「解決策を見つけられなかった」レアルのジダン監督が公式戦連敗に「自信をなくしている」

2020.10.22 10:20 Thu
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レアル・マドリージネディーヌ・ジダン監督が「自信がない」と現状を嘆いた。クラブ公式サイトが伝えている。
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21日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ初戦でシャフタール・ドネツクと対戦したマドリーだが、DFセルヒオ・ラモスの不在も響いて前半だけで3失点。後半にMFルカ・モドリッチとFWヴィニシウス・ジュニオールのゴールで2点返したが、2-3で敗れて黒星発進となった。17日に行われたラ・リーガ第6節のカディス戦に続けてホームで連敗を喫したジダン監督。自信をなくしている現状を嘆き、試合の入りに問題があったと述べた。
「もちろん最悪な感情だ。最終的にすべての要素が重なってしまった。最初の失点でミスを犯したが、自信やプレーなど多くのものが欠けていたのは事実だ」

「良かったのは後半、アクションを起こして、何かしら状況を変えた選手には満足している。これは悪い試合で、悪い夜だ。私は監督。解決策を見つけなければいけなかったが、見つけられなかった。選手にとっては難しい」
「欲求が欠けていたとは思わない。我々は上手く試合に入れず、ミスをしてゴールを許してしまった。そのあとはリーグ戦でも負けていたから自信をなくしている。2連敗は難しいが、これがフットボールだ。過去にも難しい時間はあり、頭を上げてしがみついていかなければならない。土曜日にも試合があり、最大限の集中力を持って、素晴らしい試合をする必要がある」

不調のマドリーだが、24日に敵地で行われるラ・リーガ第7節でバルセロナとの"エル・クラシコ"に臨む。大一番に向けて「何も答える必要がない」と明言を避けると、続けてこう述べた。

「土曜日の16時に発表して、試合の準備をする。質問について私が何かを話すかって?何もないね。様子を見よう。我々にとって今、重要なのは落ち着くことであり、私が回答するものは全てがポジティブではない。ネガティブな夜だからそれを変えなければいけない」

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壮絶打ち合いに敗れたソシエダ、イマノル監督はマドリーの3点目に繋がる前にオフサイドがあったと主張「マドリーは大きなチームで助けを必要としない」

レアル・ソシエダのイマノル・アルグアシル監督が1日にアウェイで行われ、延長戦の末に2戦合計スコア4-5で打ち負けたレアル・マドリーとのコパ・デル・レイ準決勝2ndレグを振り返った。 ホームでの1stレグを0-1で落としていたソシエダは、16分に試合を振り出しに戻す先制点を奪取。その後、30分に勝ち越されて後半を迎えた中、72分にオウンゴールで再び2戦合計スコアでイーブンに。 そして80分、MF久保建英を起点にFWミケル・オヤルサバルのゴールで2戦を通して初めてリードすることに成功した。しかし2分後にMFジュード・ベリンガムのゴールですかさず追いつかれると、86分にCKからMFオーレリアン・チュアメニにヘディングシュートを決められて勝ち越された。 粘るソシエダは追加タイムに再びオヤルサバルが延長戦に持ち込む同点弾を奪うも、延長後半10分にDFアントニオ・リュディガーのゴールで力尽きた。マドリー相手に壮絶な打ち合いを演じたイマノル監督は選手たちのパフォーマンスを誇りに思いながらも、チュアメニのゴールに繋がったCKの前にFWキリアン・ムバッペにオフサイドがあったと主張した。 「チームはプレーや個性に欠けているわけではない。我々は望んでいた決勝に進出することはできなかったが、ホームでの試合と今日の試合を誇りに思う。多くの人の期待を超えた」 「オフサイドがあった。いつもはそう判定されるが、なぜ今回はそう判定されなかったかわからない。レアル・マドリーは大きなチームで助けを必要としない。もし別のエリアでそれが起こっていたら審判団はゴールを認めなかっただろうと私は明確に思っている」 ただ会見の最後には「決勝に進出していたら歴史に残ったが、今夜の試合は私の心の底に残る」と熱戦を感情的に締めくくっていた。 2025.04.02 13:30 Wed

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