不摂生に次ぐ不摂生…アルナウトビッチ、中国を舐めていたことを明かす

2020.09.01 21:17 Tue
Getty Images
上海上港に所属するオーストリア代表FWマルコ・アルナウトビッチが移籍当初の心境を明かした。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。

アルナウトビッチは昨夏にウェストハムから上海上港へ移籍。シーズン後半の途中加入ながらも中国スーパーリーグで11試合に出場し、9ゴール3アシストと上々の成績を残した。

だが、その裏では中国サッカーを過小評価し、時差ボケから来る不規則な生活を続けていたとアルナウトビッチは話す。不摂生な食事もやめられなかったようだ。

「俺は舐めていた。練習もせず、身体のケアもせず、無制限に食べてスプライトやコーラ、ファンタのような炭酸飲料をずっと飲んでいた。体に悪いと知りながらね」
「不規則な食事をしてたよ。中国に着いて3週間ぐらいは時差ボケで寝つけも悪かった。朝の6時や7時に寝て、夕方の3時か4時に起きる。それからトレーニングをして一晩中起き続け、間違った時間に食べていた」

しかし、31歳はその後は改心したという。クラブに求められていることに応えようと、自分を見つめ直した。
「今はクラブが俺に求めていること、タイトルの為にプレーすることを念頭に置いている。そしてもっと上手くやるために、もっと良くなるために俺は変わった。そうでなければここでプレーすることは出来ない」

上海上港との契約は2022年12月まで。生まれ変わったというオーストリア代表は、どんな活躍を見せてくれるだろうか。

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【ACLプレビュー】負ければ敗退…生死をかけた決戦《川崎フロンターレvs上海上港》

7日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2019の第5節が開催。川崎フロンターレは上海上港(中国)をホームに迎えて対戦する。 <span style="font-weight:700;color:#04b2e4;font-size:1.1em;">◆負ければ敗退の一戦</span> 現在勝ち点4でグループ3位につける川崎Fは、勝ち点差1で2位に位置する上海上港と対戦する。この試合を含めて残り2試合。負ければ即敗退という状況なだけに、何としても勝ち点を獲得しなければいけない一戦となる。 シーズン序盤こそ勝てない試合が続いた川崎Fだったが、リーグ戦では現在4連勝中と結果を残し、上位争いに顔を出すようになってきた。 一方で、ACLでは勝負弱さが露呈。第4節のホームでの蔚山現代(韓国)戦は、小林悠のゴールで先制しながらも、前半のうちに逆転を許し、後半になんとか追いつきドロー。第3節のアウェイでの蔚山現代戦は、勝ち点1を持ち帰ることができると思われた後半アディショナルタイムに被弾し敗れている。 アジアでの結果が残せていない川崎Fにとって、リーグ優勝以上に意気込んで臨んだ今大会。何としても最終節に望みを繋ぐ結果を残す必要があるだろう。 <span style="font-weight:700;color:#d50918;font-size:1.1em;">◆勝って突破を決めたい上海上港</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190507_10_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 対する上海上港は、負けても最終節の結果次第で逆転突破の可能性が残されているが、今節自力で突破を決めたいところ。必勝でアウェイゲームに臨んでくるだろう。 川崎F同様に調子を上げている上海上港は、直近のリーグ戦で連勝。カップ戦を含めて公式戦3連勝と結果を残している。 ACLでは前節、シドニーFCとホームで引き分ける誤算もあったが、勝てば勝ち抜けが決まる優位な状況を今節は生かしてくるはずだ。 ホームでは終盤のゴールで1-0と川崎Fに勝利しているだけに、攻めあぐねていても一発があるチーム。メンタル面での優位性が、結果に表れる可能性もあるだろう。 <span style="font-weight:700;color:#04b2e4;font-size:1.1em;">◆川崎フロンターレ予想スタメン</span>[4-4-2] <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190507_10_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> GK:チョン・ソンリョン DF:馬渡和彰、谷口彰悟、舞行龍ジェームズ、登里享平 MF:齋藤学、田中碧、大島僚太、長谷川竜也 FW:小林悠、レアンドロ・ダミアン 監督:鬼木達 現在は多くのケガ人を抱える状態の川崎F。大事な一戦ながら、ベストメンバーを組むことは難しい状況だ。それでも、前節のベガルタ仙台戦でベンチスタートとなった大島僚太は先発復帰が濃厚。また、結果を残している小林悠も先発するだろう。2列目の構成は読めない状況が続くが、コンディションの良い選手を出すことが先決と見る。 <span style="font-weight:700;color:#04b2e4;font-size:1.1em;">◆注目選手</span> FW小林悠(31) <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190507_10_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 川崎Fの注目選手はFW小林悠だ。野戦病院化している現在の川崎Fにおいて、経験値と実績を踏まえて攻撃を牽引しなくてはいけないのが小林だ。 自身も今シーズンは右サイドで起用されるなど、役割がこれまでと変化し序盤はゴールが生まれなかった。しかし、ここにきてリーグ戦2試合連続ゴールの活躍。復調傾向を見せているだけに、苦しいチーム事情の中で勝利に導くゴールを奪えれば、チームも勢いづくことは間違いない。 負ければ即敗退の崖っぷちに立たされている川崎Fを救うことができるか。小林のパフォーマンスに注目だ。 2019.05.07 12:30 Tue
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ウー・レイが古巣の上海海港へ帰還! 中国人選手としてラ・リーガ&EL初の得点者

エスパニョールの中国代表FWウー・レイ(30)が、古巣に復帰することになった。エスパニョールは11日、同選手の上海海港への移籍を発表した。 上海上港(現上海海港)時代に中国スーパーリーグで得点王や年間最優秀選手賞にも輝いた同国屈指のスーパースターとして知られるウー・レイは、2019年1月にエスパニョールへ加入。 同年3月に行われたバジャドリー戦では移籍後初ゴールを記録し、中国人選手初のラ・リーガ得点者となった。そのデビューシーズンはラ・リーガ16試合3ゴール2アシストと上々の数字を残した。 翌2019-20シーズンはバルセロナ・ダービーでゴールを記録するなど、公式戦49試合8ゴール1アシスト。途中出場が目立ったものの、準主力として活躍。しかし、チームはセグンダ(スペイン2部)降格の憂き目を味わった。 これに伴い、シーズン終了後には中国資本のウォルバーハンプトンへの移籍も取り沙汰されたが、最終的に残留を決断。ただ、自身初のセグンダ・ディビシオンではチームが優勝と共に1年でのプリメーラ復帰を果たした中、31試合中先発がわずか8試合とプレータイムが激減。 昨シーズンはリーグ戦23試合1ゴールも相変わらず途中出場が目立ち、新シーズン開幕前の段階で母国復帰を決断した。 現在、中国は代表チーム、国内リーグ共に低迷期を迎えており、ラ・リーガ、ヨーロッパリーグにおいて中国人選手初の得点者となったウー・レイに続く、新たなタレントの台頭にはしばらく時間が必要かもしれない。 2022.08.11 17:22 Thu

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