ビルバオが久保建英所属のヘタフェ粉砕、指揮官は「勝利が必要な試合」での大勝喜ぶ

2021.01.26 10:48 Tue
Getty Images
アスレティック・ビルバオマルセリーノ・ガルシア・トラル監督が、快勝したチームのパフォーマンスを称えている。クラブ公式サイトが伝えた。

リーグ13位のビルバオは、25日に行われたラ・リーガ第20節で、日本代表MF久保建英が所属する12位ヘタフェと対戦。スーペル・コパを制し勢いに乗るビルバオは、開始早々に失点したものの、すぐさま同点に。後半は怒涛の攻撃で4得点を挙げ、5-1で勝利した。

この結果、ビルバオはリーグ9位に浮上。マルセリーノ監督が3日に就任してから、着実にチーム状態が上向きになっている。試合後のインタビューに応じたマルセリーノ監督も、チームのパフォーマンスに手応えを感じているようだ。
「私はただ仕事をしているだけで、この試合の真の主人公は選手だよ。初日から我々を受け入れてくれた彼らには、感謝しかない。選手たちは我々の方法によってトレーニングするなかで、自分たちが何者であるかを示している。まるでライオンのような姿勢なんだ」

「チームは最初の1分での失点から立ち直った。我々は素晴らしいチームプレーで追いつき、その後は非常に良い時間を過ごせたと思う。ただ、(28分に与えた)PKで、少し動揺してしまったね。ハーフタイムまで落ち着きを失った。でも、後半は素晴らしかったよ」
また、マルセリーノ監督はレアル・マドリー、バルセロナを下しスーペル・コパのタイトルを獲得したことが、チームに良い雰囲気を生んでいるとコメント。同時に、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で、好調なチームをファンにスタジアムで見てもらえない現状を残念がっている。

「ポジティブな結果が得られれば、自信がつくものだ。スーペル・コパで見せた競争力の高さが、このチームの成長につながったのは明らかだね。今日は試合前に言ったように、トップよりも降格圏が近く、勝つ必要のある大事な試合だった。そんな試合でこういう勝ち方ができて、二重の意味で嬉しいよ」

「唯一悔しいのが、スーペル・コッパをスタンドで掲げ、この試合では5ゴールを奪っているのに、ファンの皆と一緒に楽しめていないことだ。それが今の我々の状況さ。早くファンの皆が戻ってきて、チームの誇りを感じ続けてもらえるよう、この道を歩んでいきたい」

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田中碧が24歳バースデーに感謝も縦読みでメッセージ!? 元℃-uteの鈴木愛理さんへの感謝か

日本代表MF田中碧のインスタグラムの投稿が話題になっている。 2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のデュッセルドルフでプレーする田中。昨年はU-24日本代表として東京オリンピックを戦い、その後は日本代表としてカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選を戦う日々。大きく飛躍した1年となった。 今シーズンはここまでリーグ戦7試合に出場し1アシスト。まずまずのスタートを切っていた。 その田中は、9月10日に24歳の誕生日を迎えたが、自身のインスタグラムを更新。メッセージやお祝いに感謝した。 「24歳になりました。たくさんメッセージありがとうございます。もっと素晴らしい選手になれるように努力します」 この投稿には、古巣の川崎フロンターレや日本代表での同僚である冨安健洋、守田英正、吉田麻也、酒井宏樹らが反応。吉田は、「バースデーディナーまだ?」と同じドイツにいるため、ディナーを催促していた。 また、久保建英は「一枚目かわいい muito」と投稿。田中は20年前の4歳の誕生日と思われる写真を投稿しており、それに反応していた。 さらに、川崎F時代の同僚であるGK新井章太(ジェフユナイテッド千葉)のお守りの写真も投稿し「#今年も怪我から僕を守ってください」と投稿。新井は「はい。お守りいたしましょう笑」と反応していた。 そして最もファンが反応したのが田中のにおわせだ。ハッシュタグをいくつか投稿していた田中だが、それは下記のようになっている。 「#あっといわせるような #いい大人になりたいですね #リアルに年を感じる今日この頃 #いつもありがとうございます」 24歳の決意とも取れるが、縦読みをすると「あ・い・り・いつもありがとうございます」に。これは交際を明かしている元℃-uteのメンバーで歌手の鈴木愛理さんへの感謝の気持ちではないかと話題になっている。 幼少期の写真はフロンターレサポータを沸かせるネタ、そして縦読みでの匂わせ?とも取れるなどユーモアも入れた田中らしい投稿。24歳のシーズンを飛躍のものにしてもらいたいものだ。 <span class="paragraph-title">【写真】20年前の田中碧、縦読みで匂わせる?</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CicaY7WqY-4/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CicaY7WqY-4/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CicaY7WqY-4/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Ao Tanaka / 田中 碧(@tnk_0910)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.09.13 21:55 Tue
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3選手の連れ戻しをレアルが検討中…レンタル先で活躍のラファ・マリンら

レアル・マドリーが他クラブへ放出した選手の再加入を選択肢に考えているようだ。 現在ラ・リーガで首位を走り、チャンピオンズリーグ(CL)でも準々決勝進出が見えているマドリー。新戦力ではドルトムントから大金をはたいて獲得したイングランド代表MFジュード・ベリンガムが驚異的な活躍を見せている他、ミランからレンタルバックしたスペイン代表MFブラヒム・ディアスや、ラージョ・バジェカーノから買い戻したスペイン代表DFフラン・ガルシアなども戦力としてチームに貢献している。 周知の通り、マドリーは他クラブへ放出した選手でも手の届く範囲にとどめていることが多く、レアル・ソシエダで活躍する日本代表MF久保建英もその1人。50%の保有権があることから、今夏の買い戻しがにわかに囁かれていたが、最近2029年までの契約延長にサインしたこともあり、可能性はかなり低くなると考えられている。 しかし、スペイン『マルカ』によると、マドリーが今夏の再加入を検討しているのは久保ではなく、カンテラ出身の3選手とのこと。アラベスにレンタル移籍中のU-21スペイン代表DFラファ・マリン(21)、ラツィオのU-21スペイン代表DFマリオ・ヒラ(23)、ジローナのU-21スペイン代表DFミゲル・グティエレス(22)のようだ。 マリンは191cmのセンターバックで、昨夏アラベスへ武者修行。ここまで主力としてラ・リーガの21試合に出場し、来シーズンの復帰は確実とみられている。 同じくセンターバックのヒラは2022年夏にラツィオへ完全移籍したが、久保と同様にマドリーが保有権を50%残している形。昨年11月下旬あたりからレギュラーの座を勝ち取った今シーズンは、ここまでセリエAで11試合に出場している。 リーグ首位を争うジローナのグティエレスも2022年夏にマドリーから完全移籍。左サイドバックや左ウイングバックとしてチームの躍進を支えており、マドリーは安価での買い戻しが可能と言われている。 また、昨夏買い取りオプション付きのレンタルでミランへと移籍したスペイン人DFアレックス・ヒメネス(18)の動向も注視している模様。他にも多くの選手がマドリーの支配下にあり、さらなる成長が期待されている。 2024.02.18 23:00 Sun
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「親近感湧く」「これは初耳」久保建英の意外な好み、好きなアーティスト&テレビ番組にファンも驚きと感動「センス良い!」

レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が、プライベートの自身の好みなどについて語り話題となっている。 今シーズンからソシエダでプレーする久保。ここまでラ・リーガで21試合に出場し4ゴール3アシストを記録している。 数字に残らないプレーでもチームの勝利に貢献し、高いパフォーマンスを出し続けている久保。ラ・リーガの日本語公式ツイッターがインタビュー映像を公開した。 サッカーのことなどについて普段話をする久保だが、このインタビューではプライベートについても言及している。 今ハマっているアーティストについては、「back number、そしてあいみょんです」とコメント。「今までコンサートに行ったことはなかったんですが、去年の夏に両方のコンサートに行って、それからファンになりました」とコメントした。 これには「あいみょん好きとは!」、「ライブにマジで行ったの?」、「そうだったのか!」、「なんだか嬉しいぞ」、「これは初耳」と驚きの声をあげている。 また、好きな日本のテレビ番組について聞かれ「笑わせてくれる番組は好きです」と回答。「今好きなのは、英語で「Monday Late Show(月曜から夜ふかし)、日本のバラエティ番組です。夜の街頭インタビューが面白くて笑えます」とコメント。日本テレビ系で放送されており、関ジャニ∞の村上信五とマツコデラックスがMCを務める番組がお気に入りという。 これには「センス良い!」、「ちょっと親近感湧く」、「同じ感性してたん嬉しい」と、同じく番組を好んで見ているファンから好感を得ていた。 意外な一面を見せた久保。親近感が湧くことで、より興味を持たれる可能性は高く、今後もピッチの上での活躍が期待される。 <span class="paragraph-title">【動画】好きなアーティスト、好きなテレビ番組について話す久保建英</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> 2023.03.05 20:55 Sun

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2024-25シーズンのラ・リーガは第19節を消化。そこで本稿では前半戦のベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定した。 ◆ラ・リーガ前半戦ベストイレブン GK:レミロ DF:ミンゲサ、ビビアン、リュディガー、ミゲル・グティエレス MF:ヤマル、バルベルデ、ペドリ、ハフィーニャ FW:レヴァンドフスキ、グリーズマン GK アレックス・レミロ(29歳/レアル・ソシエダ) 出場試合数:19(先発:19)/失点数:13 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 安定感際立つラ・レアル最後の砦。サモラ賞レースでは12失点のオブラクが首位に立っているが、アトレティコとソシエダの守備力を考慮してレミロを選出。比較的メンバーが入れ替わるディフェンスラインで新加入アゲルドとともに攻守に安定したパフォーマンスを披露。ここまでチーム総得点が17点と常にロースコアの戦いを強いられるなか、高い集中力を維持し、12度のクリーンシートを達成。試合の流れを変えるパラドンの数々も印象的だ。 DF オスカル・ミンゲサ(25歳/セルタ) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 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エル・ブランコの屋台骨支える。ディフェンスラインのマルチロールだったナチョの退団に加え、今季もミリトン、カルバハルが長期離脱となったマドリーのディフェンスラインでフル稼働。チュアメニやルーカス・バスケスとビッグマッチにおいて脆さを見せる相棒たちを見事にカバー。ムバッペの加入でより攻撃偏重なチームにおいて1試合平均1失点でとどまっている最大の要因は地対空で無類の強さをみせ、要所での気の利いたカバーリングを見せるドイツ代表の存在が非常に大きい。 DF ミゲル・グティエレス(23歳/ジローナ) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> チーム苦戦の中で個人としては充実の前半戦。今季もミチェル監督仕込みの攻撃的なポジショナルプレーにおいて偽SB以上にフレキシブルな役割を担い、ピボーテやインテリオールとしてもプレー。昨季に比べて前線の質がやや低下し、1ゴール4アシストの数字にとどまったが、高精度のクロスやキーパスでその数字以上のチャンスを演出し続けている。 MF ラミン・ヤマル(17歳/バルセロナ) 出場試合数:16(先発:14)/得点数:5 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 17歳の怪物がトップ・オブ・トップの領域に。今季の前半戦では過密日程の疲労や細かいケガがありながらも、5ゴール10アシストを記録。レヴァンドフスキ、ハフィーニャとの最強ユニットでリーグダントツの51ゴールを挙げた攻撃陣を牽引。クンデの絶妙な後方からの支援を受けつつ、攻撃面では異次元の輝きを放っており、複数人にマークされながらも局面を打開。ときおり若さゆえのセルフィッシュな姿を見せる場面もあるが、視野や判断、オフ・ザ・ボールの向上によってコンプリートアタッカーに成長している。 MF フェデリコ・バルベルデ(26歳/レアル・マドリー) 出場試合数:19(先発:19)/得点数:5 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 躍動続けるエル・ブランコの新8番。クロースの背番号を継承し、気持ち新たに臨んだシーズンでより責任感を増したウルグアイ代表はピボーテにインテリオール、ときに右のラテラルでも起用され、チームのために献身。ベリンガムとともに前がかりなチームを守備で支えつつ、5ゴール2アシストを記録。“バルベルデ砲”と称される強烈なミドルシュートは、チームの窮地や勝負所で決まる場面が多く、勝負強さを含めてマドリーの前半戦ベストプレーヤーと言える活躍だった。 MF ペドリ(22歳/バルセロナ) 出場試合数:19(先発:17)/得点数:4 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 多くのケガを乗り越えて天才が完全復活。近年はピッチに出れば活躍を見せるものの、度重なるケガで稼働率の問題を抱えてきたが、今季は前半戦全試合に出場。試行錯誤のコンディション調整がようやく実を結び、離脱期間に集中して取り組んだウエイトトレーニングは主に守備面で力強さをもたらし、チーム事情で主戦場はインテリオールやトップ下からピボーテに変化。そのぶんボールに絡む機会が増えてゲームメイカー、リンクマンとして質の高い仕事を見せつつ、前半戦だけで4ゴールを記録。キャリアハイの6ゴール更新は確実か。 MF ハフィーニャ(28歳/バルセロナ) 出場試合数:19(先発:18)/得点数:11 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 新生バルサの象徴の一人に。昨季終了時点では換金対象の一人と目されたが、フリック監督の信頼を得て開幕から絶対的な主力に加え、テア・シュテーゲンら不在のなかで多くの試合でゲームキャプテンも務めた。左ウイングを主戦場に11ゴール8アシストとゴール関与数では前半戦リーグトップに輝くなど、圧巻の輝きを放った。さらに、元々定評がある運動量を武器に、守備面でもハイプレスに献身的なプレスバックとチームのために身を粉にして働く姿は、多くのクレから称賛を浴びている。 FW ロベルト・レヴァンドフスキ(36歳/バルセロナ) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:16 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 恩師との再タッグで完全復活。加入2年目となった昨季は19ゴールを挙げるも、シーズンを通して安定感を欠いたが、今季はバイエルン時代に指導を受けたドイツ人指揮官の下で完全復活。ヤマル、ハフィーニャの両翼に加えて、配球力に優れるセンターバックコンビなどチーム全体でビルドアップ、チャンスメークの質が上がったなかで、よりボックス付近での仕事に集中できる環境が整えられて本領を発揮。ここまで16ゴールと2位以下に5点以上の差を付けてピチーチレースを独走。ケガさえなければ、1年目の23ゴールを更新し、自身初のピチーチ獲得は濃厚だ。 FW アントワーヌ・グリーズマン(33歳/アトレティコ・マドリー) 出場試合数:19(先発:17)/得点数:7 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 前半戦のMVP。11ゴール3アシストを記録した昨季に比べて7ゴール4アシストと数字は劣るものの、前線と中盤で多くの役割をこなすなど、その数字以上のインパクトを残した。フランス代表引退によってコンディションも維持できており、セルロートやアルバレスとの連携も深まりつつある後半戦ではさらなる躍動で、アトレティコを優勝へ導けるか。 2025.01.18 18:31 Sat
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ビルバオ、下部組織育ちの有望株MFサンセトと2032年までの長期契約を締結!

アスレティック・ビルバオは1日、U-21スペイン代表MFオイハン・サンセト(22)との契約を2032年6月30日まで延長したことを発表した。 新契約にサインしたサンセトは公式サイトで以下のようにコメントしている。 「幸せだ。アスレチックはバスク出身の選手にとって最高の挑戦であり、僕もその一員でありたいと思う。サッカー選手として、また人間として成長するために、これ以上のクラブはない」 「クラブは僕がアカデミー生だった頃から、僕を強く信頼してくれていた。そして今、非常に野心的なプロジェクトで再び信頼してくれている。その信頼にピッチで応えたいんだ」 ビルバオの下部組織出身のサンセトは、2019-20シーズンにトップチームデビュー。その後も着実に成長を遂げると、昨季その才能が開花。今季はここまでラ・リーガ25試合に出場し8ゴールを記録。ラ・リーガ第20節のカディス戦では、ハットトリックを達成していた。 2023.04.02 07:40 Sun
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久保建英、お尻を振るパフォーマンスの理由は? 8試合5ゴールと好調維持のゴールも振り返る「ファーを狙っていたけど…」

レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が、アスレティック・ビルバオ戦後にインタビューに応じ、自身のゴールやゴールパフォーマンスについて語った。 9月30日、ラ・リーガ第8節でソシエダはアスレティックをホームに迎えた。久保は前節のバレンシア戦を休んだがこの試合は先発フル出場。6位のソシエダと、4位のアスレティックによる今シーズン最初のバスク・ダービーとなった中、久保がまたしても結果を残した。 ソシエダは30分にロビン・ル・ノルマンのゴールで先制すると、1-0で迎えた後半早々に久保がゴール。48分、ソシエダは自陣からロングボールを送ると、これを拾ったブライス・メンデスが左サイドのスペースから中央へとグラウンダーのパス。ウマル・サディクへのパスだったが、これが流れると、フリーで走り込んだ久保が左足でダイレクトシュートを流し込んだ。試合は3-0でソシエダが勝利した。 試合後、『U-NEXT』のインタビューに応じた久保は勝利を喜び、ここまで8試合で5ゴールという自身の好調ぶりについても語った。 「嬉しいです。順位もひっくり返りましたし。残り2試合代表ウィークまでしっかり勝ち点を積み上げて、チャンピオンズリーグでも首位で終われたら良いなと思います。とりあえず今日のダービーは格別な勝利だと思います」 「結果が出ているのはすごく嬉しいですけど、今日のゴールはチームの崩しから押し込むだけでした。ああいうゴールがもっと増えることが、僕のサイドもそうですけど、チームがもっと強くなるのかなと思います」 ラ・リーガでは好調を維持し、今シーズンもチームを牽引している久保。この試合でのゴールについても振り返り、スペイン代表GKウナイ・シモンとの駆け引きに勝ったと語った。 「サディク選手が潰れてくれたら良いなと思って走り込んでいたら、潰れてくれたので、キタと思いました」 「ファーを狙おうと思ってっていたんですが、読まれているなと思ったので、途中でニアに切り替えて、上手くGKの逆を突けたかなと思います」 「(GKが)ファーを狙っているなと感じて、直前で狙って上手くいきました」 その久保は、ゴール後にチームメイトの元へといくとお尻を振る独特なパフォーマンスを見せていた。 パフォーマンスの理由については「今日決めたらアレをやれと言われていて、本当に決めたので約束通りやろうと思いました」とコメント。チームの雰囲気の良さも感じる中、「最初の3試合の引き分けは悔やまれますけど、チームとしてやっていることは今季も間違いないので、このまま上のチームを追いかけられたらと思います」と、手応えを感じていることも理由の1つと考えているようだ。 今季ゴールが量産できている理由については「余裕を持ってプレーできていることが一番かなと思います」と語る久保。「前半1本僕が入っていれば得点だったなというプレーがあって、試合中にも反省を生かして次のプレーに行かせているというのがあると思います」と、試合中にも自分の動きなどを変えていることが結果に繋がっているとした。 次はチャンピオンズリーグ(CL)の戦い。ザルツブルクとのアウェイゲームとなる。リーグ戦では4位以内を目指して来季もCLに出場することを目指す中、CLに向けて意気込みを語った。 「今年もリーグ戦で、ダービーの勝利は特別ですが勝ち点3でしかないので。終わったことですし。こういう勝ち点3を積み上げて、最後はCL圏内で終われれば良いかなと思っています」 「彼ら(ザルツブルク)は前回番狂わせみたいな感じで勝ったように見られていますが、そうではないかもしれないです。それは対峙するまでわからないので、しっかり気を抜かずに、アウェイなのでチャレンジャーの気持ちで戦って勝ち点3を持ち帰りたいと思います」 <span class="paragraph-title">【動画】難しいシュートを簡単に魅せる久保建英の今季5点目!お尻振るゴールパフォーマンスも話題</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="61H6ijbQicI";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.10.01 17:05 Sun
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“MSN”揃い踏みのバルサが逆転でコパ8強入り! メッシ圧巻の3戦連続直接FK弾にスアレスが公式戦100ゴール!《コパ・デル・レイ》

▽バルセロナは11日、カンプ・ノウで行われたコパ・デル・レイ5回戦2ndレグでビルバオと対戦し、3-1で勝利した。この結果、2戦合計4-3としたバルセロナが、逆転で準々決勝進出を決めた。 ▽バルセロナは5日に行われた敵地での1stレグで、イトゥラスペとラウール・ガルシアの2人の退場者を出したビルバオ相手に逃げ切られ、1-2で先勝を許した。直近のリーガはビジャレアル相手にドロー留まりで、2017年に入って未だに勝利がない。新年初白星と共に逆転での8強入りを目指すこの一戦に向けては、ビジャレアル戦から先発4人を変更。GKに負傷明けのシレッセンが入り、最終ラインはマスチェラーノとディーニュに代わって、ユムティティとジョルディ・アルバ。アンドレ・ゴメスに代わって、ラフィーニャがインテリオールに入った。 ▽ホームの大歓声を後押しに立ち上がりから相手を押し込むバルセロナだが、自陣でコンパクトなブロックを敷くアウェイチームを前に、なかなか良い形で自慢のトリデンテにボールを供給できない。それでも、積極果敢に攻撃参加をする左サイドバックのアルバが良いアクセントとなり、徐々に惜しい場面を創出していく。 ▽25分にはイニエスタのスルーパスに反応したネイマールが完全に背後に抜け出し、ボックス内で右を併走するスアレスにプレゼントパスを送り、ゴールネットを揺らす。だが、ここはやや微妙なオフサイドの判定でゴールは認められず。続く32分にはボックス手前の好位置で得たFKの場面で公式戦2試合連続で直接FKを決めているメッシが狙うが、このシュートはクロスバーの上を大きく越えた。 ▽ここ最近、レフェリングへの苛立ちが募る中、この試合でもイライラを見せ始めるバルセロナだったが、頼れるストライカーがゴラッソで先制点をもたらす。36分、味方とのパス交換でボックス左に抜け出したネイマールの柔らかなクロスを上げる。ボックス右で待ち受けたスアレスがバックステップを踏みながら、うまくヒザを被せた右足のダイレクトボレーシュートをゴール左隅に突き刺した。 ▽スアレスのバルセロナでの公式戦100ゴール目で2戦合計スコアを2-2としたバルセロナは、アウェイゴール数の差で逆転に成功。勢い付くホームチームは、その後も試合をコントロールするが、メッシに訪れたこの試合2度目のFKは再び枠に飛ばせず、前半は1-0で終了した。 ▽迎えた後半、サビンに代えて切り札のアドゥリスを投入したビルバオに対して、バルセロナが早々に追加点を奪う。49分、左サイドで仕掛けたネイマールがボックス内でDFボベダに倒されてPKを獲得。これをネイマール自ら冷静に決め、出場試合で12試合ぶりのゴールを記録した。 ▽これでバルセロナの突破が濃厚になったかに見えたが、追加点からわずか2分後にビルバオがゴールをこじ開ける。51分、右サイド深くでエルストンドが上げたクロスをファーサイドのサボリが打点の高いヘッドで合わせると、これがバルセロナのゴールネットを揺らした。 ▽この得点で2戦合計スコア、アウェイゴール数でも完全に並んだ両チームは、ここから緊迫感のある攻防を繰り広げる。それでも、60分過ぎにアルバ、ネイマールと続けてフィニッシュに絡むなど、前半同様に左サイドを起点に良い形を作るバルセロナは、75分過ぎにエースが魅せる。 ▽78分、この試合2度の直接FKのチャンスを逸したメッシだったが、ペナルティアーク付近で倒されたスアレスがFKを獲得すると、迷わずボールをセットして3度目のFKに向かう。すると、壁のギリギリ上を狙った美しい軌道のシュートが右ポストの内側を叩き、ゴールネットを揺らした。 ▽メッシの圧巻の3試合連続直接FK弾で2017年初の“MSN”揃い踏みとなったバルセロナは、その後ラフィーニャ、ネイマール、イニエスタを下げて、より守備的なラキティッチ、デニス・スアレス、アルダと3人の交代カードを切って逃げ切りを図る。試合終盤には“2人”のスアレスに4点目を決めるチャンスが訪れたものの、試合は3-1のままタイムアップ。2戦合計4-3で逆転したバルセロナが、2017年初白星を挙げると共に、コパ・デル・レイ準々決勝進出を決めた。 2017.01.12 07:28 Thu
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まさに鉄人! ビルバオFWイニャキ・ウィリアムズが4季連続でリーグ戦全試合出場

ビルバオのスペイン人FWイニャキ・ウィリアムズが凄まじい記録を叩き出した。 名門ビルバオの生え抜き選手として、スピードやスタミナ、屈強なフィジカルを武器に活躍を続けるイニャキ・ウィリアムズ。2014年12月に、当時の指揮官だったエルネスト・バルベルデの下、ラ・リーガのコルドバ戦でトップチームデビューを果たすと、20歳ながら同シーズンの終盤戦には主力に定着していた。 それから5年半、今季は新型コロナウイルスの影響でおよそ3カ月もの中断を強いられたが、今月19日に無事に全日程を終了。11位という成績だったビルバオにおいてイニャキ・ウィリアムズはリーグ戦全38試合に出場。そしてなんと、これで4シーズン連続でリーグ戦全試合に出場したことになった。 リーグ戦で最後に欠場したのは2015-16シーズンの4月に行われたマラガ戦。ケガで出場出来なかったが、次節のアトレティコ・マドリー戦で復帰を果たすと、今季最終節のグラナダ戦までの以降157試合、1試合も休まず試合に出続けた。サッカーの様々な記録を取り扱う『Squawka』によると、その期間は1550日以上にも上るようだ。 昨年8月には2028年までの超長期契約締結で話題を集めたイニャキ・ウィリアムズ。26歳ながらビルバオでの公式戦出場は通算249試合を数え、歴代26番目の数字を誇る。現状のトップはガンバ大阪でもプレーした元スペイン代表FWマルケル・スサエタの507試合だが、イニャキ・ウィリアムズの底知れぬ体力と情熱を持ってすれば、新たな記録を生み出すことは、そう難しい事ではないのかもしれない。 2020.07.22 18:25 Wed

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