新潟、岡本將成がレンタル先の鹿児島から復帰 「僕の成長した姿を見ていただきたい」

2021.01.05 12:10 Tue
©︎J.LEAGUE
アルビレックス新潟は5日、DF岡本將成(20)の復帰を発表した。

岡本は新潟下部組織出身で、2019年にトップチーム昇格。2020年夏から鹿児島ユナイテッドFCに育成型期限付き移籍で加わり、明治安田生命J3リーグ24試合に出場した。新潟復帰を受け、両クラブを通じて次のようにコメントしている。

◆アルビレックス新潟
「新潟に復帰することになりました。今季は、コンディションがいい時でも試合に出られない期間が続き、不甲斐なさやチームの力になれず、とても悔しい気持ちでいっぱいでした」
「すごく悔しくて、なげやりになりそうな気持ちや、自分に矢印を向けられないようなときもありました。しかし、初めての移籍で鹿児島でプレーできたことは、自分にとってかけがえのない経験であり、貴重なシーズンでした」

「そして、今シーズンは中学生のときから育てていただいたアルビレックス新潟で活躍することが僕の身近な目標です。今シーズンこそ皆様の前でプレーしてチームのJ1昇格、J2優勝するための力になりたいですし、僕の成長した姿を見ていただきたいと思います。応援よろしくお願いします」
◆鹿児島ユナイテッドFC
「新潟に復帰することになりました。半年間という短い期間でしたが、新潟で試合に出られずにいた僕に声をかけてくださったことに、とても感謝しています」

「初めての移籍、九州にとても不安を感じていましたが、鹿児島の方々、チームに携わっている方々、サポーター、スタッフ、チームメイト全員が温かく接してくれたことで、鹿児島という街やチームがとても大好きなりました。試合にも出させていただき、1人のサッカー選手として大きく成長させてくれたことに感謝しています」

「鹿児島ユナイテッドFCをJ2に昇格させられなかったこと、それだけが心残りです。鹿児島に加入し、こんな僕を必要としていただいたことがすごく嬉しかったです。また皆様とお会いできることを楽しみにしています。半年間、本当にありがとうございました」

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