内田篤人の引退で思い出した選手/六川亨の日本サッカーの歩み
2020.08.25 15:00 Tue
記録というのは、更新されるときも、ストップされるときも、あっけないものだと痛感させられた。
23日のJ1リーグ、ここまで10連勝の川崎Fは名古屋の倍の12本のシュートを放ちながら、金崎夢生の今シーズン初ゴールの一発に沈んだ。C大阪戦の勝利で最多連勝記録を更新したことで、名古屋のモチベーションがアップしていたことは想像に難くない。鬼木監督も「名古屋は集中していました」と対戦相手を称えた。
そしてオルンガである。チーム記録より個人記録の方が更新しやすいのではないかと思ったが、前半から大分の徹底マークに苦しみ、連続得点は7試合でストップ。先週のコラムでも紹介したように、J1リーグとJSL(日本サッカーリーグ)の連続得点試合の記録は奇しくも「8」試合。この数字は、そう簡単にはクリアできない“壁"として今後も立ちはだかるのかもしれない。
そして23日の試合で最も注目を集めたのは、言うまでもなく内田篤人のラストゲームだった。新型コロナの影響がなければ、カシマスタジアムでは盛大な引退セレモニーが行われたことが予想されるだけに、残念でもある。しかし試合後のスピーチでは飾らない彼らしいメッセージを発したし、24日にはwebでメディアの質問にも答えたので、それをご覧になったファン・サポーターも多いことだろう。
彼については、すでに多くのメディアがプレーと人柄について語り、会見の様子も報道されているので、今回は簡単に触れておこう。
まだ32歳。内田自身も「32歳はまだ若い方」と認めながら、「膝を手術して、1〜2年の空白が効いたな。技術ではなく運動能力、蹴る、走る、止まるなどがガクンときたかな」と、ケガが思いのほか選手生命に影響を及ぼしたことも告白した。
内田はシャルケ時代の15年に右膝の膝蓋腱(しつがいけん)を傷め、出術したものの完治することなく2年間のブランクの後に17年、2部のウニオン・ベルリンへ移籍。しかし同クラブでは2試合の出場にとどまり18年に鹿島へ復帰した。
内田に限らず、これまでにも多くの選手が膝の負傷に苦しめられ、引退を余儀なくされてきた。例えば柏や清水で活躍した北嶋秀朗を晩年に取材したときは、撮影用にバックスタンドに座ってもらったものの、階段を昇ることはできても下りるときは手すりにつかまり、自宅の階段には手すりをつけていると教えてくれた。それでも試合になればケガを感じさせない鬼気迫るプレーをしていた。
まだ現役のゴン(中山雅史)は、数年前は足を引きずるようにしないと歩けなかった。見ていて痛々しかったが、懸命なリハビリのおかげか最近は普通に歩けるまで回復した。それだけ膝は選手生命を左右する、代えのきかない重要なパーツでもある。
そして内田の引退試合を見ていて思い出した選手がいた。選手というよりは、ある選手が膝を負傷した瞬間と言った方が正しいだろう。それは2000年12月の第80回天皇杯準決勝、今回と同じ鹿島対G大阪戦でのことだった。
当時は初の3冠を達成するなど全盛期を迎えていた。そんな鹿島の右SBは名良橋晃、そして左サイドは日本代表でもコンビを組み、フランスW杯に出場した相馬直樹だった。当時の鹿島はジョルジーニョやビスマルクがゲームを作っていたが、名良橋いわく「ジョルジーニョやビスマルクは右利きのため、右足でのパスが多い。そこでピッチ中央でボールを持つと左サイドの方が見やすいため、攻撃は左サイドに展開することが多かった」そうだ。
そしてG大阪戦で相馬が左サイド深く、スピードに乗ってゴールラインまで侵入して左足クロスを上げて着地した瞬間、記者席からも変な形に左膝をヒネったことが推測できた。タテへのスピードを殺すため、キックした後にジャンプして力を逃がしたまではよかったが、着地の際に全体重が左足の膝にかかってしまったようだ。そのまま倒れ込む相馬。診断は左膝外側半月板損傷の重傷だった。
1年近いリハビリを経て02年に東京Vに期限付き移籍し、03年に鹿島へ復帰後、04年に川崎Fへ完全移籍してJ1昇格に貢献したが、翌05年に引退を表明した(その後は町田や川崎Fの監督を歴任)。
内田と同じ静岡の名門・清水東高出身で、早稲田大を経て鹿島に入団し、不動の左SBとして鹿島の黄金時代に貢献した。
内田もケガに悩まされたが、シャルケではCLで29試合の出場記録を誇る。これは日本人で第1位の記録である。そのシャルケでは、公式戦通算153試合に出場し2ゴール18アシストという数字を残した。
24日のメディアとのweb会見では、様々な“名言"を残した。機会があったら是非とも読んでいただきたいが、個人的に印象に残った言葉を紹介しよう。
まずは高校時代にSBにコンバートされた経緯だ。
「(ホワイトボードの自分の)磁石がSBの上に置かれていた。点を取れないのでSBかな。誰でもできるポジションだけど、ボクには合っていた。理不尽な練習も多かった。『ザ高校サッカー』みたいな練習が僕に合っていた」
一見、優しそうな外見からクラブ育ちの印象を受けるが、根はスパルタ式の高校サッカー育ちである。そして選手としてプロになれるかどうかについては次のように持論を述べた。
「プロになれない子どもたちがほとんどで、その中でなれる選手、なれない選手は何が違うか考えたとき、半分くらいは運もあると思う。自分で努力しているなと思っているのは違う。サッカーが好きで、『続けていたらプロになった』方がボクにはしっくりくる」
努力を努力と感じない。それも一種の才能であり、天才の証と言えるのではないだろうか。
23日のJ1リーグ、ここまで10連勝の川崎Fは名古屋の倍の12本のシュートを放ちながら、金崎夢生の今シーズン初ゴールの一発に沈んだ。C大阪戦の勝利で最多連勝記録を更新したことで、名古屋のモチベーションがアップしていたことは想像に難くない。鬼木監督も「名古屋は集中していました」と対戦相手を称えた。
そしてオルンガである。チーム記録より個人記録の方が更新しやすいのではないかと思ったが、前半から大分の徹底マークに苦しみ、連続得点は7試合でストップ。先週のコラムでも紹介したように、J1リーグとJSL(日本サッカーリーグ)の連続得点試合の記録は奇しくも「8」試合。この数字は、そう簡単にはクリアできない“壁"として今後も立ちはだかるのかもしれない。
彼については、すでに多くのメディアがプレーと人柄について語り、会見の様子も報道されているので、今回は簡単に触れておこう。
ラストゲームとなったG大阪戦のプレーを見る限り、まだまだ現役でやれるという印象を持った。しかし内田は24日の会見で、引退を決意したルヴァン杯の清水戦を振り返り、「危ないと思っているところに行けなかったり、自分が行かなきゃいけないところにスピードが間に合わなかったり」と、本人にしかわからない“衰え"を感じたことを明かした。
まだ32歳。内田自身も「32歳はまだ若い方」と認めながら、「膝を手術して、1〜2年の空白が効いたな。技術ではなく運動能力、蹴る、走る、止まるなどがガクンときたかな」と、ケガが思いのほか選手生命に影響を及ぼしたことも告白した。
内田はシャルケ時代の15年に右膝の膝蓋腱(しつがいけん)を傷め、出術したものの完治することなく2年間のブランクの後に17年、2部のウニオン・ベルリンへ移籍。しかし同クラブでは2試合の出場にとどまり18年に鹿島へ復帰した。
内田に限らず、これまでにも多くの選手が膝の負傷に苦しめられ、引退を余儀なくされてきた。例えば柏や清水で活躍した北嶋秀朗を晩年に取材したときは、撮影用にバックスタンドに座ってもらったものの、階段を昇ることはできても下りるときは手すりにつかまり、自宅の階段には手すりをつけていると教えてくれた。それでも試合になればケガを感じさせない鬼気迫るプレーをしていた。
まだ現役のゴン(中山雅史)は、数年前は足を引きずるようにしないと歩けなかった。見ていて痛々しかったが、懸命なリハビリのおかげか最近は普通に歩けるまで回復した。それだけ膝は選手生命を左右する、代えのきかない重要なパーツでもある。
そして内田の引退試合を見ていて思い出した選手がいた。選手というよりは、ある選手が膝を負傷した瞬間と言った方が正しいだろう。それは2000年12月の第80回天皇杯準決勝、今回と同じ鹿島対G大阪戦でのことだった。
当時は初の3冠を達成するなど全盛期を迎えていた。そんな鹿島の右SBは名良橋晃、そして左サイドは日本代表でもコンビを組み、フランスW杯に出場した相馬直樹だった。当時の鹿島はジョルジーニョやビスマルクがゲームを作っていたが、名良橋いわく「ジョルジーニョやビスマルクは右利きのため、右足でのパスが多い。そこでピッチ中央でボールを持つと左サイドの方が見やすいため、攻撃は左サイドに展開することが多かった」そうだ。
そしてG大阪戦で相馬が左サイド深く、スピードに乗ってゴールラインまで侵入して左足クロスを上げて着地した瞬間、記者席からも変な形に左膝をヒネったことが推測できた。タテへのスピードを殺すため、キックした後にジャンプして力を逃がしたまではよかったが、着地の際に全体重が左足の膝にかかってしまったようだ。そのまま倒れ込む相馬。診断は左膝外側半月板損傷の重傷だった。
1年近いリハビリを経て02年に東京Vに期限付き移籍し、03年に鹿島へ復帰後、04年に川崎Fへ完全移籍してJ1昇格に貢献したが、翌05年に引退を表明した(その後は町田や川崎Fの監督を歴任)。
内田と同じ静岡の名門・清水東高出身で、早稲田大を経て鹿島に入団し、不動の左SBとして鹿島の黄金時代に貢献した。
内田もケガに悩まされたが、シャルケではCLで29試合の出場記録を誇る。これは日本人で第1位の記録である。そのシャルケでは、公式戦通算153試合に出場し2ゴール18アシストという数字を残した。
24日のメディアとのweb会見では、様々な“名言"を残した。機会があったら是非とも読んでいただきたいが、個人的に印象に残った言葉を紹介しよう。
まずは高校時代にSBにコンバートされた経緯だ。
「(ホワイトボードの自分の)磁石がSBの上に置かれていた。点を取れないのでSBかな。誰でもできるポジションだけど、ボクには合っていた。理不尽な練習も多かった。『ザ高校サッカー』みたいな練習が僕に合っていた」
一見、優しそうな外見からクラブ育ちの印象を受けるが、根はスパルタ式の高校サッカー育ちである。そして選手としてプロになれるかどうかについては次のように持論を述べた。
「プロになれない子どもたちがほとんどで、その中でなれる選手、なれない選手は何が違うか考えたとき、半分くらいは運もあると思う。自分で努力しているなと思っているのは違う。サッカーが好きで、『続けていたらプロになった』方がボクにはしっくりくる」
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鈴木優磨が“金髪”にする理由を告白
鹿島アントラーズのFW鈴木優磨が金髪にしている理由を明かした。 鹿島のアカデミー育ちの鈴木。2019年7月に海を渡りシント=トロイデンへ完全移籍すると、3シーズンでジュピラー・プロ・リーグ69試合に出場し26ゴール6アシストを記録。今シーズンから古巣の鹿島へ電撃復帰を果たした。 古巣では小笠原満男氏が背負った「40」をつけ、明治安田生命J1リーグでも16試合で6ゴール6アシストとゴールに絡み、抜群の存在感を放っている。 プレー以外でも目立つことの多い鈴木だが、まず印象的なのは金色に染め上げた髪型。鹿島の企画で、クラブアパレルブランド「F.D.」のD.O.P.(Director of Project)を務める源馬大輔氏と対談した鈴木がその理由を話した。 髪の毛のルーティンやこだわりについて聞かれた鈴木は「特にないですね」と正直に告白。「とりあえず黒髪が似合わないんで金髪に…してるだけですね」と率直に話した。 「ピッチでも目立つしそれもいいんじゃないですか」とフォローされると、「でもただでさえ目立つんで普通にしてても。なおさらまあいいかなって感じです」と続けていた。 また、最後にスタッフから「ファッション業界からもキャラクターの認知度が上がっていくのはおいしいですよね」と尋ねられるた鈴木は、「そうですね。そういうのも欲しいですね」と意欲を覗かせている。 <span class="paragraph-title">【写真】黒髪時代の鈴木優磨</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/BJ79s8ghyJD/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/BJ79s8ghyJD/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/tv/CeSy-fLAilU/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">鹿島アントラーズ公式(@kashima.antlers)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.06.03 05:05 Fri3
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue4
「Jリーグチップス」が復刻! 「Jリーグの日」特別企画で実現、220種のカードから1枚付き、試合会場で合計3万3000袋配布
Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3名の合計180名に加え、1990年台の黎明期を支えたレジェンド35名、またJリーグ公認番組の特別カードも加えた、全220種のカードを制作している。 特別版の「Jリーグチップス」は、5月17日(土)、18日(日)に行われる試合を対象とし、来場者へ無料配布。配布される「Jリーグチップス」には、220種のカードのうち1枚がついてくることとなる。 また、「Jリーグチップス」の復刻をアピールする特別動画には、1993年のJリーグMVPである三浦知良の伝説的な受賞シーンを活用し、復刻のインパクトを表現。ナレーションは三浦本人が行っている。 なお、17日、18日にホームゲームが行われないクラブは、次のホームゲームにて配布されることとなる。その他、SNSキャンペーンでもプレゼントが予定されている。 復刻するレジェンド選手は、1993年のオールスター選出選手を中心に、1993年ベストイレブンや、1990年代の記録保持者の中から35名がカード化。Jリーグ公認の5つの番組の出演者がカードとなった特別カード5種も加わっている。 また、各クラブ1名と三浦知良はキラカードもあるとのこと。久々に楽しめる「Jリーグチップス」を、ぜひ会場で手にしてもらいたい。 特別動画に出演した三浦は、ファン・サポーターへメッセージを送っている。 「Jリーグ32周年ということで、僕から見てもJリーグは大変盛り上がっていると思いますし、J1・J2・J3あわせて60チームまで増え、全国各地にクラブが存在しています。地域の方々とサッカーを通じた交流も深まっており、お年寄りから子どもまでがみんな一緒となってサッカーというものを通じてコミュニケーションを取れている場がJリーグということで、Jリーグが32年前に理想としていた地域密着型にどんどん近づいているじゃないかなと思います」 「そういう意味ではやはりファン・サポーターの皆さんの応援、お力添えが本当に大切だなと思って、いつも感謝の気持ちでいます。これからもJリーグを応援してもらいたいですし、選手たちはもちろん全力で戦うことに集中し、いいサッカーを見せてもらえたらなと思いますし、みんなでJリーグを今後も盛り上げていってもらいたいなと思います。いつもありがとうございます」 <h3>■「復刻版Jリーグチップス」をスタジアムで来場者に無料配布!</h3> 2025年5月17日(土)・18日(日)にホーム試合を開催する全30クラブのスタジアムにて、合計33,000袋を配布いたします。当日アウェイ側のクラブにつきましては、次節以降のホーム開催試合での配布を予定しております。 ・対象:5月17日(土)・18日(日)に開催されるJリーグ公式戦(J1・J2・J3)の来場者 ・配布数:合計33,000袋(J1:各2,000袋、J2:各1,000袋、J3:各300袋) ※一般販売はございません ※配布方法はスタジアムによって異なります。詳細は各クラブ公式サイトをご参照ください ※現役選手カードは各スタジアムで同一のカテゴリーに所属する選手のみが封入されております(例:J1会場ではJ1選手のみが封入)。レジェンド選手カード、公認番組カードはランダムとなります <h3>◆「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」などが当たる!SNSキャンペーンも実施</h3> 「復刻版Jリーグチップス」の配布期間中、どうしてもスタジアム観戦に行けない・・・そんな方も「Jリーグの日」を一緒にお楽しみいただけるよう、「復刻版Jリーグチップス」や、「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」が当たるSNSキャンペーンを実施します。 ①「復刻版Jリーグチップス」が100名様に当たる!フォロー&リポスト キャンペーン 参加条件:Jリーグの公式Xアカウントをフォロー キャンペーン投稿をリポストまたは引用リポスト 応募期間:5月31日(土)23:59まで ②「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」が3名様に当たる投稿キャンペーン 参加条件:Jリーグの公式Xアカウントをフォロー 「#Jリーグの日 #一生一喜一憂しようぜ」をつけて、Jリーグで心を揺さぶられた思い出・記憶を投稿 応募期間:5月31日(土)23:59まで <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグチップス、復刻。 懐かしの映像をオマージュ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="5UIgs_DMGO0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【リスト】「復刻」したJリーグチップスのカード220名</span> <span data-other-div="movie2"></span> <h3>【J1】</h3> ◆鹿島アントラーズ 鈴木優磨(キラあり)、柴崎岳、レオ・セアラ ◆浦和レッズ 関根貴大(キラあり)、西川周作、渡邊凌磨 ◆柏レイソル 細谷真大(キラあり)、古賀太陽、小泉佳穂 ◆FC東京 長友佑都(キラあり)、森重真人、安斎颯馬 ◆東京ヴェルディ 森田晃樹(キラあり)、谷口栄斗、宮原和也 ◆FC町田ゼルビア 昌子源(キラあり)、谷晃生、相馬勇紀 ◆川崎フロンターレ 高井幸大(キラあり)、山田新、脇坂泰斗 ◆横浜F・マリノス アンデルソン・ロペス(キラあり)、永戸勝也、山根陸 ◆横浜FC ンドカ・ボニフェイス(キラあり)、福森晃斗、新井瑞希 ◆湘南ベルマーレ 福田翔生(キラあり)、鈴木章斗、石井久継 ◆アルビレックス新潟 稲村隼翔(キラあり)、長谷川元希、藤原奏哉 ◆清水エスパルス 乾貴士(キラあり)、北川航也、山原怜音 ◆名古屋グランパス マテウス・カストロ(キラあり)、和泉竜司、森島司 ◆京都サンガF.C. 川﨑颯太(キラあり)、ラファエル・エリアス、鈴木義宜 ◆ガンバ大阪 宇佐美貴史(キラあり)、中谷進之介、黒川圭介 ◆セレッソ大阪 香川真司(キラあり)、北野颯太、キム・ジンヒョン ◆ヴィッセル神戸 武藤嘉紀(キラあり)、山川哲史、大迫勇也 ◆ファジアーノ岡山 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