上海上港退団のフッキにプレミア&MLS行きの可能性? 公式オファー届く

2020.11.17 14:55 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
今シーズン限りでの上海上港退団を明言した元ブラジル代表FWフッキ(34)に対して、プレミアリーグの2クラブやメジャーリーグ・サッカー(MLS)のクラブから公式なオファーが届いているようだ。ブラジル『Globo Esporte』が報じている。これまでJリーグやポルト、ゼニトで活躍したフッキは、2016年に中国スーパーリーグの上海上港に加入。公式戦142試合に出場し、75ゴール54アシストの見事な数字を残していた。

しかし、フッキは今月11日に自身の公式『インスタグラム』を通じて、今年12月31日付で終了する上海上港との契約を更新しないことを明言した。

その元ブラジル代表FWに関しては以前のインタビューで古巣ポルトへの復帰願望を語っていたが、現時点ではプレミアリーグ、MLS行きの可能性があるようだ。

『Globo Esporte』によると、クラブ名は不明なものの、フリーで獲得可能なフッキに対して、プレミアリーグとMLSからすでに公式なオファーが届いているという。ただ、同選手に対しては他のヨーロッパのクラブからもオファーが届いているようだ。
コメント
関連ニュース
thumb

アントワープを電撃辞任のイバン・レコ監督が上海上港の新指揮官に就任!

上海上港は1日、新監督にクロアチア人指揮官イバン・レコ氏(42)が就任したことを発表した。 2020年シーズンの中国スーパーリーグを4位で終えた上海上港は、昨年12月31日に2018シーズンからチームを率いてきたヴィトール・ペレイラ前監督の退任を発表していた。 その後任として白羽の矢がたったレコ氏は、選手としては母国のハイドゥク・スプリトでプロデビューを飾ると、マラガやクラブ・ブルージュ、ロケレンなどでプレー。ハイドゥク・スプリトでは国内リーグを2度優勝し、クラブ・ブルージュとロケレンではベルギーカップで優勝するなど選手としても功績を残していた。 2014年に現役を引退すると、同年にベルギーのルーヴェンで指導者キャリアをスタート。その後、シント=トロイデンや古巣のクラブ・ブルージュ、UAEのアル・アインなどで指揮官を歴任。 昨夏からは日本代表MF三好康児の所属するアントワープの監督を務め、ここまで19試合を消化したジュピラー・プロ・リーグでは9勝4分け6敗の5位。また、初出場となったヨーロッパリーグ(EL)ではトッテナムから大金星を挙げるなど、優れた手腕を発揮しグループステージ突破に導いていた。 だが、上海上港からのオファーを受け、昨年12月29日にアントワープとの契約を解消していた。 2021.01.02 00:28 Sat
twitterfacebook
thumb

中国スーパーリーグが年俸上限を設定、外国人の年俸は3億8000万円

中国スーパーリーグが、2021シーズンからのサラリーキャップ制度導入を発表した。 かつては“爆買い”が大きな話題となり、ヨーロッパで活躍するトッププレーヤーを資金力に任せて大量に獲得していた中国スーパーリーグのクラブたち。しかし、近年は中国サッカー協会(CFA)の方針転換などもあり、給与面などが改善されている。 また、クラブの給与未払い問題や、クラブの消滅などを繰り返した中、今シーズンは新型コロナウイルス(COVID-19)の影響を受けて変則的なシーズンを過ごしていた。 その中国スーパーリーグは、2021シーズンからサラリーキャップを導入することを発表。外国人選手の年俸は300万ユーロ(約3億8000万円)を上限、国内選手は500万元(約8000万円)を上限とすることになった。 なお、この制限を超えたチームに関しては、最大で勝ち点24が剥奪されることとなる。また、選手はCFA主催の試合への出場停止措置を受ける可能性もあるとのことだ。 中国スーパーリーグではチェルシーなどでプレーした元ブラジル代表MFオスカルが6000万ユーロ(約75億5000万円)で上海上港で加入。年俸は2300万ユーロ(約29億円)であり、今回も受けられる上限のおよそ8倍をもらっていた。 CFAがサラリーキャップ制度を導入する理由は「マネーフットボール」の抑制と中国代表への「投資バブル」をもたらしたいとのことだ。 CFAの陳戌源会長は、「中国スーパーリーグのクラブの支出は、韓国のKリーグの約10倍、日本のJリーグの3倍となっている。しかし、我々の代表チームははるかに遅れをとっている」とコメントしている。 FIFAランキングで見れば、中国は75位に対し、韓国は38位、日本は27位となっており、会長の言葉通りコストに対して代表強化が進んでいないのが現状だ。 なお、1月1日から有効となり、2部と3部でもサラリーキャップ制度が導入されるとのことだ。 2020.12.16 13:05 Wed
twitterfacebook
thumb

「謝謝上海上港、謝謝中国」 元ブラジル代表FWフッキが上海上港を退団

元ブラジル代表FWフッキ(34)が上海上港に別れを告げた。 かつてJリーグでもプレーして、ポルトやゼニトを経て、2016年夏から中国スーパーリーグの上海上港に活躍の場を移したフッキ。在籍4年間で公式戦145試合の出場で76得点を誇り、2018年のリーグ制覇にも大きく貢献したが、今季が契約最終年だった。 上海上港は先日までAFCチャンピオンズリーグ(ACL)を戦ったが、7日に行われたラウンド16のヴィッセル神戸戦で敗北。フッキはグループH第3節の横浜F・マリノス戦で監督からの交代命令に不満を表立たせて以降、メンバー外が続いている状況だった。 今後の去就に注目が集まり、欧州復帰の可能性も取り沙汰されるフッキはチームがACL敗退後、自身のインスタグラムに「謝謝上海上港、謝謝中国」のキャプションが入った写真とともに、別れのメッセージを記した。 「今日は僕が入団した日と同じぐらい重要な日であり、上海SIPGにさよならを言う日だ。この4年以上の間、快く迎え入れ続けてくれたファンに感謝の気持ちでいっぱい。経営陣や選手たちにも長年の仕事と献身を共有してくれ、感謝する」 「スーパーリーグやスーパーカップなど数え切れないほどの偉業を達成したが、互いを信頼し合い、団結力と勝利への意志を持って乗り越えてきた瞬間もあった。これまでのキャリアと同じように、たくさんの友人を残して去る」 2020.12.08 12:15 Tue
twitterfacebook
thumb

イニエスタ&西のゴールで上海上港を退けた神戸がベスト8進出!《ACL2020》

ヴィッセル神戸は7日、AFCチャンピオンズリーグ・ラウンド16で中国の上海上港と対戦し、2-0で勝利。ベスト8進出を決めた。 グループGを首位通過した神戸と、横浜F・マリノスが首位突破したグループHで2位通過した上海上港の対戦。神戸は4日に行われたグループG最終節の水原ブルーウィングスとの一戦は、イニエスタや山口、西らをスタメンで起用した中で0-2で敗戦している。 そこからスタメンを5人変更した神戸は、右サイドバックに山川、右ウイングに西を配置した[4-3-3]の布陣を採用。まずは5分、イニエスタのパスでボックス左に抜け出した古橋の折り返しを、右から走り込んだ西が合わせてチャンスを作る。 古橋は13分にもボックス左でボールを持つと、カットインから迷わずシュート。しかし、ゴール前にいたドウグラスに当たってしまい、オフサイドの判定となった。 その後は上海上港もオスカルがシュートを放つなど拮抗した試合が続いたが、迎えた30分、右サイドから繫いだボールをボックス手前の山口がワンタッチで縦に。これを見事なトラップで前を向いたイニエスタがDF2人を横に躱してボックス中央からシュート。左足をコンパクトに振り抜いたシュートはGKチェン・ウェイの脇を抜けてゴールに吸い込まれた。 残りの前半も古橋を中心にシュートを浴びせた神戸。1点リードで迎えた後半立ち上がり、そのリードをさらに広げる。50分、左サイドの深い位置でボールをキープした古橋から右足のクロスが上がると、ゴール前に走り込んだ西が相手と競り合いながらもなんとか足に当てて押し込んだ。 ベスト8進出に大きく近づいた神戸。59分にもロングボールから古橋と西がゴールに迫るなど順調に進めていたが、68分にイニエスタが右ももを痛めて後退を余儀なくされてしまう。 それでも代わりに入った安井らイレブンは集中したプレーで相手に隙を作らせない。終盤には殊勲の西やドウグラスを下げる余裕を見せつつ試合をクローズ。2-0の勝利を収めた神戸が強豪・上海上港を退けてベスト8進出を決めた。 なお、対戦相手は抽選によって決められる。 ヴィッセル神戸 2-0 上海上港 【神戸】 アンドレス・イニエスタ(前31) 西大伍(後5) 2020.12.07 20:53 Mon
twitterfacebook
thumb

敗退決定の韓国王者・全北現代が意地の勝利、2位通過の上海上港は神戸とラウンド16で対戦《ACL2020》

4日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループH最終節が行われ、上海上港(中国)vs全北現代モータース(韓国)が対戦。0-2で全北現代が勝利した。 すでにグループステージ突破を決めている上海上港と敗退が決まっている全北現代の一戦。上海上港は勝利して、首位通過の可能性を模索した。 その上海上港は元ブラジル代表MFオスカルをベンチスタート。オーストラリア代表MFアーロン・ムーイはメンバー外に。また、造反行為のFWフッキも続けてメンバー外となった。 試合は4分、上海上港はボックス左からチェン・ビンビンが左足でクロス。これにをニアサイドでリュー・ジューランが頭で合わせにいくが、わずかに当たらない。 すると16分、すでに敗退が決まっている全北現代が先制する。右サイドをイ・ソンユンがドリブルで持ち上がりボックス右からクロス。これをボックス中央で待ち構えたチョ・キュセオンがヘディングで合わせてゴールを奪う。 リードを許した上海上港だが、なかなかペースが上がらない。 すると30分、同じような形からイ・ソンユンが右サイドを抜け出しクロス。これに走り込んだチョ・キュセオンがヘディングで合わせるが、DFがユニフォームを引っ張ったとしてPKの判定。これをチョ・キュセオンがしっかりと沈め、リードを2点とする。 後半に入ってもペースの上がらない上海上港は、決勝トーナメントを見据えて選手を温存。後半も盛り返すことなく、0-2で全北現代が勝利した。 なお2位通過となった上海上港は、グループGを首位で通過するヴィッセル神戸とラウンド16で対戦する。 上海上港 0-2 全北現代モータース 【全北現代】 チョ・キュセオン(前16、前32[PK]) ◆ACL グループH順位表 1位:横浜F・マリノス 13/4/1/1/+8 2位:上海上港 9/3/0/3/-4 ーーーー決勝トーナメント進出 3位:全北現代モータース 7/2/1/3/-2 4位:シドニーFC 5/1/2/3/-2 2020.12.04 22:32 Fri
twitterfacebook



NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly