バルサ加入のペドリ「最高のプレーヤーから学びたい」 去就揺れるメッシとの共闘願望も口に
2020.08.21 17:45 Fri
バルセロナの新加入選手であるU-21スペイン代表FWペドリがアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとの共演を待望視した。スペイン『マルカ』が伝えている。2019-20シーズンをラス・パルマスで過ごしたペドリは昨夏、今夏加入でクラブ間合意。今季を公式戦37試合4ゴールの数字で終え、来季からついにバルセロナ入りを果たすことになる。
世代別代表にも選ばれており、将来を嘱望される逸材の1人として知られるペドリは20日、バルセロナの入団会見に出席。移籍の憶測も取り沙汰されるメッシの残留を願い、活躍を誓った。
「僕はボールを持つことが好きなプレーヤーだ。アイドルは(アンドレス・)イニエスタ。そして、今は最高のプレーヤー(メッシ)から学びたい。残ってほしいよ」
「バルセロナとの契約は小さい頃からの夢だったんだ。それが叶うなんて思ってもいなかった。楽しみつつ、世界最高の選手たちと一緒に成長していきたい」
「第一の選択肢はここに残って最高の選手と一緒に楽しむことだ。でも、レンタルの可能性を除外しているわけじゃない。早い段階からプレッシャーを排除していかないと。毎日を楽しむための熱意を持って、すべてがうまくいくように願っていなければならない」
◆ペドリが契約書にサイン&カンプ・ノウで登場
世代別代表にも選ばれており、将来を嘱望される逸材の1人として知られるペドリは20日、バルセロナの入団会見に出席。移籍の憶測も取り沙汰されるメッシの残留を願い、活躍を誓った。
「バルセロナとの契約は小さい頃からの夢だったんだ。それが叶うなんて思ってもいなかった。楽しみつつ、世界最高の選手たちと一緒に成長していきたい」
実際のところ、来季からロナルド・クーマン新監督が指揮を執るため、バルセロナからのさらなるレンタルもあり得る状況だが、ペドリはどんな決断も受け入れる姿勢を示した。
「第一の選択肢はここに残って最高の選手と一緒に楽しむことだ。でも、レンタルの可能性を除外しているわけじゃない。早い段階からプレッシャーを排除していかないと。毎日を楽しむための熱意を持って、すべてがうまくいくように願っていなければならない」
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「どれだけ幸せなことか改めて感じている」東京V一筋でJリーグ200試合達成の森田晃樹、気持ち新たに広島戦へ
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