トレイラまでも帰国後の検査で新型コロナ陽性…無症状も隔離措置に
2020.11.19 13:15 Thu
アトレティコ・マドリーのウルグアイ代表MFルーカス・トレイラまでも新型コロナウイルスの陽性反応が示されてしまったようだ。
クラブが18日に発表したところによれば、トレイラは代表活動先からスペインに戻った同日にPCR検査を受け、陽性反応を確認。無症状だが、保健当局の検疫プロトコルに則り、自宅での隔離措置に入ったという。
ウルグアイでは今回の活動中にDFマティアス・ビニャや、GKロドリゴ・ムニョスだけでなく、トレイラとアトレティコ・マドリーでも同僚のFWルイス・スアレスにも陽性反応。感染者が相次いでいる状況だった。
その代表先でカタール・ワールドカップ(W杯)南米予選の2試合にいずれも先発出場したトレイラは今夏、アーセナルからの1年レンタルでアトレティコ・マドリーに加入。ここまで公式戦7試合1得点を記録している。
なお、アトレティコは代表ウィーク明けの21日にホームで予定するラ・リーガ第10節でバルセロナと対戦。スアレスは改めて受けた検査で再び陽性反応が示されたといわれ、古巣戦欠場が確実視されている。
クラブが18日に発表したところによれば、トレイラは代表活動先からスペインに戻った同日にPCR検査を受け、陽性反応を確認。無症状だが、保健当局の検疫プロトコルに則り、自宅での隔離措置に入ったという。
ウルグアイでは今回の活動中にDFマティアス・ビニャや、GKロドリゴ・ムニョスだけでなく、トレイラとアトレティコ・マドリーでも同僚のFWルイス・スアレスにも陽性反応。感染者が相次いでいる状況だった。
なお、アトレティコは代表ウィーク明けの21日にホームで予定するラ・リーガ第10節でバルセロナと対戦。スアレスは改めて受けた検査で再び陽性反応が示されたといわれ、古巣戦欠場が確実視されている。
ルーカス・トレイラの関連記事
アトレティコ・マドリーの関連記事
ラ・リーガの関連記事
記事をさがす
|
ルーカス・トレイラの人気記事ランキング
1
ガラタサライが移籍市場最終日にイカルディ&マタら一挙5選手補強!
ガラタサライがトルコの移籍市場最終日となった8日に一挙5選手の加入を発表した。 今回獲得が発表されたのは、パリ・サンジェルマン(PSG)の元アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディ(29)、元スペイン代表MFフアン・マタ(34)、ノリッジ・シティのコソボ代表FWミロト・ラシツァ(26)、ラピド・ウィーンのオーストリア代表FWユスフ・デミル(19)、オールボーBKのU-21デンマーク代表DFマティアス・ロス・イェンセン(21)。 インテル時代にセリエAで2度の得点王に輝いた経験も、PSGでは構想外となっていたイカルディは1年間のレンタル移籍での加入に。給与の60%近くをPSGが負担する形になる模様だ。 一方、バレンシアやチェルシー、マンチェスター・ユナイテッドで一時代を築いた技巧派プレーメーカーのマタは、昨季限りでユナイテッドとの契約が満了。ガラタサライにはフリートランスファーでの加入となり、契約は1年の延長オプション付きの1年契約となる見込みだ。 ブレーメン時代にブンデスリーガ屈指のアタッカーに成長したラシツァは、昨夏にノリッジへ加入したものの、クラブの2部降格に伴い、今夏の移籍を模索。トルコの名門にはレンタルでの加入となる。 昨シーズンに半年間ながらもバルセロナに在籍していたオーストリア代表の次代を担うデミルは、一時MLS行きの可能性も取り沙汰されたが、ガラタサライに完全移籍で加入。2026年までの4年契約にサインしている。 前述の4選手に比べると、ほぼ無名に近い存在であるマティアス・ロス・イェンセンは、母国のオールボーBKでプレーしていた190cmのセンターバック。デンマークの世代別チームで常にプレーしてきた総合力の高いDFは、リーダーシップにも優れる伸びしろ十分なタレントだ。デミル同様に2026年までの4年契約にサインしている。 なお、昨季のスュペル・リグで屈辱の13位フィニッシュとなった名門は、今夏の移籍市場でFWドリエス・メルテンス、MFルーカス・トレイラ、DFレオ・デュボワ、MFセルヒオ・オリヴェイラ、FWハリス・セフェロビッチを獲得しており、タイトル奪還へ本気を示している。 <span class="paragraph-title">【動画】映画のような演出でイカルディ&マタら5人の加入発表</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="tr" dir="ltr"> Huzurlarınızda yeni Aslanlar ve kırmızı halıda yıldızlar geçidi! <a href="https://twitter.com/hashtag/WeAreTheBest?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#WeAreTheBest</a> <a href="https://t.co/JeKWhNRtWv">pic.twitter.com/JeKWhNRtWv</a></p>— Galatasaray SK (@GalatasaraySK) <a href="https://twitter.com/GalatasaraySK/status/1567975202021117956?ref_src=twsrc%5Etfw">September 8, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2022.09.09 07:27 Fri2
アトレティコ、トーマス強奪のアーセナルに怒り! シメオネはトレイラとのドブレピボーテを構想
アトレティコ・マドリーは、移籍市場閉幕ギリギリにガーナ代表MFトーマス・パルティ(27)を強奪したアーセナルに憤りを見せているようだ。『ESPN』が報じている。 アーセナルは今夏、リヨンのフランス代表MFフセム・アワール(22)、チェルシーのイタリア代表MFジョルジーニョ(28)など、セントラルMFや守備的MFを主戦場とする新戦力の獲得に動いていた。 そういった中、以前から長期的に関心を示してきたトーマスを最終的に獲得することに成功した。 ただ、移籍市場最終日のビッグディール成立は、アトレティコ側にとって予期せぬものだったようだ。 アトレティコは同じ5日にアーセナルからウルグアイ代表MFルーカス・トレイラ(24)をレンタル移籍で獲得しており、一部ではトーマスとのトレードに近いオペレーションとの見方もあった。 しかし、スペイン『アス』が報じるところによれば、シメオネ監督はトレイラをトーマスのドブレピボーテの相棒と見なしており、今後に向けて両者を中央で起用し、MFサウール・ニゲス、MFコケのスペイン代表MFをサイドで起用するクアトロピボーテも構想していたようだ。 そして、その背景にはトーマスが今夏残留するという確信があったという。 各メディアの情報をまとめると、アーセナルとアトレティコはトレイラの交渉の中でトーマス移籍に関する話し合いを行っておらず、アトレティコサイドはアーセナルが前述の2選手など他の候補の獲得に動くと考えていたようだ。 しかし、アーセナルはアワールの獲得交渉失敗、トレイラ、U-21フランス代表MFマテオ・ゲンドゥージ(ヘルタ・ベルリン)のレンタル移籍を通じて、5000万ユーロ(約62億1000万円)に設定されていたトーマスの契約解除金を準備し、移籍市場最終日にスペインプロリーグ機構(LFP)に収めたことで、電撃移籍が成立することになった。 今回の動きに関してルール違反はないものの、トーマスあるいはアーセナルからアトレティコに事情を伝える配慮はあってしかるべきだと考えられており、教え子に裏切られる形となったシメオネ監督を含めアトレティコサイドは激怒しているようだ。 なお、アトレティコでは昨夏にスペイン代表MFロドリゴ・エルナンデス(マンチェスター・シティ)、フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン(バルセロナ)、フランス代表DFリュカ・エルナンデス(バイエルン)を同様の形で引き抜かれているが、その3選手に関しては移籍市場閉幕までに多くの日数が残っており、代役の獲得が可能だった。 しかし、今回のケースではトーマス流出に伴う代役の確保に動く時間は残されておらず、アトレティコが不義理だと怒りを覚える気持ちも理解できなくはない。一方、アーセナルも幾つかのプラン変更に伴う動きだった可能性もあり、完全に悪者だと断じることはできない。 ただ、今回の移籍を通じて両クラブの間に軋轢が生じたことは確かであり、今後ヨーロッパの舞台で直接対決が行われる場合、壮絶な遺恨マッチとなるはずだ。 2020.10.07 16:13 Wed3
トーマス流出のアトレティコ、後釜にバレンシア主力MFの引き抜きを画策か
アトレティコ・マドリーがバレンシアに所属する中央アフリカ代表MFジェフリー・コンドグビア(27)の獲得に動くようだ。スペイン『アス』が伝えた。 移籍市場最終日の5日に契約解除金の5000万ユーロ(約62億3000万円)を支払われる形でガーナ代表MFトーマス・パルティ(27)をアーセナルに流出したアトレティコ。移籍市場は閉幕したものの、1カ月以内ならスペイン国内から選手を獲得できる措置があるため、代わりとなるボランチの確保に向かうようだ。 元々、レバンテのスペイン代表MFホセ・カンパーニャをトップターゲットにしていたが、高価のため獲得が難しく、マジョルカのガーナ代表MFイドリス・ババの名前もメディアによっては挙げられていたが、アトレティコからの関心は得られなかった模様。 その中で白羽の矢が立ったのがコンドグビアだったという。アトレティコにはトーマス売却で得た5000万ユーロがあるが、財政難のため選手獲得に使えるのは最大25%まで。 一方、バレンシア側は移籍金2500万ユーロ(約31億1000万円)を要求しているようで、『アス』の情報を信じるならば、両クラブには現状では倍の差があるということになる。 なお、アトレティコはトーマスと入れ替わる形でアーセナルからウルグアイ代表MFルーカス・トレイラをレンタルで獲得しているが、ディエゴ・シメオネ監督は両選手が別のタイプの選手だと考えているとのことだ。 2020.10.10 18:30 Sat4
ウルグアイ代表メンバー29名が発表! 国内組5名が追加《カタールW杯南米予選》
ウルグアイサッカー協会(AUF)は28日、カタール・ワールドカップ(W杯)南米予選に向けたウルグアイ代表メンバー29名を発表した。 14日に先行して海外組メンバーが発表。GKフェルナンド・ムスレラ(ガラタサライ)やDFディエゴ・ゴディン(カリアリ)、MFフェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリー)、FWルイス・スアレス(アトレティコ・マドリー)らが順当に選出された。 その一方で、直近のブラジル代表戦で一発退場のFWエディンソン・カバーニ(マンチェスター・ユナイテッド)が出場停止のため招集外となっている。 国内組からは5名を追加招集。GKセルヒオ・ロシェ(ナシオナル・モンテビデオ)、DFジョバンニ・ゴンサレス(ペニャロール)、MFホアキン・ピケレス(ペニャロール)、FWファクンド・トーレス(ペニャロール)、FWフアン・イグナシオ・ラミレス(リベルプール)が招集された。 南米予選で2勝2敗の5位と出遅れているウルグアイは、6月3日にホームでパラグアイ代表戦、8日にアウェイでベネズエラ代表戦を行う。今回発表されたウルグアイ代表メンバー29名は以下の通り。 ◆ウルグアイ代表メンバー29名 GK フェルナンド・ムスレラ(ガラタサライ/トルコ) マルティン・カンパーニャ(アル・バーティン/サウジアラビア) セルヒオ・ロシェ(ナシオナル・モンテビデオ) DF マティアス・ビニャ(パウメイラス/ブラジル) セバスティアン・コアテス(スポルティング・リスボン/ポルトガル) マルティン・カセレス(フィオレンティーナ/イタリア) ディエゴ・ゴディン(カリアリ/イタリア) ホセ・ヒメネス(アトレティコ・マドリー/スペイン) ダミアン・スアレス(ヘタフェ/スペイン) ロナルド・アラウホ(バルセロナ/スペイン) ジョバンニ・ゴンサレス(ペニャロール) MF ニコラス・デ・ラ・クルス(リーベルプレート/アルゼンチン) ジョルジアン・デ・アラスカエタ(フラメンゴ/ブラジル) フェルナンド・ゴリアラン(サントス・ラグナ/メキシコ) ブリアン・ロドリゲス(アルメリア/スペイン) ナイタン・ナンデス(カリアリ/イタリア) マティアス・ヴェシーノ(インテル/イタリア) ロドリゴ・ベンタンクール(ユベントス/イタリア) マウロ・アランバリ(ヘタフェ/スペイン) ルーカス・トレイラ(アトレティコ・マドリー/スペイン) フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリー/スペイン) ホアキン・ピケレス(ペニャロール) FW ルイス・スアレス(アトレティコ・マドリー/スペイン) クリスティアン・ストゥアーニ(ジローナ/スペイン) ダルウィン・ヌニェス(ベンフィカ/ポルトガル) マキシミリアーノ・ゴメス(バレンシア/スペイン) ホナタン・ロドリゲス(クルス・アスル/メキシコ) ファクンド・トーレス(ペニャロール) フアン・イグナシオ・ラミレス(リベルプール) 2021.05.29 12:15 Sat5
カバーニやバルベルデらは医療上の問題で招集外に…ウルグアイ代表25名が発表《カタールW杯南米予選》
ウルグアイサッカー協会(AUF)は5日、11月のカタール・ワールドカップ(W杯)南米予選に向けたウルグアイ代表メンバー25名を発表した。 オスカル・タバレス監督は、10月22日に海外組32名を発表。そこから11名が外れることとなり、国内組が新たに4名加わった。 なお海外組から外れたFWエディンソン・カバーニ(マンチェスター・ユナイテッド)、FWマキシミリアーノ・ゴメス(バレンシア)、MFフェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリード)、MFジョルジアン・デ・アラスカエタ(フラメンゴ)、MFニコラス・デ・ラ・クルス(リバープレート)、DFマティアス・ビニャ(ローマ)、DFセバスティアン・カセレス(クラブ・アメリカ)の7名に関しては、医療上の理由となっている。 また、GKケビン・ドーソン、DFジョバンニ・ゴンサレス、FWファクンド・トーレス、FWアグスティン・アルバレス(いずれもペニャロール)と国内組の4名は同じクラブからの招集となった。 その他、FWルイス・スアレス(アトレティコ・マドリー)やMFルーカス・トレイラ(フィオレンティーナ)、DFディエゴ・ゴディン(カリアリ)ら主軸が順当に招集されている。 ウルグアイは、南米予選で4勝4分け4敗の勝ち点16で5位に位置。12日にホームでアルゼンチン代表(25pt/2位)と、16日にアウェイでボリビア代表(12pt/7位)と対戦する。今回発表されたウルグアイ代表メンバー25名は以下の通り。 ◆ウルグアイ代表メンバー25名 GK フェルナンド・ムスレラ(ガラタサライ/トルコ) マルティン・カンパーニャ(アル・バーティン/サウジアラビア) ケビン・ドーソン(ペニャロール) <span style="text-decoration: line-through;">マルティン・シルバ(リベルタ/パラグアイ) </span>※候補から落選 DF ジョバンニ・ゴンサレス(ペニャロール) セバスティアン・コアテス(スポルティング・リスボン/ポルトガル) <span style="text-decoration: line-through;">マティアス・ビニャ(ローマ/イタリア)</span>※候補から落選 ディエゴ・ゴディン(カリアリ/イタリア) マルティン・カセレス(カリアリ/イタリア) ホセ・ヒメネス(アトレティコ・マドリー/スペイン) ダミアン・スアレス(ヘタフェ/スペイン) ロナルド・アラウホ(バルセロナ/スペイン) <span style="text-decoration: line-through;">マキシミリアーノ・ファルコン(コロコロ/チリ) </span>※候補から落選 ホアキン・ピケレス(パウメイラス/ブラジル) <span style="text-decoration: line-through;">ジョナタン・ラク(ティフアナ/メキシコ) </span>※候補から落選 <span style="text-decoration: line-through;">セバスティアン・カセレス(クラブ・アメリカ/メキシコ)</span>※候補から落選 MF ナイタン・ナンデス(カリアリ/イタリア) ガストン・ペレイロ(カリアリ/イタリア) マティアス・ベシーノ(インテル/イタリア) ロドリゴ・ベンタンクール(ユベントス/イタリア) ルーカス・トレイラ(フィオレンティーナ/イタリア) マウロ・アランバリ(ヘタフェ/スペイン) <span style="text-decoration: line-through;">フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリー/スペイン)</span>※候補から落選 マヌエル・ウガルテ(スポルティング・リスボン/ポルトガル) <span style="text-decoration: line-through;">ジョルジアン・デ・アラスカエタ(フラメンゴ/ブラジル)</span>※候補から落選 <span style="text-decoration: line-through;">ダビド・テランス(アトレチコ・パラナエンセ/ブラジル) </span>※候補から落選 <span style="text-decoration: line-through;">ニコラス・デ・ラ・クルス(リーベル・プレート/アルゼンチン)</span>※候補から落選 フェルナンド・ゴリアラン(サントス・ラグナ/メキシコ) ブリアン・ロドリゲス(ロサンゼルスFC/アメリカ) FW ルイス・スアレス(アトレティコ・マドリー/スペイン) <span style="text-decoration: line-through;">エディンソン・カバーニ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)</span>※候補から落選 <span style="text-decoration: line-through;">マキシミリアーノ・ゴメス(バレンシア/スペイン) </span>※候補から落選 ダルウィン・ヌニェス(ベンフィカ/ポルトガル) ホナタン・ロドリゲス(クルス・アスル/メキシコ) ファクンド・トーレス(ペニャロール) アグスティン・アルバレス(ペニャロール) 2021.11.06 17:28 Satアトレティコ・マドリーの人気記事ランキング
1
セルロートが古巣相手にラ・リーガ史上最速記録となる11分でハット、アトレティコが久保建英先発のソシエダを粉砕【ラ・リーガ】
ラ・リーガ第35節、アトレティコ・マドリーvsレアル・ソシエダが10日に行われ、アトレティコが4-0で圧勝した。ソシエダのMF久保建英は前半のみの出場となっている。 前節アラベスにゴールレスドローに終わった3位アトレティコは、勝利すれば5位以上が確定し、来季のチャンピオンズリーグ出場権獲得が確定する中、累積警告で出場停止のアルバレスに代わって古巣対決となるセルロートが最前線に構えた。 一方、前節アスレティック・ビルバオとのバスク・ダービーをゴールレスドローで終えた11位ソシエダ(勝ち点43)は4試合勝利がない中、久保が[4-3-3]の右ウイングで先発となった。 試合は開始7分に動く。バリオスの右クロスにセルロートがダイレクトで合わせた。 あっさり先制したアトレティコは3分後にリードを広げる。ボックス手前左からセルロートが左足を振り抜くと、ゴール右隅に決まった。 止まらないセルロートは1分後にハットトリック達成。右クロスのルーズボールをボレーで蹴り込んだ。11分でのハットトリックに加え、最初のゴールから3分57秒でのハットトリック達成もラ・リーガ最速記録となった。 なお、これまでの記録は1929年のカルレス・ベスティット氏と1941年のエドムンド・スアレス氏が15分で達成したハットトリックだった。 また、最初のゴールから3点目までの記録に関してはFWケヴィン・ガメイロがアトレティコ在籍時の2016-17シーズン、スポルティング・ヒホン相手に4分44秒で達成したハットトリックだった。 歴史的なハットトリックとなった中、30分にもハビ・ガランの左クロスを受けたセルロートが圧巻の4点目を奪取したアトレティコが、後半も久保が退いたソシエダに付け入る隙を見せずに完勝として5位以上を確定せさ、来季のCL出場権を獲得している。 アトレティコ 4-0 レアル・ソシエダ 【アトレティコ】 アレクサンダー・セルロート(前7) アレクサンダー・セルロート(前10) アレクサンダー・セルロート(前11) アレクサンダー・セルロート(前30) <span class="paragraph-title">【動画】ラ・リーガ最速ハットトリックをチェック!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="DxTwSYIbVBU";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.05.11 06:09 Sun2
アトレティコ在籍10年のアタッカーが今夏退団へ…CWC後にメキシコ行きか
アトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアンヘル・コレア(30)が在籍10年のコルチョネロスを離れる見込みだ。スペイン『レレボ』のマッテオ・モレット記者が報じている。 2015年にサン・ロレンソから加入したコレアは、ここまで公式戦463試合に出場し、87ゴール65アシストを記録。2トップやシャドー、右サイドハーフと複数のポジションをこなすユーティリティ性、個での打開力、前線からの献身的な守備で同胞指揮官が率いるチームで重要な攻撃のピースを担ってきた。 今シーズンも公式戦42試合7ゴール5アシストの数字を残しているが、ラ・リーガでの先発はわずかに3試合。指揮官の息子で同胞の後輩であるFWジュリアーノ・シメオネの後塵を拝している。 また、今夏の移籍市場に向けては元フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンに退団の可能性があったものの、現状ではあと1年の残留の可能性は高く、クラブがディフェンスライン、ピボーテの補強に資金を投下するなかで換金対象とみなされている。 今回の報道によれば、コレアとアトレティコはメキシコの名門ティグレスと交渉を行っており、600万ユーロ(約9億8000万円)での移籍成立の可能性が高まっているという。 現時点では6月にアメリカで開催されるFIFAクラブ・ワールドカップまでアトレティコの一員としてプレーを継続し、大会終了後にメキシコへ渡る可能性が高いという。 アトレティコの前線では最も在籍歴が長い30歳のアタッカーだが、その雄姿を拝めるのはCWCを含め残り数試合となる見込みだ。 2025.05.14 17:08 Wed3
ラ・リーガ最速ハット記録樹立のセルロート「ボールが全て僕の足元に落ちてくるように思えた」
アトレティコ・マドリーのノルウェー代表FWアレクサンダー・セルロートが10日に行われ、自身が4ゴールを決めたラ・リーガ第35節レアル・ソシエダ戦を振り返った。 FWフリアン・アルバレスの出場停止を受けて先発で起用されたセルロートは古巣ソシエダ相手に爆発。 7分にMFパブロ・バリオスの右クロスに合わせて先制点を挙げると、3分後にはボックス手前左から正確なシュートをゴールに流し込み追加点をマーク。 止まらないセルロートは1分後、右クロスのルーズボールをボレーで蹴り込み、キックオフから11分でのラ・リーガ最速ハットトリックを達成した。 1929年のカルレス・ベスティット氏と1941年のエドムンド・スアレス氏が保持していた15分の記録を塗り替えたセルロートは歴史的なハットトリックを次のように振り返った。 「良い気分だよ。ボールが全て僕の足元に落ちてくるように思えた。今日はそんな日だった。ボックス内で準備ができていて、全てがゴールに入った。チームメートからの良いパスもあった。本当に凄い」 昨季はビジャレアルでレアル・マドリー相手に17分間で4ゴールを挙げており、自身2度目の1試合4ゴールをマークした。過去に2度、1試合で4ゴールを決めた選手はFWクリスティアーノ・ロナウド、FWリオネル・メッシ、FWルイス・スアレスの3選手だけだった。 「彼らの仲間入りを果たしたのは嬉しいことだ。もちろん、僕は今後もラ・リーガに残ってまたこういう試合をしたいと思っているよ」 今季のラ・リーガでのゴール数を17に伸ばしたセルロートはチームメートとの連係が深まっていることがゴールに繋がっていると明かした。 「チームメートが僕のランニングを常に把握してくれている。ボックス内に僕が居ることを見なくてもわかってくれている。ただクロスを上げれば、そこに僕が居るんだ」 <span class="paragraph-title">【動画】ラ・リーガ最速ハットトリックをチェック!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="DxTwSYIbVBU";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.05.11 13:00 Sun4
【ラ・リーガ第36節プレビュー】2年前の再現狙うバルサがダービーで優勝決めるか?
先週末に行われた第35節ではリーグタイトルレースを決定づける大一番となったエル・クラシコを逆転で制したバルセロナが優勝に王手をかけた。また、アトレティコ・マドリーのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得が決定している。 ミッドウィーク開催となる今節の最注目カードは2シーズンぶりのプリメーラ制覇に王手をかけた首位のバルセロナ(勝ち点82)と、14位のエスパニョールによるバルセロナ・ダービー。 奇しくもバルセロナが2022-23シーズンに優勝を決めたのはRCDEスタジアムで4-2の勝利を収めたダービーで、今回も同じ条件での通算28度目の戴冠を目指す。ちなみに、2位のレアル・マドリー(勝ち点75)と7ポイント差且つ当該戦績で上回るフリックのチームの今節での優勝条件は前日に試合を行うマドリーの結果に左右される部分もあるが、勝利すれば文句なしで決められる。 ホーム開催となった前節のクラシコでは4-3の逆転勝利を収めたバルセロナ。試合開始から15分までにFWムバッペにドブレーテを許す最悪な入りとなったが、そこからDFエリック・ガルシア、FWラミン・ヤマル、FWハフィーニャの3連続ゴールで逆転。さらに、前半終了間際にもハフィーニャのドブレーテで点差を広げた。後半はハフィーニャらが相手守護神クルトワの再三のビッグセーブに阻まれ、トドメをさせずにムバッペにトリプレーテを献上。試合終盤はかなり緊迫した攻防に持ち込まれたが、インテル戦を教訓に勝ち切って今季クラシコ全勝を達成した。 インテル戦に続く激闘から中3日で臨むアウェイ開催のダービーマッチは決してラクな試合とはならないが、マドリー撃破の勢いそのままに優勝を成し遂げたい。また、ピチーチ争いでムベッペ(27ゴール)に2点差を付けられたFWレヴァンドフスキ(25ゴール)のゴールにも期待したいところだ。 敵地でのクラシコで屈辱的な逆転負けを喫し、逆転での連覇の夢がほぼ潰える形となったマドリー。この試合後にアンチェロッティ監督の今季限りでの退任およびブラジル代表監督就任のアナウンスも行われ、クラブは6月開催のFIFAクラブ・ワールドカップとともにシャビ・アロンソ新監督招へい決定的な来シーズンへ目を向けている。 とはいえ、自分たちの取りこぼしでライバルに優勝をプレゼントするわけにはいかず、9位のマジョルカ(勝ち点47)をホームで迎え撃つ中2日の一戦ではバウンスバックの勝ち点3を掴みたい。クラシコでMFルーカス・バスケス、FWヴィニシウスと新たな負傷者を出し、今季限りでの退団も噂されるFWロドリゴも起用が難しい状況となっており、唯一の希望であるムバッペやクラシコで不完全燃焼に終わったMFギュレルやFWエンドリッキの意地に期待したい。 対するマジョルカは前節、FW浅野拓磨の今季初アシストの活躍もあって最下位のバジャドリーに2-1で逆転勝利。ヨーロッパへの望みを繋いだ。残り3試合すべてで勝利を手にすることが必要となるなか、手負いのエル・ブランコを撃破できるか。引き続きスタメン起用が期待される浅野としてはディフェンスラインに不安を抱える相手に積極的なチャレンジを期待したい。 3位のアトレティコ(勝ち点70)は前節、レアル・ソシエダを相手に古巣対戦のFWセルロートのポーケル(1試合4ゴール)の活躍によって4-0の圧勝。低調だったアラベス戦のゴールレスドローを見事に払拭し、3節を残してCL出場権獲得を決定。最低限のノルマを達成したなか、残り試合では5ポイント差のマドリーを抜いての2位フィニッシュを目指す。10位のオサスナ(勝ち点45)のホームに乗り込む今回の一戦では[4-3-3]の新布陣継続やセルロートのパフォーマンスに注目しつつ、サスペンション明けのFWアルバレスの活躍にも期待だ。 そのアトレティコに無惨な大敗を喫したMF久保建英を擁する12位のソシエダ(勝ち点43)は、7位のセルタ(勝ち点49)との対決に臨む。逆転でのヨーロッパ出場権獲得へわずかながら可能性を残すなか、難敵相手のホームゲームでリーグ6試合ぶりの白星を掴めるか。アトレティコ戦で孤軍奮闘の活躍を見せた久保には、残り2試合となるホームゲームでラ・レアルファンを沸かせる活躍を期待したい。 4位のアスレティック・ビルバオ(勝ち点64)、5位のビジャレアル(勝ち点61)、6位のレアル・ベティス(勝ち点58)が2枠を争うCL出場権争いでは、最も厳しい立場にあるベティスが8位のラージョ・バジェカーノ(勝ち点47)という難敵とのアウェイゲームを戦うことになり、ここが正念場だ。 また、残留争いでは直近のセルタ戦で数的優位を活かせずに惨敗し、クラブハウス到着後に一部過激サポーターの暴力的な抗議を受けた16位のセビージャ(勝ち点38)、19位のラス・パルマス(勝ち点32)の対戦はいろんな意味で注目が集まる重要な一戦となる。 《ラ・リーガ第36節》 ▽5/13(火) 《26:00》 バジャドリー vs ジローナ 《27:00》 レアル・ソシエダ vs セルタ 《28:30》 セビージャ vs ラス・パルマス ▽5/14(水) 《26:00》 アラベス vs バレンシア ビジャレアル vs レガネス 《28:30》 レアル・マドリー vs マジョルカ ▽5/15(木) 《26:00》 オサスナ vs アトレティコ・マドリー ラージョ vs ベティス 《28:30》 エスパニョール vs バルセロナ ヘタフェ vs アスレティック・ビルバオ 2025.05.13 19:30 Tue5