【珍プレー好プレー】ポルト中島のライバル、ルイス・ディアスがシティディフェンスを縦横無尽に切り裂いて決めたソロゴール《2020年10月・好プレー》

2020.12.29 19:15 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
無観客試合の開催や各大会の延期や中止など、特別のシーズンとなった2020年のサッカー界。それでも、フットボーラーたちはピッチ内外で思わず唸るようなスーパープレーの他、クスッとさせてくれる小ネタも提供してくれた。

今回は2020年の好プレーを1月から順に紹介!2020年10月の好プレーは、ポルトのコロンビア代表FWルイス・ディアスが見せたスーパーゴールだ。


◆中島のライバルがシティ相手に決めた圧巻のソロゴール

コロンビアでのプロデビューを経て、2019年夏にポルトに加入したディアス。スピードとテクニックを併せ持ったキレのあるドリブルを武器に活躍を見せている。

同じタイミングでポルトに加入した日本代表MF中島翔哉とはポジションを争うライバルであるディアスだが、2020年10月21日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージのマンチェスター・シティ戦では、圧巻のソロゴールを決めていた。

0-0で迎えた14分、ハーフウェイラインで相手ボールをカットしたMFマテウス・ウリベが、すかさず前線のディアスにパスを出す。素早く前を向いたディアスはドリブルを開始すると、プレスに来る相手DFの間を高速ドリブルで切り裂き、左サイドからボックス内右までボールを運ぶ。その勢いに乗ったまま、右足で強烈なシュートをゴール左に突き刺すと、見事な先制点となった。

試合は反撃に出たシティに1-3で敗れたものの、印象に残る活躍だった。

関連ニュース
thumb

中島翔哉の取引も対象? ポルティモネンセの株主でもある代理人が違法取引で懲戒処分

ポルティモネンセの筆頭株主でもあり、選手代理人としても知られるテオドロ・フォンセカ氏が訴えられていることがわかった。ポルトガル『プブリコ』が報じた。 ポルトガルサッカー連盟(FPF)の懲戒委員会は、テオドロ・フォンセカ氏に対して訴訟を起こしたとのこと。選手の移籍に関して違法な仲介をしたとされている。 『プブリコ』によると、今回問題となっているのは、ポルトとポルティモネンセが関わった選手の取引の件。テオドロ・フォンセカ氏は、2年間の職務停止の可能性が取り沙汰されている。 また『フットボール・リークス』によると、違法な契約の中には、息子のテオ龍希氏が代理人を務める日本代表MF中島翔哉も含まれているほか、ダニーロ・ペレイラやパウリーニョ、浦和レッズでもプレーしたエヴェルトンらも含まれているようだ。 中島は2018年1月にFC東京からポルティモネンセへと完全移籍。2019年2月に突如カタールのアル・ドゥハイルへ移籍すると、同年7月にはポルトへと移籍していた。 加入当初は大きな期待が寄せられていたが、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受けた際にチームトレーニングに参加しなかったことなどでセルジオ・コンセイソン監督の信頼を失い構想外に。今シーズンはなんとか復帰を許されたが、1月にUAEのアル・アインへとレンタル移籍。2試合に出場したが、今季絶望の重傷を負ってしまっていた。 2021.03.03 14:37 Wed
twitterfacebook
thumb

ポルトがビッグクラブ注目の逸材FWペペを完全移籍で獲得! 契約解除金は90億円に設定

ポルトは18日、グレミオに所属するU-23ブラジル代表FWペペ(23)を完全移籍で獲得した。 移籍金は1500万ユーロ(19億円)で契約期間は2026年の夏まで。契約解除金は7000万ユーロ(約90億円)に設定されている。 なお、2021年6月30日まではグレミオでプレーを続け、今夏の移籍が開幕する7月1日にチームに合流するとのことだ。 “ペペ”の愛称で知られるエドゥアルド・ガブリエウ・アキノ・コッサは、2016年からグレミオに所属している右利きの左ウィンガー。グレミオではこれまで公式戦110試合で25ゴール14アシストを記録。今季はブラジル全国選手権で30試合に出場して9ゴール5アシストを挙げていた。 そんなペペを巡っては、レアル・マドリーやバイエルンを含めた複数のビッグクラブが関心を示していると報じられたが、ポルトが争奪戦を制した形だ。 2021.02.19 08:02 Fri
twitterfacebook
thumb

ポルト戦一矢報いたキエーザ「2ndレグに向けて心強さとモチベーション与えてくれる」

ユベントスのイタリア代表FWフェデリコ・キエーザが、チャンピオンズリーグ(CL)のポルト戦を振り返った。クラブ公式サイトがコメントを伝えている。 17日にCLラウンド16でポルトと対戦したユベントス。試合は立ち上がりにミスを突かれ先制を許す苦しい展開となると、後半開始20秒に今度はシンプルに崩され失点。前後半とも出鼻をくじかれる形でネットを揺らされてしまった。 それでもユベントスは終盤にキエーザのゴールで一矢報いて、3月9日に行われるホームでのセカンドレグに望みを繋いでいる。 そのキエーザは試合後、試合の入り方を間違えたと認めつつ、自身のゴールが第2戦でのモチベーションになると、前向きなコメントを残した。 「僕たちの試合に対するアプローチは間違っていた。そのせいでキックオフから上り坂での戦いを強いられてしまったんだ」 「チャンピオンズリーグで集中力を少しでも切らしてしまうと、たちまちその報いを受けることになる。最初の数秒で僕たちは後れを取ってしまった」 「でも、あのゴールはセカンドレグに向けて心強さとモチベーションを与えてくれる。ホームでは全てを出し切らなければならないけど、試合とユーベのパフォーマンスは確実に違うものになるだろう」 また、この試合でフル出場を果たしたDFアレックス・サンドロも、キエーザのゴールに望みを繋げることができたと話した。 「キエーザのゴールは重要だった。もちろん勝ちたかったけど、負けるならアウェイゴールを持って帰国したほうがよっぽど良い」 「そのゴールを決めるのが前半はとても大変だった。タイトな守備を見せた相手に対して、僕たちは攻撃面で忍耐力が足りなかった。失点のシーンは守備でミスがあったね」 「ポルトはいつもトップチーム相手に良い試合をする。僕らはそれを分かっていた。次の試合はもっと集中しないとね」 2021.02.18 16:36 Thu
twitterfacebook
thumb

ポルト主将ペペがユベントス戦勝利に「監督の戦術が嵌った」 クリロナとの再会も喜ぶ

ポルトのポルトガル代表DFペペが、チャンピオンズリーグ(CL)のユベントス戦の勝利を振り返っている。クラブ公式サイトががコメントを伝えた。 17日にCLラウンド16でイタリア王者と相見えたポルト。試合前はユベントスの優勢が大方の予想だったが、試合はキックオフからわずか2分でFWメフディ・タレミのゴールでポルトが先制。 さらに後半開始直後にもFWムサ・マレガが追加点を奪い、最終的に2-1で勝利。ポルトガル王者の矜持を見せ付けた。 ポルトで主将を務めるペペは試合後、セルジオ・コンセイソン監督の戦略が嵌って勝てた試合だったと振り返った。 「ユベントスのことはかなり研究したよ。監督の要求を全て吸収し、できるだけ相手のスタイルから遠ざけるようにハードプレスをすることを頭に叩き込んでいたんだ」 しかし、懸念すべきは82分の失点。FWフェデリコ・キエーザに意地の1点を決められ、相手にアウェイゴールを許してしまった。 ペペも痛い失点だったと認めたものの、「でも、僕たちは素晴らしい試合ができたよ」と、前向きなコメントを残した。 同選手はまた、はこの試合で再会した同胞のFWクリスティアーノ・ロナウドについても言及し、「彼と会うのはいつだって特別なこと。僕は大きな愛情を持っており、それは彼もわかってくれているんだ」と、盟友との一戦に思いを馳せた。 なお、敵地で行われる2ndレグは3月9日に予定されている。 2021.02.18 16:06 Thu
twitterfacebook
thumb

狙い通りのユベントス戦勝利、ポルト指揮官はパフォーマンスを評価「最大値であり限界値でなければ」

ポルトのセルジオ・コンセイソン監督が、ユベントス戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 ポルトは17日、チャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16・1stレグでユベントスと対戦。ホームで行われた試合では、開始2分にFWメフディ・タレミが先制ゴールを奪うと、後半開始直後にもFWムサ・マレガが追加点を奪う。 終始試合をコントロールしたポルトは、82分に1点を返されるも2-1で勝利。ホームゲームで先勝した。 セルジオ・コンセイソン監督は、ユベントスとのゲームを振り返り、選手たちがプランしたことを遂行したとコメント。狙い通りの戦いができたと語った。 「うまくいったが、それは偶然ではない。相手に強いプレッシャーをかけられたのは、我々が取り組んできたことだ。例えば、ゴールキックのように、ボールを止めると常に簡単に行えることはわかっている」 「選手は試合にその時点で望んでいたことを完全に理解していた。1-0とし、ブロックの位置が高いか低いかに関わらず、常にとても整理されていた」 「また、ラビオを使ったボールコントロールもわかっており、常にサイドを効果的に締めていた。選手たちは素晴らしい試合をプレーし、計画された内容を最善の形で示した」 「選手たちはこの勝利で、とても素晴らしい働きを見せた。我々は試合の最中であり、トリノでとても難しい試合が待っている。我々は常にこの姿勢とメンタリティを持っている必要がある」 「ポルトの歴史を受け継ぐチームはいつでも、または試合や対戦相手によって、プレーを変えることはできない。それは常に、最大値であり限界値でなければならない」 2021.02.18 10:40 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly