ユーベ時代のポグバが圧倒的な高さを活かしたヘディングでマンジュキッチをアシスト【ベスト・アシスト】

2021.01.07 20:00 Thu
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サッカーのプレーの中で最も目を惹くのはやはりゴールだろう。しかし、時には得点者だけではなく、そのゴールをお膳立てしたラストパスが脚光を浴びるべき場合もある。今回の企画『Best Assist』(最高のアシスト)では、これまでに生まれた素晴らしいアシストを紹介していく。

今回はマンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバがユベントス時代に記録したアシストだ。


◆ユーベ時代のポグバが送った丁寧なヘディング

ユナイテッドユース出身のポグバは、才能あふれるMFとして将来を嘱望されながらも出場機会を求め、2012年夏にユベントスへ加入。そこで才能を開花させ、大ブレイクを果たした。

現在はユナイテッドへ復帰し、主力としてプレーしているポグバだが、ユベントス時代の2016年4月24日に行われたセリエA第35節フィオレンティーナ戦では、見事なアシストを記録している。

0-0で迎えた38分、右サイドからドリブルでボックス右手前まで侵入したMFサミ・ケディラが柔らかいクロスをボックス内のポグバに供給。これを受けたポグバは、高い跳躍力と身長を活かした折り返しのヘディングをゴール前に送る。このパスにFWマリオ・マンジュキッチが走り込んで左足のシュートを合わせ、見事な先制点を挙げた。

先手を取ることに成功したユベントス。この後追いつかれたものの、終盤に勝ち越し、2-1で勝利している。


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