シント=トロイデンが王者相手に新年黒星発進…連勝も3でストップ《ジュピラー・プロ・リーグ》

2021.01.11 06:40 Mon
©STVV
シント=トロイデンは10日、ジュピラー・プロ・リーグ第30節でクラブ・ブルージュと対戦し1-2で敗戦した。

この試合には日本代表GKシュミット・ダニエルとFW鈴木優磨が先発フル出場、MF伊藤達哉とDF松原后はベンチ入りも出場機会はなかった。また、FW中村敬斗はメンバー外となっている。

試合は14分にドストのゴールでクラブ・ブルージュが先制。35分にはノア・ラングが追加点を奪い、クラブ・ブルージュが2点のリードで前半を終えた。
シント=トロイデンの反撃は50分、中盤で獲得したFKからデ・リッダーが素早くリスタート。パスを受けたナゾンがボックス右からシュートを放ったが、これはクロスバーを直撃した。

良い入りを見せたシント=トロイデンは55分、ショートコーナーの流れからボックス左手前でパスを受けたデ・リッダーがクロスを供給すると、ゴール前に走り込んだマナンガがヘディングシュートを叩き込み、1点を返す。
後半の主導権を握ったシント=トロイデンは、63分にもダーキンのロングパスに抜け出したナゾンが決定機を迎えたが、シュートは右ポストに弾かれた。その後は膠着状態が続いたが、86分にナゾンが相手選手の顔を平手で殴り、一発退場。

結局、数的不利となったシント=トロイデンはそのまま1-2で敗戦。新年初戦を勝利で飾れず、連勝も“3”でストップした。

シント=トロイデン 1-2 クラブ・ブルージュ
【シント=トロイデン】
マナンガ(後10)
【クラブ・ブルージュ】
ドスト(前14)
ラング(前35)

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【先週末の海外日本人結果】久保が今季初ゴール! シント=トロイデンの関根と遠藤が決勝点に絡む

海外により厳しい環境を求め、日々凌ぎを削る日本人選手。先週末における海外日本人選手の成績を紹介する。 ニュルンベルクに所属する日本代表FW久保裕也は、12日のブンデスリーガ第29節のシャルケ戦に途中出場し、待望の今シーズン初ゴールを記録。しかし、チームは直後に追いつかれ、1-1の引き分けに終わっている。 シント=トロイデンは13日、ジュピラー・プロ・リーグプレーオフ2・グループA第4節でオーステンデと対戦。MF関根貫大のCKから日本代表MF遠藤航がアシスト。1-0の勝利に貢献している。 ◆<span style="font-weight:700;">イングランド</span> [レスター・シティ]岡崎慎司 H 0-1 ニューカッスル ● ベンチ入りも出場せず⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=353304">詳細ニュース</a> [ニューカッスル]武藤嘉紀 A 1-0 レスター・シティ 〇 ベンチ入りも出場せず⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=353304">詳細ニュース</a> [サウサンプトン]吉田麻也 H 3-1 ウォルバーハンプトン 〇 フル出場⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=353340">詳細ニュース</a> ◆<span style="font-weight:700;">スペイン</span> [ヘタフェ]柴崎岳 A 2-2 バジャドリー △ ベンチ入りも出場せず⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=353377">詳細ニュース</a> [アラベス]乾貴士 A 1-2 エスパニョール ● 79分までプレー⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=353333">詳細ニュース</a> ◆<span style="font-weight:700;">ドイツ</span> [ブレーメン]大迫勇也 H 2-1 フライブルク 〇 63分までプレー⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=353339">詳細ニュース</a> [フランクフルト]長谷部誠 H 1-3 アウグスブルク● フル出場⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=353386">詳細ニュース</a> [ニュルンベルク]久保裕也 H 1-1 シャルケ △ 50分からプレー、1ゴールを記録⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=353303">詳細ニュース</a> [ハノーファー]浅野拓磨 H 0-1 ボルシアMG ● ベンチ入りせず⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=353338">詳細ニュース</a> [ハノーファー]原口元気 H 0-1 ボルシアMG ● 81分までプレー⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=353338">詳細ニュース</a> [デュッセルドルフ]宇佐美貴史 H 1-4 バイエルン ● 80分からプレー⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=353382">詳細ニュース</a> ◆<span style="font-weight:700;">フランス</span> [マルセイユ]酒井宏樹 H 2-1 ニーム 〇 フル出場 [トゥールーズ]昌司源 A 1-2 モンペリエ ● フル出場 [ストラスブール]川島永嗣 H 3-3 ギャンガン △ ベンチ入りせず ◆<span style="font-weight:700;">オランダ</span> [ヘーレンフェーン]小林祐希 H 1-1 フローニンヘン △ 79分までプレー [フローニンヘン]堂安律 A 1-1 ヘーレンフェーン △ 52分までプレー [フローニンヘン]板倉滉 A 1-1 ヘーレンフェーン △ ベンチ入りも出場せず [ズウォレ]中山雄太 A 0-2 ヴィレムⅡ ● ベンチ入りも出場せず ◆<span style="font-weight:700;">ポルトガル</span> [ポルティモネンセ]権田修一 H 0-3 ポルト ● ベンチ入りせず [ブラガ]安西海斗 H vs トンデラ ベンチ入りせず [ギマランエス]深堀隼平 A 1-2 リオ・アヴェ ● ベンチ入りせず ◆<span style="font-weight:700;">トルコ</span> [ベシクタシュ]香川真司 H 2-1 バシャクシェヒル 〇 60分からプレー [ガラタサライ]長友佑都 A 1-1 フェネルバフチェ △ ベンチ入りも出場せず ◆<span style="font-weight:700;">オーストリア</span> [ザルツブルク]南野拓実 H 3-1 シュトルム・グラーツ 〇 85分までプレー [インスブルック]財前淳 H 1-3 アドミラ ● ベンチ入りせず ◆<span style="font-weight:700;">ロシア</span> [CSKAモスクワ]西村拓真 H 2-3 オレンブルク ● 64分からプレー ◆<span style="font-weight:700;">ベルギー</span> [ヘンク]伊東純也 H 3-1 クラブ・ブルージュ 〇 フル出場 [シント=トロイデン]遠藤航 H 1-0 オーステンデ 〇 フル出場⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=353351">詳細ニュース</a> [シント=トロイデン]鎌田大地 H 1-0 オーステンデ 〇 フル出場⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=353351">詳細ニュース</a> [シント=トロイデン]冨安健洋 H 1-0 オーステンデ 〇 フル出場⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=353351">詳細ニュース</a> [シント=トロイデン]関根貴大 H 1-0 オーステンデ 〇 88分までプレー⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=353351">詳細ニュース</a> [シント=トロイデン]木下康介 H 1-0 オーステンデ 〇 ベンチ入りも出場せず⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=353351">詳細ニュース</a> [シャルルロワ]森岡亮太 H 2-0 ヴァステルロー 〇 ベンチ入りせず [オイペン]豊川雄太 A 0-2 ベールスホット ● フル出場 [セルクル・ブルージュ]植田直通 H 3-2 ワースランド 〇 フル出場 2019.04.15 09:30 Mon
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日本人7名所属も残留争い真っ只中のシント=トロイデン、クラブOBのヴランケン氏を監督に招へい…1月までヘントを指揮

シント=トロイデンは16日、新指揮官にワウター・ヴランケン氏(46)が就任することを発表した。 ヴランケン氏はベルギー出身の指揮官で、現役時代はシント=トロイデン、ヘント、ヘンク、メヘレン、コルトレイクと国内でプレーをした。 引退後は指導者となり、ロンメルやメヘレン、ヘンク、ヘントと自身が所属したクラブでも指揮を執ると、2025年1月にヘントの監督を解任されていた。ヘントでは渡辺剛、伊藤敦樹など日本人も指導しており、シント=トロイデンでも再び日本人を指導することとなる。 シント=トロイデンは、10日にフェリス・マズー監督(59)を解任。今シーズンはGK小久保玲央ブライアン、DF谷口彰悟、DF小川諒也、MF山本理仁、MF藤田譲瑠チマ、MF伊藤涼太郎、FW小森飛絢と日本人が7名所属している中、チームは残留を争うプレーオフに巻き込まれている。 ヴランケン監督はクラブを通じてコメントしている。 「STVVの監督に就任することは、私にとって『帰ってきた』という感覚です。ここ数日、多くのサポーターや地域の方々から温かいメッセージをいただきました。ハスペンハウ地方の人々やファンの皆様に誇りを持ってもらえるよう、毎日全力を尽くしていきたいです」 2025.04.16 20:30 Wed
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冨安健洋の市場価値が急騰!異例の17倍増でジュピラーリーグ最高価格のDFに

ドイツメディアの『transfermarkt.de』は27日、ベルギー1部ジュピラー・リーグでプレーする選手たちの推定市場価格データを更新。シント=トロイデンに所属するDF冨安健洋の市場価値が600万ユーロ(約7億5600万円)に跳ね上がった。<br><br>選手それぞれのパフォーマンスや将来性、市場効果やユーザーの意見などを考慮して市場価値を評価する『transfermarkt.de』。今回の更新ではヘンクのノルウェー代表MFサンダー・ベルゲ(1200万&rarr;1700万ユーロ(約21億4300万円))やベルギー代表に呼ばれ始めている左ウィングのレアンドロ・トロッサール(1000万&rarr;1400万ユーロ(約17億6400万円))、クラブ・ブリュージュのブラジル人FWヴェスレイ(900万&rarr;1400万ユーロ)の3人が同リーグ最高の市場価値に。<br><br>一方で、冨安はスタンダールのU-21ベルギー代表DFジーニョ・ファンフースデンやコンゴ代表DFクリスチャン・ルインダマ、今秋にベルギー代表入りを果たしているブランドン・メシェレと並んで600万ユーロでDF部門では同リーグ1位タイに躍り出た。そのなかで冨安は今回の更新で35万ユーロ(約4400万円)から565万ユーロ(約7億1200万円)のアップ、17倍以上となるジュピラー・リーグ単独トップの増加率での急騰を記録している。<br><br>今年1月にアビスパ福岡からシント=トロイデンへと渡った現在20歳の冨安だが、新クラブでは昨シーズンは1試合のみに出場。しかし、今季からはシント=トロイデンで全試合にフル出場し、森保一体制の日本代表からも声が掛かり始めると、最近ではドイツやイタリアメディアでFW大迫勇也が所属するブレーメン、セリエAのラツィオやウディネーゼからの関心も伝えられていたところ。所属チームの躍進への貢献、他クラブからの注目を引き寄せたことが今回の異例のアップにつながったようだ。<br><br>また、今夏にレンタルでフランクフルトからシント=トロイデンに加わり、公式戦17試合で11ゴールをマークしている鎌田大地の市場価値も100万ユーロ(約1億2600万円)から300万ユーロ(約3億7800万円)と3倍増。一方で、アンデルレヒトで出場機会を得られていないMF森岡亮太は、350万ユーロ(約4億4100万円)から250万ユーロ(約3億1500万円)の減少となった。<br><br>【『Transfermarkt』によるジュピラー・リーグ所属日本人選手市場価値】<br><br>1位 冨安健洋(シント=トロイデン、35万&rarr;600万ユーロ)<br />2位 鎌田大地(シント=トロイデン、100万&rarr;300万ユーロ)<br />3位 森岡亮太(アンデルレヒト、350万&rarr;250万ユーロ)<br />4位 遠藤航(シント=トロイデン、150万&rarr;150万ユーロ)<br />5位 豊川雄太(オイペン、100万&rarr;140万ユーロ)<br />6位 植田直通(セルクル・ブリュージュ、110万&rarr;120万ユーロ)<br />7位 関根貴大(シント=トロイデン、60万&rarr;45万ユーロ)<br />8位 小池裕太(シント=トロイデン10万&rarr;10万ユーロ)<br><br> <br>提供:goal.com 2018.12.28 07:00 Fri

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