YS横浜が船橋勇真&秋葉信秀と契約更新 大卒ルーキー船橋はJ3リーグ30試合に出場

2021.01.11 14:27 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
Y.S.C.C.横浜は11日、DF船橋勇真(23)とDF秋葉信秀(35)のと2021シーズン契約を更新したことを発表した。

2020年に江戸川大学から入団した船橋。ルーキーイヤーながら出場機会を掴み、明治安田生命J3リーグ30試合に出場。主力として活躍した。

秋葉は2008年にザスパ草津(現・ザスパクサツ群馬)でプロキャリアをスタート。その後、ジェフユナイテッド市原・千葉リザーブズ、VONDS市原でプレーしていたが、2019シーズンを最後にVONDS市原を退団し、しばらく無所属の状態に。その中で昨年10月にYS横浜へ入団し、J3リーグで10試合に出場した。
新シーズンもYS横浜で戦うことが決まった両選手は、クラブの公式サイトを通じて以下のように意気込みを語っている。

船橋勇真
「昨シーズンは、開幕の延期や自粛要請、無観客試合、声出しの禁止、ソーシャルディスタンス、誰も想像していなかったシーズンでした。そんな厳しい状況の中でも、私たちがスタジアムでプレーをすることが出来たのは、クラブスタッフやクラブ関係者だけでは無く、ファンやサポーター、そして医療従事者の方々の多大なる協力があったからこそです。本当に有難うございました」

「この感謝の想いを胸に、スタジアムで全力でプレーし、少しでも多くの方々に笑顔や感動を与えられる、そんなシーズンを目指して行きたいと思っています! 2021シーズンも、まtたY.S.C.C.でプレー出来る喜びを爆発させ、全力で闘い、全力で楽しみ、勝利のために最後まで走り続け、笑顔で感謝の気持ちを届けたいと思います!スタジアムでお会いできる日を楽しみにしています! 応援よろしくお願いします!」

秋葉信秀
「昨シーズン、サラリーマンだった僕にチャンスをくれたクラブに感謝し続けています。今年は今まで迷惑をかけ続けている、僕を観てくださる全ての皆様への恩返しのシーズンとなります。真摯に自分と向き合い、僕は物事をどう考えて、どの様に向き合っていくのか、発信していきたいと思います。『僕の行動で自分を観てくださる皆様の背中を押す』ので、皆さんも僕の背中を押していただけたらと思います」

「皆様、時には後ろを見たくなる時もあります。下を向くこともあります。それが人間だと思います。でも、そんな自分を認めて、受け入れて、許して、何か行動した時に自分を褒めてあげましょう。顔をあげて、前を向いて一歩ずつ一緒に歩きましょう。よろしくお願いします」

関連ニュース
thumb

長野、松本の育成出身MF青木安里磨が加入内定

AC長野パルセイロは8日、松本大学サッカー部に所属するMF青木安里磨(22)の2023シーズン加入内定を発表した。 長野県安曇野市出身の青木は松本山雅FCU-15から松商学園高校、松本大学へと進学。今年のデンソーカップチャレンジサッカーではMFオナイウ情滋(新潟医療福祉大学→ベガルタ仙台内定) らとともに北信越選抜チームに選出された。 松本大からはMF濱名真央が松本に来季内定。2023年は対戦相手として"信州ダービー"でしのぎを削ることとなる。 2022.12.08 19:38 Thu
twitterfacebook
thumb

愛媛、群馬からFW深堀隼平が期限付き移籍で加入!「裏抜けが得意です」

愛媛FCは8日、ザスパクサツ群馬からFW深堀隼平(24)が期限付き移籍で加入すると発表。契約期間は2023年2月1日から2024年1月31日までで、群馬との公式戦には出場できない。 深堀は名古屋グランパスの下部組織出身で、2017シーズンに昇格し、同年7月にプロデビュー。2019年1月にはプリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)のヴィトーリアに期限付き移籍も、契約期間満了に伴い8月に名古屋へ復帰した。 2020年からは水戸ホーリーホックに期限付き移籍し、さらにその翌年には完全移籍へ移行。同年7月にFC岐阜へ育成型期限付き移籍すると、今季からは群馬へ完全移籍していた。 今季は群馬でJ2リーグ29試合2得点。深堀は新天地となる愛媛の公式サイトを通じてコメントを発表し、自身の持ち味をアピールした。 「愛媛FCを愛する全ての皆様へ 初めまして。ザスパクサツ群馬から来ました深堀隼平です。特徴はスピードです。裏抜けが得意です。ワイドに張ってドリブルを仕掛けるのも得意です。足元に降りて狭いスペースで受けたりするのは好きではないですが、苦手でもないです」 「この自分の特徴を最大限発揮して、ゴールやアシストといった形でチームの勝利、そしてJ2昇格に貢献したいと思います。オレンジ色に染まったスタジアムでプレーすることを楽しみにしています!必ずJ2昇格しましょう。よろしくお願いします」 2022.12.08 19:19 Thu
twitterfacebook
thumb

山形、GK藤嶋栄介との契約更新を発表「まずはしっかり怪我を治し…」

モンテディオ山形は8日、GK藤嶋栄介(30)との契約更新を発表した。 藤嶋は地元熊本の大津高校時代にU-16日本代表の経験を持つGK。同校卒業後は福岡大学に進学し、3・4年次にサガン鳥栖の特別指定選手に指定されると、2014年からの正式な入団を勝ち取った。 3シーズン鳥栖に在籍したのち、ジェフユナイテッド市原・千葉や川崎フロンターレなどを経て2020年10月に山形へ移籍。同年はJ2リーグ11試合、翌年は21試合に出場するも、今季は天皇杯1試合の出場にとどまった。 藤嶋はクラブの公式サイトを通じ、コメントを発表した。 「2023年も山形で闘える事を誇りに思います。まずはしっかり怪我を治してチームの為にプレー出来るようにオフ期間でしっかりパワーアップしてきます。今年味わった思いを来年に思いっきりぶつけましょう」 「全員が同じ方向を向き、同じ目標に向かえば結果はついてくると思います。その為に僕自身にやれる事を全力でやっていきます。来年もよろしくお願いします!」 2022.12.08 18:55 Thu
twitterfacebook
thumb

岐阜、相模原から2選手を完全移籍で獲得! MF川上竜&FW浮田健誠

FC岐阜は8日、SC相模原からMF川上竜(28)とFW浮田健誠(25)の2選手を完全移籍で獲得したと発表した。 川上は福岡県出身で、アビスパ福岡の下部組織から福岡大学に進学し、卒業後に福島ユナイテッドFCへと入団。その後は地元福岡のギラヴァンツ北九州を経て、2021シーズンからの2年間、相模原に在籍した。 浮田は千葉県出身。柏レイソルのU-18から順天堂大学を経て、2020年にレノファ山口に入団し、1年目はJ2リーグで33試合7得点を記録。山口で2年間プレーしたのち、今季から相模原に在籍していた。 両選手は新天地となるFC岐阜の公式サイトを通じ、コメントを発表している。 ◆川上竜 「FC岐阜の一員になれることに喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。FC岐阜に関わる皆様に認めてもらえるように、クラブの目標に貢献できるように精一杯努力します。これからも自分らしくサッカーを大事にしていきたいと思います。よろしくお願いします」 ◆浮田健誠 「初めまして!SC相模原から加入することとなりました浮田健誠です!僕の持っているもの全てをFC岐阜の為に、緑のユニフォームを纏い全力で闘います。心強いサポーターの皆さんと多くの勝利を共に。夢や感動を届け、岐阜を盛り上げたいと思います!宜しくお願い致します!」 2022.12.08 18:26 Thu
twitterfacebook
thumb

水戸、GK山口瑠伊との契約を複数年更新「水戸のプライドを持って」

水戸ホーリーホックは8日、GK山口瑠伊(24)との契約を複数年で更新したと発表。契約期間は明かされていない。 山口はFC東京の下部組織出身で、16歳でフランスのロリアンに移籍。2017年にスペイン4部(当時)のエストレマドゥーラへと移籍し、2019-10シーズンにリーグ戦初出場。スペインの地でプロデビューを飾った。 その後はレクレアティーボ(スペイン3部)を経て、昨年12月に水戸へ加入。今季は自身初となるJリーグの舞台だったが、J2リーグ34試合に出場するなど、最後尾からチームを支えた。 山口は公式サイトを通じてコメントを発表している。 「水戸ホーリーホックファミリーの皆さん、来シーズンも水戸ホーリーホックと共に戦う事を決意しました」 「今年よりもたくさんの愛情、責任、そして水戸のプライドを持って日々日々、目標達成に向けて努力をしていきたいと思います。次こそJ1昇格に手が届く自信がどんどん湧いて来ています。きっと皆さんも感じているはずです」 「いつも一緒に戦ってくれる水戸ホーリーホックファミリーの皆さん、来シーズンもぼくたちに力をかしてください。応援よろしくお願いいたします! ALLEZ MITO 瑠伊」 2022.12.08 17:45 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly