昇格組エルチェがトリノからFWボジェを買取OP付きのレンタル移籍で獲得
2020.09.22 11:10 Tue
エルチェは21日、トリノからアルゼンチン人FWルーカス・ボジェ(24)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。なお、買い取りオプションがついているとのことだ。
ボジェは、リーベル・プレートの出身で、2016年7月にトリノへと完全移籍。その後は、セルタやAEKアテネへとレンタル移籍を経験し、2019-20シーズンはレディングへレンタル移籍していた。
レディングでは、チャンピオンシップ(イングランド2部)で19試合に出場もノーゴール。公式戦では24試合に出場し2ゴール1アシストを記録していた。
セルタ時代にはラ・リーガで13試合に出場もゴールは記録していない。
エルチェは今シーズンからラ・リーガに昇格。変則日程の都合上、まだシーズンの開幕を迎えていない。
ボジェは、リーベル・プレートの出身で、2016年7月にトリノへと完全移籍。その後は、セルタやAEKアテネへとレンタル移籍を経験し、2019-20シーズンはレディングへレンタル移籍していた。
レディングでは、チャンピオンシップ(イングランド2部)で19試合に出場もノーゴール。公式戦では24試合に出場し2ゴール1アシストを記録していた。
エルチェは今シーズンからラ・リーガに昇格。変則日程の都合上、まだシーズンの開幕を迎えていない。
ルーカス・ボジェの関連記事
エルチェの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
エルチェの人気記事ランキング
1
34歳パストーレ現役引退へ「痛みに耐えられない」「楽しかったサッカーが罰に」
元アルゼンチン代表MFハビエル・パストーレ(34)がやはり現役引退へ。 淡いピンクのユニフォームを纏ったパレルモ時代に脚光を浴び、以後パリ・サンジェルマン(PSG)、ローマでもプレーしたパストーレ。端正な顔立ちも人気を博した正真正銘のクラックだ。 しかし、そんな彼の現在地は「無所属」。昨夏カタール・スターズリーグのカタールSCを半年で退団後、どのクラブにも属しておらず、以前から問題を抱える股関節の状態が極めて良くないことを明かしている。 今回、アルゼンチン『La Nacion』の取材では、耐え難い股関節の痛み、そしてそれに伴う苦しみに苛まれてきたことを告白。どうやら心は現役引退で固まってるようだ。 「痛みに耐えられなかった…目覚めの瞬間に気分が悪くなり、自然と脳が僕に『もうサッカーを辞める時だ』と語りかけていた。けど、僕自身が受け入れられず、苦しむことを決めたんだ」 「サッカーを続けるためにできることは全て試してみた。けど、望む結果は何もない。練習とプレーは再開できたが、日々の生活は悪いまま。一度紅白戦をやってみたら、その後2日間ベッドで寝て過ごすことになったんだ…痛みでね」 「消耗しきった股関節に再び負荷をかける…有害みたいだ。痛みは以前にも増して大きくなり、サッカーが楽しみではなく、ただの罰になってしまったよ。子どもたちとボールを蹴ることさえままならない」 「今は左足の股関節に人工股関節を入れてある。すべてセラミックでね。毎朝リハビリに励み、なんとか生活は元通りだ。『普通の生活』がこんなにハッピーだなんてね」 「この数年間、常に現役引退の準備をしてきた。股関節が元気だったころ、僕はフットボーラーとしてなんだってできると信じていた…今日の僕はピッチに立つことを一切考えていない」 「ここからさらに回復して、もしランニングして良い気分を維持できたら…その時はもっともっと走りたくなるだろうね。それだけで満足だ」 “El Flaco(エル・フラコ=やせぽっち)”ハビエル・パストーレ。美しい出立ちとプレーの数々でファンを楽しませた男は、スパイクを脱ぐ。 2024.03.22 18:10 Fri2
途中出場の久保が逆転弾を演出! ヘタフェが10人のエルチェに逆転勝利!!《ラ・リーガ》
久保建英の所属するヘタフェは11日、ラ・リーガ第18節でエルチェと対戦し3-1で勝利した。久保は65分からプレーした。 公式戦3連敗中の16位ヘタフェ(勝ち点17)が、18位エルチェのホームに乗り込んだ一戦。今冬にビジャレアルを退団し、8日に正式にヘタフェへのレンタル移籍が発表された久保はベンチスタートとなった。 ヘタフェは開始早々に失点する。4分、ホサンのスルーパスで右サイドをオーバーラップしたバラガンのクロスを逆サイドから走り込んだラウール・グティが右足ボレーで流し込んだ。 先制を許したヘタフェは、16分に反撃。アレーニャの左CKをマティアス・オリベラが頭で合わせたが、このシュートは相手GKの正面。さらに26分には、N・マクシモビッチのパスで左サイドを抜け出したククレジャの折り返しからアレーニャがゴールを狙ったが、シュートは左に外れた。 しかし、ヘタフェは39分に同点に追い付く。アランバッリのパスをボックス右横で受けたポルティージョがクロスを上げると、ククレジャのヘディングがゴールに突き刺さった。 ヘタフェは前半アディショナルタイムにピンチを迎えたが、ペレ・ミラのシュートをGKジャニェスがファインセーブで防ぎ、1-1で前半を終えた。 迎えた後半、ヘタフェは開始早々の52分に数的優位となる。ドリブルで持ち上がったアレーニャへタックルを見舞ったマルコーネがこの試合2枚目のイエローカードを受け、退場処分となった。 数的有利となったヘタフェは、65分にN・マクシモビッチを下げて久保を投入。すると69分、バイタルエリアでパスを受けた久保がボックス右から侵入しシュート。これは相手GKに弾かれたが、こぼれ球をマタが押し込み、逆転に成功した。 さらにヘタフェは、85分にも久保の右クロスに反応したアンヘルがボックス内でベルドゥに倒されPKを獲得。これをアンヘルがゴール右隅に決め、3点目を奪った。 結局、試合はそのまま3-1でタイムアップ。10人のエルチェに逆転勝利を飾ったヘタフェは5試合ぶりの白星となった。 2021.01.12 04:59 Tue3
低迷続くエルチェが2度目の監督交代…わずか5試合でアルミロン監督を解任
エルチェは7日、ホルヘ・アルミロン監督(51)を解任したことを発表した。 アルミロン監督は、10月4日に成績不振で解任されたフランシスコ・ロドリゲス監督の後任として、同12日に1年8カ月ぶりにエルチェ指揮官に復帰。初戦のバレンシア戦は2-2の引き分けに終えたが、リーグ戦5試合で2分け3敗と最下位に沈むチームの立て直しに失敗。直近の試合では昇格組のバジャドリーにも敗れており、首脳陣らが決断を下した格好だ。 なお、現時点で後任は決まっておらず、9日に行われるラ・リーガ第14節のジローナ戦は、技術委員のセルヒオ・マンテコン氏が暫定指揮官を務めるとのことだ。 2022.11.08 01:45 Tue4
最下位エルチェ、新監督に国内実績豊富なパブロ・マチン氏を招へい
エルチェは17日、パブロ・マチン氏(47)を監督に招へいしたことを発表した。契約期間は今季終了までとなる。 10月にも成績不振でフランシスコ・ロドリゲス前監督を解任したエルチェ。その後任としてホルヘ・アルミロン監督を迎えたが、ラ・リーガ5試合で2分け3敗と最下位に沈むチームの立て直しに失敗すると、今月8日に解任を発表していた。 今季2度目となる監督交代で後任に指名されたのは、スペイン国内での実績が豊富なパブロ・マチン氏。同氏はこれまで現役時代の古巣ヌマンシアや、セビージャ、エスパニョール、アラベスなど母国スペインクラブの監督を歴任。 2021年2月からサウジアラビアリーグで最下位に低迷していたアル・アインの監督に就任したが、チームを立て直すことができずに最下位で2部に降格し、半年で退任。同年7月からは1部リーグのアル・ライードで監督を務めたが、公式戦19試合で7勝3分け9敗と期待外れの成績に終わり、今年1月に解任。その後はフリーの状態が続いていた。 2022.11.18 07:20 Fri5
