4発大勝のPSG、ポチェッティーノ監督はチームを絶賛「何でもできるということを示した」

2021.02.17 12:58 Wed
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Getty Images
パリ・サンジェルマン(PSG)のマウリシオ・ポチェッティーノ監督がバルセロナ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。PSGは16日、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグでバルセロナと対戦。試合は17分、FWリオネル・メッシのPKでバルセロナに先制を許すも、32分にFWキリアン・ムバッペのゴールでPSGが追いつき、1-1で前半を終えた。


後半は終始PSGのペースで試合が動き、65分、85分とムバッペが得点を挙げ、ハットトリックを達成。またFWモイゼ・ケアンも追加点を決め、アウェイで1-4と大勝を記録した。

ベスト8進出に大きく近づく勝利を挙げたポチェッティーノ監督は、試合後に喜びを口にしている。

「勝利したときはいつも幸せな気持ちになるし、今日のパフォーマンスはとても良かった。選手たちは称賛に値するし、素晴らしい試合をしてくれたことをとても誇りに思っている」

また、21日に行われるリーグ・アン第26節のモナコ戦、そして3月10日の2ndレグについても言及。次の試合にフォーカスを向け、この試合のようなプレーを続けたいと語った。

「今はモナコ戦に集中しなければならない。そしてこれはまだ1stレグに過ぎず、パリでの2ndレグも残っている」

「しかし、今日のようなプレーをすることで、このチームは何でもできるということを示した」
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