セビージャの主軸DFジエゴ・カルロスがコロナ陽性

2021.01.19 07:00 Tue
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セビージャは18日、ブラジル代表DFジエゴ・カルロスが新型コロナウイルスの検査で陽性反応を示したことを発表した。なお、本人に症状はなく、既に自宅隔離に入ったとのことだ。ジエゴ・カルロスは16日に行われたコパ・デル・レイ3回戦のレガネス戦に先発し、フル出場していた。


ラ・リーガで6位に付けるセビージャは今後、アラベス戦、カディス戦、エイバル戦と続く。ジエゴ・カルロスは今季、コパ・デル・レイの2試合を除いて全試合にフル出場していた。
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レーティング:セビージャ 0-2 バルセロナ《ラ・リーガ》

ラ・リーガ第25節、セビージャvsバルセロナが27日にサンチェス・ピスフアンで行われ、アウェイのバルセロナが0-2で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。   ▽セビージャ採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210228_0_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 13 ブヌ 5.5 失点に責任なし。6戦ぶりの失点を喫したが、個人としてはシュートストップ、ハイボール処理と安定していた   DF 16 ヘスス・ナバス 5.5 前半はチーム全体のボールロストの多さも影響してか、なかなか高い位置に攻め上がって攻撃に絡めず。後半はウイングバックでプレーし、幾度か良い攻撃参加を見せた   12 クンデ 5.5 失点場面ではやや気の緩みが見受けられたが、それ以外の場面では機動力を生かしたプレーで奮闘。攻撃が停滞した中、幾度か持ち上がりで局面を変えようとするプレーも見受けられた   20 ジエゴ・カルロス 5.0 メッシを抑え込む好守を見せた一方、失点場面ではデンベレに出し抜かれて失点に関与。ケガかカードの影響か前半終了時に交代   (→レキク 5.0) 投入直後にいきなりカードをもらったことで、自ら難しい対応を増やした   18 エスクデロ 5.0 選手の配置上、守備面での負担が少なく高い位置を取りたかったが、チームが押し込まれたことで効果的な攻撃への絡みは少なかった   MF 8 ジョルダン 5.5 守備では普段通りハードワークをこなしたが、相手の守備の強度に苦戦して持ち味の展開力を生かせず   25 フェルナンド 5.0 前半はアンカー、後半は3バックの中央でプレー。デンベレにあっさりと入れ替わられるなど、疲労の影響かやや軽率なプレーが散見された   10 ラキティッチ 5.0 前半はトップ下でプレーもボールをうまく引き出せず。攻守両面で無理が利かなかった   (→オスカル 5.0) 運動量は見せたが、攻撃面で見せ場を作れず   FW 24 パプ・ゴメス 5.0 スタートは慣れない右サイドでプレーし、前半途中から左サイドに移ったが、簡単に相手の守備に潰されてほぼ消された   (→スソ 5.0) 中盤と前線の繋ぎ役を期待されたが、コンディションが万全ではないこともあり、覇気のないプレーに終始した   9 L・デ・ヨング 5.0 前線で起点役としての仕事が期待されたが、1トップ、2トップのいずれの局面でも相手守備にうまく封じ込まれた   (→オリベル・トーレス 5.0) プレーに積極的に関与したが、流れを好転させられず   11 ムニル 5.0 古巣対戦で局面の打開や背後を取る動きが期待されたが、その期待に全く応えられず   (→エン=ネシリ 5.0) 攻撃を活性化させる仕事を期待されたが、なかなか良い形でボールを受けられず   監督 ロペテギ 5.0 攻守両面で完敗。システム変更、選手交代も流れを変えるまでには至らなかった   ▽バルセロナ採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210228_0_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 テア・シュテーゲン 6.0 難しい対応はほぼなかったが、果敢な飛び出しや安定したビルドアップで勝利に貢献   DF 28 ミンゲサ 6.5 現状では最もプレーし易いメンバー構成、起用法で自身の得意とする出足鋭い潰しで相手の攻撃をうまく封じ込んだ   3 ピケ 6.5 最終ラインをきっちり統率し、後半半ばに退くまで攻守に安定したプレーを続けた   (→アラウホ -) 復帰戦で再負傷…   (→ユムティティ -)   15 ラングレ 6.5 オフサイドでゴールこそ決められなかったが、ここ最近難しい試合が続いた中で力強いパフォーマンスを見せた。エン=ネシリ相手の好対応など復調の兆し見せる   MF 2 デスト 6.5 ポスト直撃でゴールこそ逃したが、攻守両面で多くの仕事をこなして90分間走り切った。徐々に本来のコンディションを取り戻してきたか   21 F・デ・ヨング 7.0 攻守の切り替えを徹底した上、驚異的な運動量と共にプレー精度の高さが際立っていた   5 ブスケッツ 6.5 先制点の起点に。3バックの恩恵を受けてか、いつも以上にアグレッシブなプレーを見せて中盤を締めた   16 ペドリ 6.5 デ・ヨングと共に中盤の勝負を優位に導く好パフォーマンス。それだけに負傷の程度が気がかり   (→イライクス 6.0) プリメーラデビュー戦に続きゴールに関与。入りは硬かったが、時間を経るごとに攻撃面で才能の片りんを見せた   18 ジョルディ・アルバ 6.5 普段よりもバランス重視のプレーだったが、後半に2度の決定機に関与。守備ではヘスス・ナバスにうまく対応   FW 10 メッシ 7.5 1ゴール1アシストのエースの仕事を果たした。それ以上に守備面でのハードワークが勝利に繋がった   11 デンベレ 7.0 値千金の先制点を奪取。持ち味のスピードとテクニックを武器に相手最終ラインに脅威を与え続けた   (→ブラースヴァイト -)   監督 クーマン 6.5 若手2人の負傷は気がかりもシステム変更が嵌って対セビージャ初勝利。交代策もまずまず機能した   ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! メッシ(バルセロナ) ラ・リーガ6試合連発の決定力に加え、絶妙なパスや鮮やかな仕掛けでリーグ堅守の守備陣を凌駕した。さらに、ここ最近の不振の原因を自覚してか、課題の守備の貢献においてもチームを助けるハードワークを見せた。   セビージャ 0-2 バルセロナ 【バルセロナ】 デンベレ (前29) メッシ (後40) 2021.02.28 02:44 Sun
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デンベレ&メッシ弾のバルセロナが完勝でセビージャの連勝を「6」でストップ! 逆転目指すコパでのリターンマッチに弾み《ラ・リーガ》

ラ・リーガ第25節、セビージャvsバルセロナが27日にサンチェス・ピスフアンで行われ、アウェイのバルセロナが0-2で勝利した。   来週ミッドウィークにコパ・デル・レイ準決勝の2ndレグを控える4位のセビージャ(勝ち点48)と、3位のバルセロナ(勝ち点50)による上位対決。   セビージャは前節、オサスナとのアウェイゲームを2-0で快勝し、ラ・リーガ6連勝を達成。直近のチャンピオンズリーグ(CL)のドルトムント戦で喫した久々の敗戦を見事に払拭した。バルセロナとの連戦に向けてはオサスナ戦から先発3人を変更。レキクとオリベル・トーレス、スソに代わってエスクデロ、パプ・ゴメス、ラキティッチが起用された。   対するバルセロナは先週末のカディス戦を1-1のドローで終えることになり、ラ・リーガでの連勝が7試合でストップ。CLのパリ・サンジェルマン戦での大敗を引きずる結果となった。それでも、ミッドウィークに行われた第1節延期分ではエルチェ相手に3-0の快勝。直近2試合の体たらくから何とか立て直してきた。そのエルチェ戦からは先発4人を変更。ユムティティ、ピャニッチ、ブラースヴァイト、トリンコンに代えてラングレ、デスト、ブスケッツ、デンベレを起用。さらに、メッシとデンベレを最前線に配した[3-5-2]へ並びを変更した。   左サイドのジョルディ・アルバの立ち位置の変化によって守備時4バック、攻撃時に3バックの形を取る変則的な並びで臨んだバルセロナに対して、セビージャは相手の出方を窺いながら後ろに重心を置いた[4-5-1]のコンパクトな陣形で受けに回る入りを見せた。   序盤からボールを握って相手陣内でのプレー時間を増やしていくバルセロナだが、中央をきっちりと締めるセビージャの堅守を前になかなか危険な位置にボールを入れることができない。それでも、22分にはペドリとフレンキー・デ・ヨングのコンビネーションで中央を破り、デンベレに縦パスが入ると、そのままボックス内まで運んだデンベレが切り返しでDFを外して左足のシュートを枠に飛ばす。だが、両チームを通じてのファーストシュートはややパワー不足でGKブヌに難なくキャッチされた。   このファーストシュートをキッカケにパスワークにリズムが生まれ始めたホームチームは、相手の一瞬の隙を突いてゴールをこじ開ける。29分、自陣中央でルーズボールを回収したブスケッツからメッシに縦パスが入ると、メッシはすかさずハイラインの背後を狙うデンベレへ絶妙なスルーパスを通す。そのままボックス内まで持ち込んだデンベレが冷静にGKブヌの股間を抜くシュートを流し込み、ラ・リーガ5試合連続クリーンシート中だったアウェイチームの堅守を破った。   一方、守勢が続いた中で耐え切れずに失点を喫したセビージャは立ち上がりから攻撃が全く機能しないこともあり、ムニルを右サイド、パプ・ゴメスを左サイドに入れ替えるなど、少しずつ戦い方に変更を加えながら流れを好転させようと腐心。だが、攻守の切り替えが徹底されているバルセロナの強度の高い守備に苦戦を強いられ、決定機はおろかシュート0に抑え込まれて前半を終えることになった。   迎えた後半、先に動いたのはビハインドを追うセビージャ。ジエゴ・カルロスに代えてレキク、パプ・ゴメスとムニルの両翼を下げてエン=ネシリとスソを投入する3枚替えを敢行。   この交代でフェルナンドを最終ラインに下げてルーク・デ・ヨングとエン=ネシリを最前線に並べた[3-5-2]へ変更した。すると51分、この交代によって前半は攻撃面で全く見せ場がなかった右サイドのヘスス・ナバスがボックス手前右から左足を振ってチーム最初のシュートを放った。   一方、相手の戦い方の変化によって入りこそバタついたバルセロナだが、すぐに主導権を奪い返すと、続けて決定機を作り出し2点目に迫る。まずは59分、F・デ・ヨングのボックス手前中央での粘りからメッシ、ペドリを経由したボールがボックス左に走り込んだアルバに繋がる。ここでアルバの丁寧な折り返しをファーで受けたデンベレのシュートのこぼれ球をデストが右足で狙うが、惜しくもクロスバーを叩く。   その直後の60分には左サイドでフェルナンドと完璧に入れ替わったデンベレがボックス内まで持ち込んでDFとGKを引き付けて、後方から走り込んできたメッシに丁寧に落とすが、メッシの左足のシュートは大きく枠の上に外れた。   後半も徐々に流れが悪くなってきたセビージャは63分、ラキティッチとL・デ・ヨングを下げてオスカル、オリベルを同時投入。対してバルセロナは67分にピケを下げて負傷明けのアラウホ、71分には筋肉系を痛めたと思われるペドリに代えてイライクスをピッチへ送り込んだ。   バルセロナペースで試合が進んでいく中、80分にはボックス内でボールを収めたエン=ネシリが巧みな左足の反転シュートをゴール右下隅に流し込むが、ここは反転の際にボールを手でコントロールしたとの判定でゴールは認められず。   その後、バルセロナは途中投入のアラウホが以前に痛めていた左足首のケガを再発させたか、プレー続行不可能となり、82分にデンベレと共にピッチを後にし、ユムティティとブラースヴァイトが投入される。   続けざまのアクシデントによって嫌な流れが漂い始めるが、頼れるエースがチームを勝利に導く2点目を奪い切る。85分、相手陣内左サイドでボールを持ったメッシがイライクスとのパス交換でボックス左に抜け出す。ここで一瞬の切り返しでDFフェルナンドを抜き去ると、ゴール至近距離で放ったチップキックはGKブヌに触られるも、こぼれ球を右足で押し込んでラ・リーガ6試合連発となる今季19点目とした。   これで勝利を決定づけたアウェイチームは冷静に相手の反撃を撥ね返し続け、敵地で2-0の完勝。今季3度目の対戦でようやくセビージャから勝利を挙げたバルセロナは、逆転を狙うコパ準決勝のリターンマッチに向けて弾みを付けた。   一方、良いところを出せずに完敗のセビージャは5試合連続クリーンシートと共に連勝が6試合でストップした。 2021.02.28 02:16 Sun
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【ラ・リーガ第25節プレビュー】セビージャvsバルサなど上位陣は潰し合いに! 乾&武藤vs岡崎も!

先週末に行われた第24節ではアトレティコ・マドリーが敗れ、バルセロナがドローと2チームが取りこぼした一方、レアル・マドリーとセビージャが順当に勝ち点3を積み上げている。 2月最終週に開催される25節は首位のアトレティコから6位のビジャレアルまでの6チームが潰し合う、今後のリーグタイトル争いを占う重要な一節となる。 まずは来週ミッドウィークにコパ・デル・レイ準決勝の2ndレグを控える4位のセビージャ(勝ち点48)と、3位のバルセロナ(勝ち点50)の一戦に注目したい。 セビージャは前節、オサスナとのアウェイゲームをDFジエゴ・カルロスとFWルーク・デ・ヨングのゴールによって快勝し、ラ・リーガ6連勝を達成。直近のチャンピオンズリーグ(CL)のドルトムント戦で喫した久々の敗戦を見事に払拭した。バルセロナとの連戦に向けてはある程度のターンオーバーを敢行することになるが、シックスポインターとなる今回のホームゲームにベストメンバーを起用するか、あるいは初戦を2-0で制しているコパにベストメンバーを送り込むか、ロペテギ監督の用兵に注目したい。 対するバルセロナは先週末のカディス戦を試合終了間際に与えたPKによる失点によって1-1のドローで終えることになり、ラ・リーガでの連勝が7試合でストップ。CLのパリ・サンジェルマン(PSG)戦での大敗を引きずる結果となった。それでも、ミッドウィークに行われた第1節延期分ではエルチェ相手にFWメッシのドブレーテなど後半に3ゴールを奪って快勝。直近2試合の体たらくから何とか立て直してきた。ただ、今季公式戦で1敗1分けのセビージャ相手に苦戦は否めず、守備の安定と共にここ最近得点ペースが落ちているFWグリーズマンの奮起に期待したい。 前節、レバンテ相手にリーグ戦では12戦ぶりとなる今季2敗目を喫した首位のアトレティコ(勝ち点55)は、6位のビジャレアル(勝ち点37)を相手にバウンスバックを図る。 ミッドウィークに行われたCLチェルシー戦でもホーム扱いの初戦を0-1で落としたシメオネ率いるチームは、公式戦8試合連続失点に加えて3戦未勝利と今季初めての不振に陥っている。ここ数試合では失点が続いていることを気にしてか、後ろに重くFWスアレス依存の攻撃も迫力を欠いている。直近のリーグ戦で5分け1敗の6戦未勝利と同じく不振にあえぐビジャレアルとの一戦では睨み合いが予想される中、勝負の際を制する勝負強さが求められるところだ。 多くの負傷者を出しながらもラ・リーガ4連勝で1試合未消化の首位チームに3ポイント差に迫る2位のマドリー(勝ち点52)は、5位のレアル・ソシエダ(勝ち点)と対戦する。ミッドウィークのCLでは10人のアタランタに苦戦も、試合終了間際に伏兵メンディが決めた鮮烈なミドルシュートによって敵地で1-0の先勝を飾った。MFモドリッチら中盤の主力の疲労は気がかりも良い流れで臨めるこの試合だが、前回対戦で引き分けているソシエダは3連勝を含む5戦無敗と好調を維持しており、タフな戦いが想定される。 上位対決以外ではMF乾貴士、FW武藤嘉紀を擁する17位のエイバル(勝ち点21)と、FW岡崎慎司を擁する最下位のウエスカ(勝ち点19)による残留争い直接対決に注目したい。 エイバルは前節、乾と武藤が共に途中出場したエルチェとの残留争い直接対決を0-1で落とし、7戦未勝利と苦しい状況が続く。仮に、今節を落とせば、降格圏に足を踏み入れることになるだけに何とか踏ん張りたいところだ。 対するウエスカは前節、グラナダを相手に3-2で競り勝って今季3勝目を手にした。パチェタ新体制移行後は6試合で2勝を挙げ、負けた試合でも上位相手に奮闘を見せており、明らかにチーム状態が改善されている。その中で岡崎はグラナダ戦で5試合ぶりの途中出場となったが、この日本人対決では先発復帰を期待したい。 最後にMF久保建英を擁する15位のヘタフェ(勝ち点24)は、12位のバレンシア(勝ち点27)と対戦する。直近4連敗で6戦未勝利で泥沼のチームにあって3戦連続途中出場の久保は徐々にプレータイムが減ってきており、個人としても厳しい状況だ。引き続きベンチスタートが濃厚な中で名門バレンシア相手に存在感を放てるか。 《ラ・リーガ第25節》 ▽2/26(金) 《29:00》 レバンテ vs アスレティック・ビルバオ ▽2/27(土) 《22:00》 エイバル vs ウエスカ 《24:15》 セビージャ vs バルセロナ 《26:30》 アラベス vs オサスナ 《29:00》 ヘタフェ vs バレンシア ▽2/28(日) 《22:00》 セルタ vs バジャドリー 《24:15》 カディス vs ベティス 《26:30》 グラナダ vs エルチェ 《29:00》 ビジャレアル vs アトレティコ・マドリー ▽3/1(月) 《29:00》 レアル・マドリー vs レアル・ソシエダ 2021.02.26 19:00 Fri
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セルティックがリーグ9連覇に導いたニール・レノン監督を解任…今季は残り8試合でレンジャーズと18ポイント差

セルティックは24日、ニール・レノン監督(49)を解任したことを発表した。 現役時代にはセルティックで5度のリーグ優勝を経験し、指揮官としても2010年から2014年の間に同クラブを率いてリーグ3連覇に導いた実績を持つニール・レノン監督。2019年2月に前任のブレンダン・ロジャーズ監督がレスター・シティに引き抜かれたため、2度目の監督就任を果たしていた。 そのシーズンは就任時に首位を走っていたチームをそのまま優勝に導きリーグ8連覇。さらに昨季も新型コロナウイルスの影響で打ち切りが決定した中で、リーグ最多連続優勝記録タイとなる9連覇を達成していたが、今季は現状で2位に甘んじており、残り8試合で首位レンジャーズとの勝ち点差は18も開いている。 早ければ3月21日に予定されている直接対決を待たずして、同7日に決着してしまうという中で、クラブはレジェンドの更迭を発表。2度目の解任となったニール・レノン監督はこの決定に際し、コメントを残している。 「我々は多くの要因により困難なシーズンを経験してきた。以前のような高みを目指すことができなかったことは非常に悔しいし、がっかりしている」 「私はこれまでと同じように、状況を好転させようと努力してきたが、残念ながら必要とされていたような走りをすることができなかった」 「私は常にクラブにベストを尽くし、セルティックのサポーターにトロフィーを届けられることを誇りに思ってきた。クラブは常に私の一部だ。私自身もセルティックのサポーターであり、セルティックのためにベストを尽くしたいと思っているよ」 「私に多くのことを与えてくれたクラブのたくさんの人々に感謝するとともに、愛とサポートを示してくれた家族にも感謝したい。セルティックのサポーター、選手、スタッフ、ディレクターの皆様の今後の成功を祈っている」 なお、後任は決まっておらず、アシスタントコーチのジョン・ケネディ氏が暫定監督を務めると報告されている。 2021.02.24 18:49 Wed
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バルサ関心もエイバルで躍動するブライアン・ヒルはセビージャと新契約締結へ!

バルセロナなど国内外のビッグクラブの関心を集めるU-21スペイン代表FWブライアン・ヒル(20)の将来はやはりアンダルシアの地にあるようだ。 セビージャのカンテラ出身のブライアン・ヒルは、左右のウイングを主戦場とする左利きの気鋭のアタッカー。優れたアジリティ、足元の技術に加えて、クロスやラストパスの精度にも優れる次代のラ・ロハを担うドリブラーだ。 17歳でトップチームデビューを飾り、直近はレガネス、エイバルと国内の中小クラブへの武者修行で研鑽を積む逸材は、今シーズンのラ・リーガで16試合3ゴール2アシストを記録。ただ、その卓越した打開力、勝負度胸は数字以上のインパクトを残しており、すでに国内外のビッグクラブの関心を集めている。 とりわけ、ここ最近では深刻な財政難によってブラジル代表FWネイマールの復帰計画を諦めたバルセロナが、そのプランBとして獲得に強い関心を示しているとの報道が出ていた。 しかし、バルセロナに精通するカタルーニャ系メディアの『ムンド・デポルティボ』は、ブライアン・ヒルがセビージャとの新契約締結に迫っており、獲得の可能性はほぼ潰えたと報じている。 『ムンド・デポルティボ』によると、ブライアン・ヒルとセビージャの現行契約は2023年6月までとなっており、その契約解除金は3500万ユーロ(約44億7000万円)に設定されているという。 だが、今シーズンのエイバルでの華々しい活躍を受けて、予てから相思相愛の間柄であるブライアン・ヒルとセビージャは、大幅な昇給を盛り込んだ2025年までの新契約締結が迫っている模様。そして、契約解除金も1億5000万ユーロ(約191億円)という約5倍の金額に引き上げられるようだ。 また、セビージャのホセ・カストロ会長は先日にスペイン『ラジオ・マルカ』のインタビューで、「彼はセビージャで重要なプレーヤーになるはずだ」と、20歳の生え抜きの逸材が今後クラブの屋台骨を背負っていく選手になるとの見解を示していた。 2021.02.18 23:20 Thu
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