中島翔哉は再び中東へ、塩谷司所属のアル・アインにレンタルへ

2021.01.14 09:43 Thu
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Getty Images
ポルトの日本代表MF中島翔哉(26)は、再び中東でプレーすることになるようだ。ポルトガル『O Jogo』が報じた。中島は、2019年7月にカタールのアル・ドゥハイルからポルトへ加入。ポルトでの1年目は序盤はコンスタントに出場機会を得て、プリメイラ・リーガで16試合、ヨーロッパリーグで4試合に出場していた。



しかし、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大による中断期間以降は、チームに復帰することなくシーズンを終え、優勝のメダル授与式などにも参加していなかった。

セルジオ・コンセンソン監督から見放され、今シーズンも当初はチームに合流していなかった中島だが、チームメイトからの要望もあり復帰を許されることに。すると信頼を回復し、ここまでリーグ戦4試合、チャンピオンズリーグ(CL)で4試合プレーしている。

昨年12月から再び出場機会を失った中島。リーグ戦ではベンチ外になるなどしたが、どうやら中東への移籍が浮上していた。

そんな中、代理人を務めるテオ龍希氏が13日に中島の去就についてコメント。UAEのアル・アイン移籍に向けて動いていることを明かした。

「ポルトとともに良い形で解決された。ポルトは中島に多くの投資をし、アル・アインのプロジェクトを信じている。だから、このような決定となった。中島は早く行きたいだろう」

「目標は、中島がアル・アインで6カ月間過ごし、ポルトに戻って、日本代表とオリンピック代表のポジションを争うことだ」

かつては、カタールのアル・ドゥハイルでプレーしたこともある中島。UAEのアル・アインには、日本代表DF塩谷司も所属しており、日本人コンビが中東で実現する可能性がありそうだ。
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