9月MVPに8試合8発の横浜FMエリキ! 福岡DF上島拓巳や藤枝FW吉平翼も受賞《KONAMI月間MVP》

2020.10.09 17:05 Fri
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©︎J.LEAGUE
Jリーグは9日、9月度における「2020明治安田生命Jリーグ KONAMI月間MVP」の受賞者を発表した。

輝いたのは横浜F・マリノスのFWエリキ、アビスパ福岡のDF上島拓巳、藤枝MYFCのFW吉平翼。3選手ともに初受賞となる。

エリキは9月に行われたJ1リーグ8試合で8ゴールをマーク。そのうち6試合連続ゴールとチームの4連勝に大きく貢献した。
上島は9月のJ2リーグ全9試合に出場して、そのうち7試合に先発。5つのクリーンシートに導き、無傷の8連勝に寄与した。

吉平は9月のJ3リーグ全6試合に出場して、そのうち5試合でスタートからプレー。5試合連発を含む6ゴールと大暴れした。

各選手のコメントと選考理由は以下のとおり。

エリキ(横浜F・マリノス)
「9月の明治安田生命J1リーグKONAMI月間MVPに選ばれことをとても嬉しく思います。試合でゴールを決めることができ、このような賞を受賞できるのもチームメイトのおかげですし、この先もチーム一丸となって一戦一戦全力で戦っていきたいと思います。チームの目標を達成していくためにサポーターのみなさんの力も必要になってきますので、引き続き応援をよろしくお願いします」

●選考理由
原博実委員
「8試合8ゴール2アシスト右足、左足、ヘディング、どこからでも得点出来る万能型のストライカー。横浜FMの攻撃を牽引した」

播戸竜二委員
「8試合8ゴール2アシスト。抜群の運動量と決定力。献身性もあり、本人も日本でのプレーに満足! もっと活躍しそうな予感。鳥栖戦のトラップからのゴールはゴラッソ! ゴールこそアタッカーの全て!」

柱谷幸一委員
「月間で最多の8ゴール。6試合連続ゴール。チームの4連勝に大きく貢献した」

北條聡委員
「2シャドーの一角で覚醒。ボックス周辺で持ち前の機動力を存分に生かし、他を圧倒するゴールラッシュ(8得点)を演じた。決定力の高さはさすがの一語」

寺嶋朋也委員
「ポジションをサイドから中央に移して持ち前のスピードと得点能力を存分に発揮。シュート技術の高さが素晴らしい」

◆DF上島拓巳(アビスパ福岡)
「明治安田生命J2リーグ9月月間 MVPに選出して頂いたことを大変光栄に思います。苦しい8月をチーム全員で乗り越えて、ハードワークを続けた結果、9月の8勝1分という素晴らしい結果をもたらす事が出来ました。僕たちが目指す昇格、優勝を達成するためにより一層チームのために魂を込めて闘い、好調を継続して、10月もアビスパ福岡からこの賞を受賞する選手がいれば良いなと思います。シーズンはまだ折り返したばかりです。コロナ禍で大変なこともたくさんありますが、変わらない熱いサポートを最後までよろしくお願いします」

●選考理由
播戸竜二委員
「好調アビスパのキャプテン。5試合のクリーンシートに貢献。J1が見えてきた今、更なる堅い守備とキャプテンシーに期待!」

寺嶋朋也委員
「鉄壁の福岡のDFリーダー。空中戦に抜群に強く、チームの快進撃を支えた。さらなる成長に期待」

◆FW吉平翼(藤枝MYFC)
「今回の受賞は本当に嬉しく、誇りに思います。僕のゴールはアシストのあるゴールであったりPKであったりするのでチームメイトに感謝したいですし、石さん(石﨑監督)はじめコーチングスタッフ、チーム全員に本当に感謝したいと思います。リーグも後半戦に入り自分自身ゴールをとれていないですし、チームとしてもなかなかうまくいっていない状況ですが、J2昇格という大きな目標がある中で、この明治安田生命Jリーグ KONAMI 月間MVPの活躍以上の活躍をしてチームの勝利に貢献できるようにしていきたいです。厳しい相手との試合が続きますが、ここから連勝できるように良い準備をして、みんなで乗り越えて、必ずJ2昇格を達成できるようにしたいです」

●選考理由
原博実委員
「6得点1アシスト。いつの間にかゴール前で良いポジションにいる。アシストやスルーパスも魅力」

播戸竜二委員
「6試合6ゴール1アシスト。好調をキープ。 いろいろな得点パターンがあり、常にゴールを意識。同じチームの大石選手と切磋琢磨して高め合って欲しい」

柱谷幸一委員
「6ゴール1アシストでチームの勝利に貢献した」

北條聡委員
「打てば入る圧巻のゴールラッシュ。必要な時に、必要な場所にいて、必要な仕事を見事にやってのけた。鋭い嗅覚、多彩なシュート、冷静な判断が光った」


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