スールシャール、EL8強の相手コペンハーゲンに言及 デ・ヘアorロメロの先発GKにも
2020.08.10 12:45 Mon
マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督がヨーロッパリーグ(EL)準々決勝で対戦するコペンハーゲンに言及した。クラブ公式サイトが伝えている。
先のラウンド16でLASKリンツを破り、準々決勝以降の集中開催地となるドイツ行きを果たしたユナイテッド。ベスト8での相手はデンマークの強豪コペンハーゲンとなる。
スールシャール監督は10日の準々決勝に先駆けた会見で対峙するコペンハーゲンの印象を訊かれると、組織的なチームだと評した。
「(コペンハーゲンのベスト8進出は)驚きでも何でもない。ステイル(・ソルバッケン監督)が何を目指して、どのようにチームを作ってきたのか知っているからだ。もちろん、彼とは私がモルデを率いた時代に対戦したことがあって、個人的に長い付き合いもある」
「コペンハーゲンはヨーロッパの戦いで良い成績を残した素晴らしい歴史を持つクラブだ。選手も良い顔ぶれが揃っているが、彼らの最大の強みはチームワーク。常に良く組織化されているのがステイルのチームだ」
「GK陣の充実ぶりを鑑みると、私は世界で誰よりも恵まれている監督だと思う。セルヒオ、ダビドがいて、ディーン・ヘンダーソンも戻ってくる。彼らはトップ中のトップのGKたちだ」
「今季のセルヒオは我々にとってどれほど重要な存在なのか示してくれた。ダビドも常にパフォーマンスを発揮してくれている。残るシーズンでどうするか決めないといけない」
先のラウンド16でLASKリンツを破り、準々決勝以降の集中開催地となるドイツ行きを果たしたユナイテッド。ベスト8での相手はデンマークの強豪コペンハーゲンとなる。
スールシャール監督は10日の準々決勝に先駆けた会見で対峙するコペンハーゲンの印象を訊かれると、組織的なチームだと評した。
「コペンハーゲンはヨーロッパの戦いで良い成績を残した素晴らしい歴史を持つクラブだ。選手も良い顔ぶれが揃っているが、彼らの最大の強みはチームワーク。常に良く組織化されているのがステイルのチームだ」
また、一発勝負となる準々決勝からの戦いに向け、ミスが目に付くスペイン代表GKダビド・デ・ヘアと、カップ戦要員として立ち位置を確立するアルゼンチン代表GKセルヒオ・ロメロのどちらを使うのか注目が集まるGKの人選にも触れた。
「GK陣の充実ぶりを鑑みると、私は世界で誰よりも恵まれている監督だと思う。セルヒオ、ダビドがいて、ディーン・ヘンダーソンも戻ってくる。彼らはトップ中のトップのGKたちだ」
「今季のセルヒオは我々にとってどれほど重要な存在なのか示してくれた。ダビドも常にパフォーマンスを発揮してくれている。残るシーズンでどうするか決めないといけない」
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「高価な食べ物はない」ギネス記録樹立、C・ロナウドのあの肉体の秘訣を専属シェフが明かす
ギネス世界記録も樹立した世界的スターであるポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドだが、トップに立ち続ける秘訣はトレーニングだけではない。 今夏12年ぶりに古巣のマンチェスター・ユナイテッドへと復帰したC・ロナウド。アルコールを摂取しないことや、厳しいトレーニングを誰よりも行っていることは有名な話だ。 今夏のユーロ2020では、記者会見時に自身が嫌っているコカ・コーラのボトルを退けたことが大きな話題に。株価にも多大なる影響を与えたとして、その影響力の高さを示した。 そのC・ロナウドだが、最も気をつけていると言っても良いのが食事だ。 C・ロナウドは、レアル・マドリーからユベントスへ移籍した際、1人のシェフを雇った。そのシェフは、ジョルジオ・バローネ氏。住み込みのシェフとして採用されたという。 まるで彫刻のような鍛え抜かれた肉体。36歳という年齢を考えれば、驚異とも言えるその姿の秘訣は、トレーニングではなく食事制限だった。 バローネ氏はイギリス『ミラー』でその秘密にてコメント。「高価な食べ物はない」と語り「健康食だ。私は有機食品と自然食品を使用している。魚、鶏肉、仔牛肉、卵、アボカド、ココナッツオイル、黒米などだ」と食材について明かした。 また、その気の遣い方については「フェラーリのケアをするように、体のケアをしなければいけない」とコメント。どれだけ気を配っているかが分かる。 C・ロナウドが好む食材は、魚、赤身のタンパク質料理、全粒穀物、サラダとのこと。タンパク質は筋肉の構築と修復の両方を助け、年齢による劣化を遅らせるという。 またカロリーの燃焼にも役立つと言い、「私はココナッツオイルを使って料理します。たくさんの水を飲むことも重要ですが、浄化されている。そしてたくさん飲む」とコメント。ただ、トレーニングもあってのものだと言い「もちろん、それはすべてハードなトレーニングと組み合わされています。しかし、休息は、午後を含め、トレーニングや栄養と同じくらい基本的です。そして、遅くではなく、夕方の早い時間に食事をします」とコメント。食事のタイミングや休むことも大事だとした。 世界記録となる代表通算「111」ゴールを記録したのも、トレーニング以外で努力をしている賜物。12年ぶりのプレミアリーグでもキレキレのパフォーマンスを見せてくれるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】C・ロナウドの胃袋を支えるシェフと料理</span> <span data-other-div="photo"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CPQf-zfpqrI/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CO-R1iJJr2Q/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Giorgio Barone(@chef_barone)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/COsLR7fpFrE/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/COsLR7fpFrE/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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ユナイテッドの青年コーチ、エリック・ラムジー氏がMLSで監督初挑戦! ミネソタ・ユナイテッドFC指揮官就任
メジャーリーグ・サッカー(MLS)のミネソタ・ユナイテッドFCは27日、エリック・ラムジー氏(32)の監督就任を発表した。 イングランド生まれ、ウェールズ育ちのラムジー氏は、21歳の時にスウォンジーU-18で指導者キャリアをスタート。その後は出身地クラブのシュールズベリー・タウンやチェルシーU-23でコーチを務め、イギリス人史上最年少でUEFAプロコーチライセンスも取得した。 2021年7月には、当時オーレ・グンナー・スールシャール監督が指揮を執っていたマンチェスター・ユナイテッドのアシスタントコーチに就任。セットプレーコーチも担当した傍ら、2023年3月〜9月はウェールズ代表のアシスタントコーチを兼任した。 また、ラムジー氏は英語のみならずスペイン語やフランス語にも精通するなど語学が堪能。フランス代表DFラファエル・ヴァランやブラジル代表MFカゼミロのユナイテッドへの適応にも貢献したといわれている。 ミネソタ・ユナイテッドで初めてファーストチームの指揮官を務めるラムジー氏は、就任に際してコメントを残している。 「このような根強いサッカー文化、熱狂的なファン、素晴らしいインフラを備えたクラブに加入できることに信じられないほど興奮している」 「私はこのプロセス通じて多くのクラブスタッフと話したが、クラブを前進させようとする全員の情熱を感じずにはいられなかった。クラブの未来には本当にエキサイティングな道筋があり、そのビジョンを実現するため、自分の役割を果たすことを楽しみにしている」 「私を信頼してくれたクラブに感謝しているし、ミネソタ・ユナイテッドに関わる全ての人にとって、これが新たな成功の幕開けとなることを願っている」 なお、32歳のラムジー氏はMLSにおける最年少監督に。2023シーズンのMLSを11位でフィニッシュしていたミネソタ・ユナイテッドは、2016年11月から共に戦ってきたエイドリアン・ヒース監督と2023年10月に袂を分かって以来、正式な指揮官が不在となっていた。 2024.02.27 10:23 Tue5
