年12月に現役引退を発表。J1通算281試合4得点、J2通算85試合2得点、リーグカップ通算33試合に出場という記録を残し、16年のキャリアに幕を下ろした。 日本代表としても2014年のブラジル・ワールドカップ(W杯)のメンバー入りを果たすなど、21試合に出場し1得点を記録していた伊野波氏だが、自身のツイッターで「後輩シリーズ」と題して、様々な写真を公開。その中でブラジルW杯メンバーとの写真もアップした。 「麻也が顔デカいのか周作が頭デカいのかで笑ってたあの頃!笑 懐かしいな、。2014年」として披露したのは、吉田麻也(シャルケ)と西川周作(浦和レッズ)が、柵に顔を乗せてサイズを比較しているお茶目な1枚。青山敏弘(サンフレッチェ広島)もその様子を見守っている。 吉田本人も「なつい!エモい!タンパ!」と反応しており、どうやらブラジルW杯前の調整を行ったアメリカでの一幕だったようだ。 伊野波氏と青山は出場ならなかったものの、4人は2008年の北京オリンピック世代でもある。その関係性はA代表でも変わらなかったようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】「麻也が顔デカいのか周作が頭デカいのか」ブラジルW杯前の貴重なオフショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">~後輩シリーズ7~<br>麻也が顔デカいのか周作が頭デカいのかで<br>笑ってたあの頃!笑<br>懐かしいな、。<br>2014年<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%90%89%E7%94%B0%E9%BA%BB%E4%B9%9F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#吉田麻也</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%A5%BF%E5%B7%9D%E5%91%A8%E4%BD%9C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#西川周作</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%9D%92%E5%B1%B1%E6%95%8F%E5%BC%98?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#青山敏弘</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%8C%97%E4%BA%AC%E4%B8%96%E4%BB%A3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#北京世代</a> <a href="https://t.co/gbuPkHb6qo">pic.twitter.com/gbuPkHb6qo</a></p>&mdash; MASAHIKO INOHA (伊野波雅彦) (@inoha19) <a href="https://twitter.com/inoha19/status/1616249269320822784?ref_src=twsrc%5Etfw">January 20, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.20 20:15 Fri

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「まさに死闘ってカンジ」歴史に残るバーレーンとの4-3の激闘!2004年大会プレイバックに反響「このゴールで中澤佑二に惚れた」

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三笘薫の幼馴染、三浦成美が19年前の貴重ショットを公開!あどけない表情に「みんな可愛い」「すごい素敵な写真!」

ノースカロライナ・カレッジに所属するMF三浦成美が、幼馴染の日本代表MF三笘薫とのエピソードを明かしている。 2月にアメリカのノースカロライナ・カレッジへと完全移籍した三浦。オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)のメンバー入りはならなかったものの、新天地ではすぐさま定位置を確保し、ここまでリーグ戦13試合に出場して3アシストの成績を残している。 また、ブライトン&ホーヴ・アルビオンで活躍する三笘とは実家が近く幼馴染としても知られている。 その中、三笘が25日に初の著書となる「VISION 夢を叶える逆算思考」(双葉社)の出版記念イベントに出席。子どもたちから「サッカー選手になっていなかったら何になりたかったか」との質問を受けると、「(夢を)質問されたときに、歌手になりたいと言ってる。歌手ってライブとか見ていると、自分の声であれだけの人数から大歓声を受けるのは、これはすごいなと思って」と告白。ただ「めちゃくちゃ歌ヘタなんですけど。そういう希望はあった」とも明かしていた。 すると、このネタに三浦の兄である三浦雅人さんが自身のツイッターで反応。「幼少期三笘家とのカラオケの1曲目はいつも君が代でした」と当時のエピソードを明かすと、三浦も反応。「そう、三笘家とのカラオケのメインは君が代。笑 胸に手を当ててみんなで歌ってました今となってはお互い自分の試合で経験してるのが不思議。本買お」と綴っていた。 そして、三浦は19年前の貴重ショットも公開。三笘と俳優として活躍する兄の結木滉星さん、そして三浦兄妹の4ショットを披露すると、ファンからは「すごい素敵な写真!」、「君が代をカラオケで歌うとか、スーパーエピソードですよ!笑」、「みんな可愛い」、「小さい時からカラオケで君が代歌い慣れてたから代表戦とかの初めの国家斉唱もバッチリなんだw」と反応が集まっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】三笘薫や三浦成美らの19年前の貴重ショット(左から三笘薫、三浦雅人さん、結木滉星さん、三浦成美)</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">そう、三笘家とのカラオケのメインは君が代。笑<br>胸に手を当ててみんなで歌ってました<br>今となってはお互い自分の試合で経験してるのが不思議。<br>本買お <a href="https://t.co/zQKTSuYDcG">https://t.co/zQKTSuYDcG</a> <a href="https://t.co/HR6sial9vo">pic.twitter.com/HR6sial9vo</a></p>&mdash; Narumi Miura /三浦 成美 (@narumisoccer73) <a href="https://twitter.com/narumisoccer73/status/1673042584879415299?ref_src=twsrc%5Etfw">June 25, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.06.26 12:20 Mon
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21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン

IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu
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「公式がこれは泣けるよ」W杯を終えた日本代表、JFA公開の映像がイナズマイレブンの楽曲含め大反響「4年後も期待」

日本サッカー協会(JFA)の公開したショートムービーに注目が集まっている。 7大会連続7回目となるワールドカップ(W杯)に臨んだサッカー日本代表。カタールではグループステージでドイツ代表、スペイン代表を逆転で下す快挙を達成し、決勝トーナメント進出を決めた。 史上初のベスト8進出を目指した5日のラウンド16では難敵・クロアチア代表と対戦。1-1で120分を終了し、PK戦までもつれ込んだが、残念ながら涙をのむこととなった。 激闘を終えた日本代表。7日にはJFAの公式TikTokアカウントが改めてラウンド16のシーンを振り返る映像を公開すると、これに大きな反響が寄せられた。 「この大会で得た自信も、この大会で流した涙も、夢の力に変える。 たくさんの応援、本当にありがとうございました」 BGMにはイナズマイレブンで使用された楽曲、T-Pistonz+KMCの『GOODキター!』が採用されており、締めくくりの折り鶴と相まって琴線に触れるとの声が相次いだ。 「公式がイナズマイレブンは泣けるのよ」、「4年後もイナズマイレブンの曲使ってくださるの期待してます」、「世代すぎて泣ける」など、選曲への賛辞が送られるとともに、「こんなに熱くなれたのは日本代表のおかげ!感動をありがとう」、「まじ公式ありがとう。日本代表もありがとう!」日本代表への労いのメッセージが多数届いている。 目標としていたベスト8進出とはならなかったが、国内のみならず世界中に大きな感動を与えた日本。4年後こそは新しい景色を期待せずにはいられない。 <span class="paragraph-title">【動画】楽曲含め大きな反響を呼んでいるJFA公開のショートムービー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="tiktok-embed" cite="https://www.tiktok.com/@jfa_samuraiblue/video/7174331420096138498" data-video-id="7174331420096138498" style="max-width: 605px;min-width: 325px;" > <section> <a target="_blank" title="@jfa_samuraiblue" href="https://www.tiktok.com/@jfa_samuraiblue?refer=embed">@jfa_samuraiblue</a> この大会で得た自信も、この大会で流した涙も、夢の力に変える。 たくさんの応援、本当にありがとうございました。 <a title="サッカー日本代表" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?refer=embed">#サッカー日本代表</a> <a title="worldcup2022" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/worldcup2022?refer=embed">#worldcup2022</a> <a title="fifaworldcup" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/fifaworldcup?refer=embed">#fifaworldcup</a> <a target="_blank" title="♬ オリジナル楽曲 - サッカー日本代表&#47;JFA" href="https://www.tiktok.com/music/オリジナル楽曲-サッカー日本代表JFA-7174331431253379842?refer=embed">♬ オリジナル楽曲 - サッカー日本代表&#47;JFA</a> </section> </blockquote> <script async src="https://www.tiktok.com/embed.js"></script> 2022.12.08 20:05 Thu
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急遽発足のU-23日本代表メンバーが発表! 要請受けでU-23カンボジア代表とアウェイで対戦《カンボジア遠征》

日本サッカー協会(JFA)は17日、U-23日本代表メンバーを発表した。 例年であれば、このタイミングでのU-23日本代表チームは活動せず、パリ・オリンピック世代のU-21日本代表が2年後にU-23日本代表となる中、急遽のチーム編成となった。 今回はU-23カンボジア代表と対戦することとなるが、反町康治技術委員長はカンボジア側からのオファーがあったことを明かし、「海外での活動が少なくなっていること、大学サッカーの強化という意味でも必要性を感じ、日本代表U-23を急遽立ち上げて、大学生を中心に参加させてもらおうという形です」と説明した。 また、このチームは17日に「DENSO CUP SOCCER 第20回⼤学⽇韓定期戦」として韓国で全韓国大学選抜と対戦するメンバーが中心となっている。 メンバーには、川崎フロンターレに加入内定のFW山田新(桐蔭横浜大学)や、東京ヴェルディに加入内定のGK飯田雅浩(国士舘大学)、ヴィッセル神戸に加入内定のMF泉柊椰(びわこ成蹊スポーツ大学)、名古屋グランパスに加入内定のMF倍井謙(関西学院大学)、柏レイソルに加入内定のFW落合陸(東京国際大学)、ベガルタ仙台に加入内定で日本代表FWオナイウ阿道(トゥールーズ)の弟であるMFオナイウ情滋(新潟医療福祉大学)らが招集されている。 チームは20日にU-23カンボジア代表と対戦。その後、トレーニングマッチとしてもU-23カンボジア代表と戦うこととなる。 ◆U-23日本代表メンバー GK 1.飯田雅浩(国士舘大学) 12.近藤壱成(法政大学) 21.菅沼一晃(福岡大学) DF 2.奥田勇斗(桃山学院大学) 3.山﨑大地(順天堂大学) 4.相澤佑哉(駒澤大学) 5.山田裕翔(国士舘大学) 13.三浦颯太(日本体育大学) 16.速水修平(常葉大学) 19.関根大輝(拓殖大学) 23.岡哲平(明治大学) MF 6.オナイウ情滋(新潟医療福祉大学) 7.泉柊椰(びわこ成蹊スポーツ大学) 9.寺山翼(順天堂大学) 11.齊藤聖七(流通経済大学) 14.熊澤和希(流通経済大学) 15.倍井謙(関西学院大学) 17.植村洋斗(早稲田大学) 18.水野颯太(桐蔭横浜大学) 22.藤井海和(流通経済大学) FW 8.山田新(桐蔭横浜大学) 10.落合陸(東京国際大学) 24.小森飛絢(新潟医療福祉大学) <span class="paragraph-title">【写真】本田圭佑がカンボジア代表とU-23カンボジア代表を指導</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CihxlTcPtS4/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CihxlTcPtS4/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CihxlTcPtS4/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">សហព័ន្ធកីឡាបាល់ទាត់កម្ពុជា(@ffc_official_ig)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.09.17 14:20 Sat

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