元アルゼンチン代表DFエインセ氏がアトランタ・ユナイテッドの新監督に就任!
2020.12.19 08:00 Sat
アメリカのメジャーリーグ・サッカー(MLS)に所属するアトランタ・ユナイテッドは18日、新監督にアルゼンチン指揮官のガブリエル・エインセ氏(42)を招へいしたことを発表した。契約期間は2年間となる。
アトランタは、7月に成績不振を理由に2018年12月から指揮を執ってきたフランク・デ・ブール監督を解任。シーズン終了までセカンドチームのスティーブン・グラス監督が暫定監督を務めたが、2020シーズンはイースタンカンファレンスで6勝4分け13敗の12位に終わっていた。
そして、後任に指名されたのは現役時代にレアル・マドリーやマンチェスター・ユナイテッド、ローマなどビッグクラブでプレーしたエインセ氏。2014年に母国アルゼンチンのニューウェルズで引退を終えると、翌年から指導者の道を歩み、母国のCDゴドイ・クルス・アントニオ・トンバで監督業をスタート。
その後は、AAアルヘンティノス・ジュニアーズ、CAベレス・サルスフィエルドとアルゼンチン国内のクラブで指揮。AAアルヘンティノス・ジュニアーズ時代には、就任1年目でクラブをプリメーラB・ナシオナル(アルゼンチン2部)優勝に導いた。
アトランタは、7月に成績不振を理由に2018年12月から指揮を執ってきたフランク・デ・ブール監督を解任。シーズン終了までセカンドチームのスティーブン・グラス監督が暫定監督を務めたが、2020シーズンはイースタンカンファレンスで6勝4分け13敗の12位に終わっていた。
そして、後任に指名されたのは現役時代にレアル・マドリーやマンチェスター・ユナイテッド、ローマなどビッグクラブでプレーしたエインセ氏。2014年に母国アルゼンチンのニューウェルズで引退を終えると、翌年から指導者の道を歩み、母国のCDゴドイ・クルス・アントニオ・トンバで監督業をスタート。
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