アーセナル戦で頭部を衝突し意識を失って運ばれたFWヒメネスは頭蓋骨骨折で手術

2020.11.30 19:50 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ウォルバーハンプトンのメキシコ代表FWラウール・ヒメネスだが、頭蓋骨骨折の重傷を負ったことが判明した。クラブ公式サイトが伝えた。ウォルバーハンプトンは29日、プレミアリーグ第10節でアーセナルと対戦。ヒメネスは先発出場を果たしたが、前半5分にアーセナルが得たFKで元ブラジル代表DFダビド・ルイスがヘディングシュート。しかし、その際にヒメネスの頭部と強く接触していた。

◆【ハイライト】アーセナル v ウォルヴァーハンプトン

ピッチ上に倒れたヒメネスは意識不明の状態。そのままストレッチャーに乗せられて退場していた。

病院で意識を取り戻したとされていたヒメネスだが、頭蓋骨を骨折していたことが判明。手術を受けたとクラブが発表した。

「ラウール(・ヒメネス)は昨夜ロンドンの病院で手術を受け、経過は良好です」

「それ以降、彼はパートナーのダニエラと会い、現在休んでいる。彼は回復するまでの数日の間、観察下に置かれる予定です」

「クラブは、アーセナルのメディカルスタッフ、NHSの救急医療隊員、病院のスタッフ、外科医が技術と早期対応が助けになったことに感謝したいと思います」

「クラブはラウールと彼の家族に、新たな情報が出される前に、プライバシーの一定の期間とプライバシーが守られることを求めます」

今シーズンのヒメネスは、ここまで10試合に出場しチーム最多の4ゴールを記録。先日の日本代表戦にも出場し、先制ゴールを記録していた。
コメント
関連ニュース
thumb

ウルブスがブラジル人FWウィリアン・ジョゼの獲得を発表! 買取OP付きのレンタル

ウォルバーハンプトンは23日、レアル・ソシエダからブラジル人FWウィリアン・ジョゼ(29)を今季終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。 ウィリアン・ジョゼは2011年1月にウルグアイのデポルティーボ・マルドナドに加入して以降、サンパウロやグレミオ、サントスなど母国クラブをレンタルで転々としていた中、2014年1月にレアル・マドリーの下部組織にレンタル移籍したことで欧州上陸を果たす。その後、サラゴサやラス・パルマスへのレンタル移籍を経て、2016年夏に完全移籍でソシエダに加わった。 ソシエダ加入後、ラ・リーガでは4シーズン連続で二桁得点を記録してきたウィリアン・ジョゼ。昨冬の移籍市場で、負傷離脱していたFWハリー・ケインの代役を探すトッテナムへの移籍が迫っていたが、ソシエダがオファーを却下したことで破断に。その時、クラブの公式SNSを通じてプレミアリーグ挑戦の夢を明かしていた同選手は、今季はやや序列を落とし、ここまでリーグ戦では13試合で3ゴールという数字だった。 そしてこの度、頭蓋骨骨折で長期離脱中のFWラウール・ヒメネスの代役を探していたウルブスからのオファーを受け、念願のプレミアリーグ移籍が実現。クラブによると買い取りオプションが付随しており、スペイン『Cadena SER』は2000万ユーロ(約25億2000万円)と推測している。 2021.01.23 18:50 Sat
twitterfacebook
thumb

ソシエダFWウィリアン・ジョゼのウルブス移籍が近づく…プレミアリーグ移籍の夢が実現か

ウォルバーハンプトンが、レアル・ソシエダのブラジル人FWウィリアン・ジョゼ(29)の獲得に迫っているようだ。スペイン『Cadena SER』など複数メディアが報じている。 頭蓋骨骨折で長期離脱中のFWラウール・ヒメネスに代わるセンターFWを探すウルブス。上海上港を退団した元ブラジル代表FWフッキや、バレンシアのウルグアイ代表FWマキシ・ゴメス、リバプールのベルギー代表FWディヴォク・オリジなどの名前が挙がっていた中、ウィリアン・ジョゼ獲得で収束に向かっているようだ。 情報によると、ウルブスは今季終了までのレンタル移籍で189㎝のセンターFWの獲得に近づいており、2000万ユーロ(約25億2000万円)の買い取りオプションも付随する模様だ。 2016年夏にソシエダに加入し、ラ・リーガでは4シーズン連続で二桁得点を記録してきたウィリアン・ジョゼ。昨冬の移籍市場ではFWハリー・ケインの代役を探すトッテナムが獲得に動いたが、1000万ユーロのオファーはソシエダに却下され、同選手は明らかに肩を落としていたという。 その後、クラブの公式SNSを通じて、ファンに自身の気持ちを明らかにしたうえで名誉挽回を誓ったウィリアン・ジョゼだが、今季はやや序列を落とし、ここまで13試合で3ゴールという成績となっている。 2021.01.22 15:04 Fri
twitterfacebook
thumb

フリーのジエゴ・コスタ、マルセイユ移籍の可能性がなくなる

元スペイン代表FWジエゴ・コスタ(32)の移籍先候補からマルセイユが消えた。イギリス『サン』が報じている。 D・コスタは昨年12月末、「個人的事情」を理由に今季いっぱいまで残すアトレティコ・マドリーとの契約の早期解消を望み、双方合意の下で退団。フリーの身となり、今後の動向に注目が集まっているところだ。 戦線離脱が続くメキシコ代表FWラウール・ヒメネスの代役探しに奔走するウォルバーハンプトンが行き先候補に挙がるなか、マルセイユも興味を示すクラブの1つに。しかし、マルセイユ入りは非現実的な模様だ。 今冬に課題の得点力向上を狙い、ストライカーポジションの強化が取り沙汰されるマルセイユだが、アンドレ・ビラス=ボアス監督は売り込みを認めつつ、高額なサラリーを理由に獲得の可能性を否定した。 「まずジエゴ・コスタが年俸1600万ユーロ(約20億1000万円)の受給者だというのを認識すべきだ」 「知らない番号からのWhatsAppを介してジエゴ・コスタがオリンピック・マルセイユに来たがっているというメッセージを受け取った。冗談かと思ったよ」 「彼はベストストライカーの1人だが、(我々は)他を探すつもりだ。あんなにもサラリーを支払えない」 2021.01.19 17:15 Tue
twitterfacebook
thumb

昨季に続くリーグ中断の可能性を恐れるウルブス指揮官「今までと同じフットボールはできなくなる」

ウォルバーハンプトンを率いるヌーノ・エスピリト・サント監督が新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により、プレミアリーグが崩壊することを恐れている。イギリス『ミラー』が伝えた。 昨シーズンは新型コロナウイルスの影響により、約3カ月間中断したプレミアリーグだが、今シーズンはここまでリーグ戦を着実に消化できている。 しかし、イギリスではコロナウイルスの変異種が猛威を振るっており、感染拡大が深刻化。プレミアリーグでもクラスター発生による試合延期が増加してきており、今後のリーグ運営が不安視されている。 ヌーノ監督はこうした状況を受けリーグが再び中断すれば、欧州各国のビッグクラブのみでリーグ戦を行う欧州スーパーリーグ構想などが現実味を帯び、2度とプレミアリーグが元の形に戻らなくなることを危惧した。 「もし我々がリーグを止めれば、すべてが変わるだろう。スーパーリーグや他の大会がやってきて、新しいフットボールの時代になるかもしれない。そうなると、どのクラブが生き残るかが問題になるはずだ。それはタフな決断になるだろうね」 「何が良いのか、私には分からない。ただ、もし中断の決断が下されれば、今までと同じフットボールはできなくなるだろう。それは、私にとって最大の恐怖だ。スケジュールは狂うだろうし、リーグ戦後のユーロ開催についても考えるのは不可能になるだろう」 「我々は前に進むことも、通常の状況に戻ることもできない。ウイルスやパンデミックの影響は大きく、感染者は恐ろしいほどに増えている。これが現在の私にとって最大の関心事だ」 また、ヌーノ監督は昨シーズンこそ各クラブが協力し合って物事を前進させることができたものの、状況は再び変わってきたと語っている。 「物事は変わった。ほぼ1年前は、何が起きているかわからないから中断した。それは我々が経験したことのない出来事であり、疑問もたくさんあったね」 「再始動後、皆が努力した。ミーティングを重ね、プロトコルが作られ、14人の選手がいれば試合延期にならないと分かったので、大丈夫だと確信していた。今は状況が変わり、また中断を考え始めている」 「危機に陥った際、強い者は生き残るだろうが、それ以外の者はどうすればいい。私の個人的な見解だが、周りの状況に目を向けてみたとき、今は前例がない時期を迎えているということだ」 2021.01.12 11:54 Tue
twitterfacebook
thumb

ウルブスがフィオレンティーナにレンタル中のクトローネをリコール! 重傷ヒメネスの代役に

ウォルバーハンプトンは7日、イタリア人FWパトリック・クトローネ(23)がフィオレンティーナから復帰したことを発表した。 ミランの下部組織出身のクトローネは2019年夏にウルブスへ移籍。だが、十分な出場機会に恵まれない状況が続き、同シーズンの冬の移籍市場でフィオレンティーナへレンタルしていた。 フィオレンティーナではすぐに主力として活躍し、昨季のセリエAでは3試合連続ゴールなど途中加入ながら4ゴール2アシストとまずまずの成績に。しかしながら今季は熾烈なポジション争いに敗れ、ベンチを温める時間が長くなっていた。 昨年1月のフィオレンティーナ側の発表では、買い取り義務付きの2年間のレンタルという契約内容だったが、ウルブスでFWラウール・ヒメネスが頭蓋骨骨折の重傷を負ってしまったことから、今回その代役としてクトローネがリコールされる形に。また、先日にはプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド戦でFWダニエル・ポデンセも負傷していた。 ウルブスではヒメネスの代役候補としてアトレティコ・マドリーを退団した元スペイン代表FWジエゴ・コスタの獲得も噂されていたが、クトローネの復帰でその可能性は低くなったようだ。 なお、移籍の内容はレンタルで、期間は今季終了までの半年間と見込まれている。 2021.01.07 18:31 Thu
twitterfacebook



NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly