川崎Fが岡山GKイ・キョンテをレンタルで獲得 「J1のチームで経験できる機会をいただき嬉しいです」

2020.10.08 16:51 Thu
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川崎フロンターレは8日、ファジアーノ岡山から韓国人GKイ・キョンテ(25)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。背番号は「40」に決定。なお、移籍期間は同日から2021年1月1日までとなっている。2015年8月に岡山へ加入したイ・キョンテは、セカンドチームのファジアーノ岡山ネクスト(解散)で日本フットボールリーグ(JFL)に13試合出場したが、ここまでトップチームでの出場機会はなし。ただ、2017年3月に期限付き移籍で加入したFC琉球では天皇杯1試合に出場していた。

一方、川崎Fでは先月28日にGK藤嶋栄介(現モンテディオ山形)が両者合意のもと契約解除に至り、トップチームのGKが元韓国代表GKチョン・ソンリョン、GK安藤駿介、GK丹野研太の3選手のみとなっており、有事に備えた補強の必要性があった。

今シーズンの明治安田生命J1リーグで首位を走る川崎Fへの加入が決定したイ・キョンテは、両クラブの公式サイトを通じて以下のようなコメントを残している。

◆川崎フロンターレ
「こんにちは、初めましてイ・キョンテです。J1のチームで経験できる機会をいただき、本当に嬉しいです。1日でも早くチームに慣れて、少しでも力になれるように頑張っていきたいと思っています! そして少しでも自分が成長できることを楽しみにしていますし、ワクワクしています。皆さん、よろしくお願いします!」

◆ファジアーノ岡山
「こんにちは。ファジアーノ岡山の皆さん、川崎フロンターレに期限付き移籍することになりました。いい機会をいただき、J1でプレーするチャンスができました。短い時間かもしれませんが、自分が少しでもいい選手になれるように頑張ります。ありがとうございます」
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今週は今年の川崎って歴代でどれくらい強いのって調べてみたよ?! の巻/倉井史也のJリーグ

強すぎて笑う〜みたいな、11連勝ってもうこのまま最後まで行っちゃってくださいよって感じの川崎なんですけど、先週は得点王の系譜について見てきたんで、今週は今年の川崎って歴代で見てどれくらい強いのかってのを調べてみちゃうよ!! そう言えば昔、あるJリーグチャンピオン常連チームの偉大なGMの方に聞いたんだけど、毎年の目標は試合数×2+αで、それだけ取れれば優勝だよっていうことでした。じゃあ歴代の優勝チームの勝ち点はどうなってるかというと、2シーズン制だったときを除くとこうなのです。 ・2005年 優勝 G大阪 勝点60 試合数×1.76 ・2006年 優勝 浦 和 勝点72 試合数×2.12 ・2007年 優勝 鹿 島 勝点72 試合数×2.12 ・2008年 優勝 鹿 島 勝点63 試合数×1.85 ・2009年 優勝 鹿 島 勝点66 試合数×1.94 ・2010年 優勝 名古屋 勝点72 試合数×2.12 ・2011年 優勝 柏 勝点72 試合数×2.12 ・2012年 優勝 広 島 勝点64 試合数×1.88 ・2013年 優勝 広 島 勝点63 試合数×1.85 ・2014年 優勝 G大阪 勝点63 試合数×1.85 ・2017年 優勝 川 崎 勝点72 試合数×2.12 ・2018年 優勝 川 崎 勝点69 試合数×2.03 ・2019年 優勝 横浜FM 勝点70 試合数×2.06 じゃあ今年の川崎って、 試合数24 勝点65 で、現在は試合数×2.71 !!! そもそも、2005年以降の1シーズン制13年のうち、すでに5シーズンでは優勝してる勝点!! そしてもしこのペースで勝点を積み重ねると最終的には「勝点92」。おいおい、年間42試合のJ2でも2019年の優勝チーム柏の勝点は84ですよ!! それにしても他のチームは……まぁとりあえず勝点100を防いだって考えておこう(汗)!! 今年の個人記録は●年ぶりの大台に乗るかも?! の巻/倉井史也のJリーグ 2020.10.17 13:00 Sat twitterfacebookhatenalinegplus photo©︎J.LEAGUE とりあえず10月の日本代表の試合が終わって、今のところ新型コロナウイルス感染者が出たという話も聞かないし、試合は1勝1分けで終わって負けなかったし、再開1発目ってことではよかったんじゃないですか? Jリーガーいないし、Jリーグの試合と現地からの会見の時間が重なってて踏み絵的になってたりということはあったんだけど、なんせ過密日程ですからね。今回はちょっと多めに見て……って思ったんだけど、やっぱ代表戦とJリーグと一緒に行われると混乱しちゃいませんか。 【動画】編集部が選ぶ2010年代ベストゴール3 J1リーグ、ACLに出場する横浜FM、FC東京、神戸って、もう25試合を消化してるんですよ。となると、そろそろ個人記録も気になるころってことで、今週は個人データがどうなってるか調べちゃうよ!! まず分かりやすいところで得点王。現在はこんな感じになってます。 1位 21ゴール オルンガ 柏(22試合消化) 2位 12ゴール エヴェラウド 鹿島(23試合消化) 2位 12ゴール 小林悠 川崎(23試合消化) 4位 11ゴール レアンドロ・ダミアン 川崎(23試合消化) 4位 11ゴール エリキ 横浜FM(25試合消化) 4位 11ゴール マルコス・ジュニオール 横浜FM(25試合消化) 4位 11ゴール 古橋亨梧 神戸(25試合消化) 8位 10ゴール 三笘薫 川崎(23試合消化) 9位 9ゴール レオナルド 浦和(23試合消化) 9位 9ゴール レアンドロ・ペレイラ 広島(21試合消化) って、まぁ今年の得点王はどう考えてもオルンガになりそうな。じゃあ、22試合消化した時点で21ゴールってのがどれくらいすごいかを考えてみると、今年のオルンガと同じかそれ以上の成績は 【2019年 22節終了時点】 1位 12ゴール ディエゴ・オリヴェイラ FC東京 【2018年 22節終了時点】 1位 16ゴール パトリック 広島 【2017年 22節終了時点】 1位 13ゴール 興梠慎三 浦和 1位 13ゴール 杉本健勇 C大阪 【2016年 22節終了時点】 1位 15ゴール ピーター・ウタカ 広島 【2015年 22節終了時点】 1位 16ゴール 宇佐美貴史 G大阪 【2014年 22節終了時点】 1位 12ゴール 大久保嘉人 川崎 【2013年 22節終了時点】 1位 17ゴール 大久保嘉人 川崎 【2012年 22節終了時点】 1位 17ゴール 佐藤寿人 広島 【2011年 22節終了時点】 1位 11ゴール ケネディ 名古屋 【2010年 22節終了時点】 1位 11ゴール 曺永哲 新潟 1位 11ゴール ケネディ 名古屋 【2009年 22節終了時点】 1位 12ゴール ジュニーニョ 川崎 【2008年 22節終了時点】 1位 14ゴール マルキーニョス 鹿島 【2007年 22節終了時点】 1位 14ゴール ジュニーニョ 川崎 1位 14ゴール ウェズレイ 広島 【2006年 22節終了時点】 1位 16ゴール ワシントン 浦和 ってこりゃオルンガすげぇなと思っていたら!! なんと!! 【2005年 22節終了時点】 1位 21ゴール アラウージョ G大阪 こんな記録が生まれてたんですよ。ちなみにこの年のアラウージョは33ゴールを挙げて得点王。じゃあオルンガとどっちがすごいか比較してみると、 【22節終了時点】 アラウージョ 22試合出場 出場1試合平均0.95点 シュート数95本 決定率22.1% オルンガ 21試合出場 出場1試合平均1.00点 シュート数85本 決定率24.7% そしてリーグ終了時点では アラウージョ 33試合出場 出場1試合平均1.00点 シュート数135本 決定率24.4% もしアラウージョと同じように終盤でペースが上がってたら、そりゃすごい記録になりそうですよ。ちなみに、歴代最多得点王は27試合で36ゴールを挙げた1998年中山雅史なのでした。 はたして今年はどんなことになるのか、得点王にも注目!! 的な感じでオナイシャス。 <hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2020.10.24 13:30 Sat
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驚異的な強さの川崎F。今季のベストゲームは?/六川亨の日本サッカーの歩み

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川崎FがJ1新記録の11連勝達成! 三笘&伏兵ジェジエウの2発で名古屋にリベンジ成功《J1》

18日、明治安田生命J1リーグ第23節の川崎フロンターレvs名古屋グランパスが等々力陸上競技場が行われ、3-0で川崎Fが勝利した。 今季2度目の10連勝で首位独走の川崎Fは、中村が今季3度目のスタメン出場を飾り、三笘も先発入り。一方、3試合連続で無失点勝利中の名古屋は金崎が2試合ぶりにスタメンに名を連ね、古巣対戦の阿部は2試合連続でトップ下を務める。 今季唯一敗れている名古屋に対して、川崎Fが序盤からイニシアチブを握る。8分にボックス左の登里のクロスから、ファーサイドのレアンドロ・ダミアンがヘディングシュートを放つも、DF丸山のブロックに遭う。11分にも右CKをジェジエウが頭で合わせたtが、枠を捉えられない。 10分を過ぎたあたりからボールを保持できる時間が徐々に増えてきた名古屋は13分、ボックス左外からマテウスが供給したクロスがゴール前の金崎に繋がる。頭で落としたパスは味方につながらなかったものの、こぼれ球に反応した前田がバイタルエリア右から左足コントロールショット。だが、わずかにゴール左へと外れた。 前半半ばは名古屋にボールを持たれる展開となった川崎Fだが38分、相手のボックス付近で細かくボールを繋ぐと、ボールはボックス中央の田中の下へ。対峙したDFをキックフェイントでかわしてから右足シュートを放ったが、ゴール右へと外れてしまう。 41分に放った山根のミドルシュートはGKランゲラックにセーブされた川崎Fだったが、44分に得た右CKから決定機。田中がアウトスイングのクロスを送ると、ニアサイドの谷口がフリック。最後はファーサイドでフリーの三笘が右足で押し込んで先制に成功する。 良い形で試合を折り返して、後半もペースを掴む川崎F。57分の左サイドのFKの場面、中村がインスイングのクロスを送る。ファーサイドのジェジエウが放ったヘディングシュートがゴール前の中谷に当たってコースが変わると、そのままゴールに吸い込まれて追加点を手にした。 まだまだ攻撃の手を緩めない川崎Fは65分、左CKを獲得すると中村がショートコーナを選択。守田からのリターンパスを受けた中村のクロスを、ジェジエウが稲垣に競り勝ってダメ押しの3点目を奪った。 このゴールで余裕が生まれた川崎Fは2アシストを記録した中村がお役御免となり、試合を締めにかかる。それに対して、名古屋はマテウスにボールを集めて、攻撃の糸口を探すが、なかなか決定機を作れないまま時間が推移していく。 結局、川崎Fがこのまま3-0で逃げ切り、Jリーグ新記録を更新する11連勝を達成。4試合ぶりに失点を喫した名古屋の連勝は「3」で止まり、4試合ぶりの黒星を喫した。 川崎フロンターレ 3-0 名古屋グランパス 【川崎F】 三笘薫(前44) ジェジエウ(後12) ジェジエウ(後20) 2020.10.18 20:59 Sun
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