アーセナルがアトレティコ中盤の要、ガーナ代表MFトーマスを完全移籍で獲得

2020.10.06 07:30 Tue
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Getty Images
アーセナルは5日、アトレティコ・マドリーのガーナ代表MFトーマス・パルティ(27)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は明かされていないものの長期とのこと。背番号は「18」に決定した。イギリス『スカイ・スポーツ』によると移籍金は4500万ポンド(約61億7500万円)とのことだ。

アトレティコの下部組織出身のトーマスは、マジョルカやアルメリアへのレンタル移籍を経験し、2015年7月にファーストチームへと昇格を果たす。

ディエゴ・シメオネ監督の下で台頭し、アトレティコの中盤に欠かせない存在となったトーマスは、これまで公式戦188試合に出場し16ゴール12アシストを記録。今シーズンも開幕から3試合に出場していた。

ミケル・アルテタ監督は「我々はしばらくの間トーマスを注視していた。そのため、このような高いクオリティを持った選手をチームに加えることができて嬉しく思う」と喜びのコメントを述べた。

また「彼は素晴らしいエネルギーを持ったダイナミックな中盤の選手だ。彼はリーガとチャンピオンズリーグで数年間にわたって最高レベルで戦ってきた。多くの経験をもたらしてくれるだろう」とチームの大きな戦力になることを期待した。

なお、ガーナ代表に招集されているトーマスは、インターナショナル・マッチウィークが終わり次第チームに合流することとなる。
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