バイエルン退団濃厚のJ・ボアテング、OBは契約延長を勧める「良い役割を果たしている」

2021.01.22 14:08 Fri
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Getty Images
バイエルンのレジェンドである元ドイツ代表MFローター・マテウス氏が、古巣に対して元ドイツ代表DFジェローム・ボアテング(32)との契約延長を求めた。ドイツ『シュポルト・ビルト』が伝えている。

2011年夏にバイエルンに加入したJ・ボアテングは、これまで2度の3冠(リーグ戦、国内カップ戦、チャンピオンズリーグ)達成に貢献。クラブに大きな栄光をもたらしてきた。今シーズンも公式戦20試合に出場しており、ハンジ・フリック監督にとっても重要な戦力になっている。


一方で、バイエルンとJ・ボアテングの契約は2021年夏で満了を迎えるものの、クラブ側に契約延長の意思はなく、今シーズン限りでの退団が既定路線だ。加えて、オーストリア代表DFダビド・アラバも2021年夏で契約満了となるため、バイエルンは一度に2人の主力DFが退団する予定となっている。

こうした状況を受け、マテウス氏はバイエルンに対して考えを改め、J・ボアテングとの契約延長をするべきだと語った。

「バイエルンは移籍にそこまで費用を費やしたくないクラブだ。そしてJ・ボアテングはここ2年、バイエルンで良い役割を果たしていると思う。特にフリックの下で彼は開花し、かつての自分を取り戻せたね。アラバが去る以上、彼と1~2年の契約延長を考えるべきだ」

「守備はバイエルンにとってすでに大きな穴になっている。J・ボアテングとアラバが一度に去り、(リュカ・)エルナンデスはいまだフィットせず、(二クラス・)ジューレは不調に陥っている」

「バイエルンは移籍市場で積極的に活動する必要があるだろう。だが、私にとってはJ・ボアテングとの契約延長の方が、より良い選択肢だと思う」

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