久保建英の活躍が観られる!? ビジャレアルのフレンドリーマッチ3試合がDAZNで配信決定

2020.08.27 20:15 Thu
Getty Images
DAZNは27日、日本代表MF久保建英が加入したビジャレアルのフレンドリーマッチを配信することが決定したことを発表した。

2019-20シーズンはFC東京からレアル・マドリーに移籍した久保だが、マジョルカへ1年間のレンタル移籍。チームの主軸としてプレーすると、スペイン国内での評価も上がっていた。

2020-21シーズンに向けてもレンタル移籍先が注目される中、ビジャレアル入りが決定。ヨーロッパリーグに出場するクラブでどのようなプレーを見せるのか、注目が集まっている。
ビジャレアルはすでにセグンダB(スペイン3部)のカルタヘナ、セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)のテネリフェとフレンドリーマッチを実施。久保はカルタヘナ戦は後半から、テネリフェ戦は先発でプレーしていた。

DAZNはビジャレアルのフレンドリーマッチ3試合を放送することが決定。28日(金)にはバレンシア戦、9月2日(水)のレアル・ソシエダ戦、同5日(土)のレバンテ戦とラ・リーガの3クラブとのフレンドリーマッチを配信する。
バレンシアは、久保と共に新戦力として加入したMFダニ・パレホ、MFフランシス・コクランが昨シーズンまで在籍したチーム。実力のあるクラブ相手に、久保がビジャレアルでゴールを決めるのか。注目が集まる。

▽8月28日(金)
《27:00》
ビジャレアル vs バレンシア

▽9月2日(水)
《26:00》
ビジャレアル vs レアル・ソシエダ

▽9月5日(土)
《27:30》
ビジャレアル vs レバンテ

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「私の心を破壊する」バルベルデのパートナーが心境、バエナ「不幸を利用している」発言に反論「越えてはいけない限界がある」

レアル・マドリーのウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデのパートナーであるミナ・ボニーノさんが、ビジャレアルのU-21スペイン代表FWアレックス・バエナの声明に反論した。 事件が起こったのは、8日に行われたラ・リーガ第28節のマドリーvsビジャレアルの試合後。2-3でレアルが逆転負けした試合だったが、バルベルデは試合後にビジャレアルのバスの近くで待ち伏せ。バエナの顔面を殴った。 事の発端は、バエナがミナさんの流産について、1月19日に行われたコパ・デル・レイで対戦した際、ピッチ上で「お前の子供が生まれないことを泣くんだ」などと侮辱的な言葉をバルベルデに浴びせたとされている。 これに怒りを示したバルベルデが、それ以来初の顔合わせとなった8日の試合後に行動に出ていたが、バエナはこの件について10日、自身のツイッターで警察に訴えるという声明を発表した。 その中で「攻撃を正当化するために不運が利用され、殴られたことよりも傷つくウソがある」とバエナは表現。流産かもしれないということを利用しているとミナさんを攻撃。この件について、ミナさんが自身のツイッターで反論。長文を通じて心境を綴り、バエナの発言が悲しいとし、流産になる可能性があったことは事実だとした。 「あなたが妊娠14週の時、『あなたの子供は生まれない、生命に適合しないトリソミー(染色体)を持っている。妊娠を中絶するか、侵襲的検査(身体に負担のかかる検査や治療)を待つか選択できる』と告げられることを想像してみてください」 「あなたが死んだ子供を出産しようとしていること、回復が早く、2、3カ月後には再びトライできることを説明するために準備されていると想像してください」 「その間、ソーシャルネットワークでは、私が妊娠していることに気づいておらず、胎児を失ったと噂され、知らないところで同情されている」 「1月の初めから2月10日までの間、私がベッドにいて、毎日横になっていて、生まれるかどうか分からない赤ちゃんを抱えているという決定的な結果が出たと想像してみてください。私の頭と私が耐えなければいけなかったことを想像してください」 「『克服』した後に、不幸を利用していると言われることを想像してみてください。それは、私の心を破壊します。そのことは本当です。言葉はどんな暴力よりも痛いので、私はもう一度体験しなければならないという準備ができていません」 「私たちはいかなる時も暴力を扇動することはありません。脅迫を受けることは残念に思いますが、私も脅迫を受けていて、手の届かないところにあります。この2カ月にわたる不確実性がどれだけ悪化させたのか。深く語ることはありませんでした」 「私は静かにしていたいですし、その話題にこだわるつもりはありませんが、お願いしたいです。せっかく苦労してきたのに、不幸を利用しているなんて書かれれば、胸が痛みます」 「全てを見通す神様がいて、現実を知っていて、私たちは冷静でいますが、赤ちゃんが生まれるまで、私には心の安らぎがありませんが、彼らは閉じていない傷口を開いてきます。越えてはいけない限界がある。サッカーは全てが上手くいくわけではありません。人生も全てが上手くいくわけではありません」 「限界があります。そして限界は、誰かが引き起こすことができる直接的な痛みに達しています」 「私は誰の代弁者でもありません。私は私の痛みを伝えます。今日、話をしに来ない人がいるとしたら、それは彼らが再び起こったことを思い出したくないからです。逆に、彼らはこれをできるだけ早く終わらせたいと思っています」 「家族は常に何よりも優先されます。そして私はいつも言っていましたが、サッカーは最も重要なことの中で、最優先ではありません。私たちの報酬は、妊娠が順調に続いていることであり、このような状況を利用することは決してありません。理解していただき、ありがとうございます」 <span class="paragraph-title">【写真】バルベルデとミナ・ボニーノさんと息子。お腹も少し大きくなっている</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cpn5m1lrK_x/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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チャビ監督お気に入りのビジャレアルMFバエナ、バルセロナへの想い語る「バルサでのプレーは最大の夢の1つ」

ビジャレアルのスペイン代表MFアレックス・バエナ(22)がバルセロナへの好意を明かした。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 ビジャレアルのカンテラ出身の攻撃的MFで、今シーズンはここまで公式戦41試合に出場し、5ゴール16アシストの結果を残しているバエナ。昨年9月にはスペイン代表デビューも果たし、今夏のユーロ出場を目指している。 そんな22歳に注目しているのが、先日続投が決まったバルセロナでのチャビ・エルナンデス監督。マンチェスター・シティのポルトガル代表MFベルナルド・シウバらに並ぶ獲得候補に挙げている。 直近のラ・リーガ第33節ラージョ・バジェカーノ戦でチームの全3得点をアシストする活躍を見せたバエナは、試合後にバルセロナからの関心についてコメント。「プレーするのは夢」と語った一方、ビジャレアル愛を強調することも忘れなかった。 「バルサでプレーしたくない人なんていないだろう? バルサでプレーするのはサッカー選手にとって最大の夢の1つだ。世界最高のチームだからね」 「でも、僕は人生のクラブにいる。僕がサッカーを始めた場所だし、何年もここにいることを望んでいる」 また、2028年6月まで残すビジャレアルとの契約や、6000万ユーロ(約100億2000万円)の契約解除条項についても言及。「僕を欲しがるクラブはお金を払わなければならないと思う」とその存在を認めている。 しかし、「僕のところには何も話は来ていない」と語るバエナ。今シーズンの戦いやユーロだけに焦点を当てていると述べたが、バルセロナへの想いもまんざら嘘ではないようだ。 「今シーズンを終えることに集中している。可能であれば、代表としてユーロにも出場したい。それから確認して話しをしよう。だけど、バルサでプレーしたくない人なんていない」 2024.04.29 19:09 Mon

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