レアル期待の超新星ロドリゴ・ゴエスが決めたカスティージャ初ゴール【ファースト・ゴールズ】
2020.09.04 15:00 Fri
どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。今回はブラジル代表FWロドリゴ・ゴエスがレアル・マドリー・カスティージャで決めた最初のゴールだ。
ブラジルの名門サントスで若くしてエース級の活躍を見せ、2019年夏に10代の選手としては破格の4500万ユーロ(現レートで約57億円)でレアル・マドリーに移籍した。
既にファーストチームでも活躍を見せているロドリゴだが、リザーブチームであるレアル・マドリー・カスティージャの登録となっており、その記念すべきカスティージャ初ゴールは、2019年8月7日に行われた、親善試合のアルコルコンとの試合で決めたゴールだった。
0-0とゴールレスで迎えた39分、最終ラインでボールを回す相手に対して、ロドリゴが前線からプレスをかけ、ボールを奪う。味方がボールを拾い、飛び出してきた相手GKを避けるようにスルーパスを出すと、ロドリゴがこれに追いつき、無人のゴールにシュートを決めた。
◆超新星ロドリゴが決めたカスティージャ初ゴール
ブラジルの名門サントスで若くしてエース級の活躍を見せ、2019年夏に10代の選手としては破格の4500万ユーロ(現レートで約57億円)でレアル・マドリーに移籍した。
0-0とゴールレスで迎えた39分、最終ラインでボールを回す相手に対して、ロドリゴが前線からプレスをかけ、ボールを奪う。味方がボールを拾い、飛び出してきた相手GKを避けるようにスルーパスを出すと、ロドリゴがこれに追いつき、無人のゴールにシュートを決めた。
この先制ゴールで勢いに乗ったレアル・マドリー・カスティージャはその後も追加点を奪い、3-0で勝利している。ちなみに、ロドリゴと同時期にマドリーに入団した久保建英(現ビジャレアル)もこの試合に出場を果たしている。
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