フェネルバフチェと契約破棄のマックス・クルーゼがU・ベルリンに加入! 遠藤渓太の同僚に
2020.08.07 05:15 Fri
ウニオン・ベルリンは6日、元ドイツ代表FWマックス・クルーゼ(32)の加入を発表した。契約期間は明かされていない。
これまでブレーメンやザンクトパウリ、ボルシアMGにヴォルフスブルクなどドイツのクラブを渡り歩いてきたクルーゼは、昨夏にフェネルバフチェへ移籍。初の海外挑戦でリーグ戦20試合7ゴール7アシストの好成績を残したが、6月に給与未払いを理由に2022年までだった契約を破棄していた。
フェネルバフチェ側が不公平で根拠がないと法的手続きを進めていると伝えられる中、今夏に横浜F・マリノスから日本代表MF遠藤渓太をレンタルで獲得しているウニオン・ベルリンへの加入を決めたクルーゼはクラブ公式サイトで喜びのコメントを残している。
「ブンデスリーガに戻ってこれて嬉しいよ。それにここ数年で成長してきたウニオンなんてね。完全に納得できて挑戦できるクラブに入ることが重要だった。ウニオンの責任者たちと話を進めるうちに、どんどん印象が良くなっていった。それがウニオンに決めた理由さ」
なお、前述の遠藤をはじめ、FWセドリック・トイヒャートやDFロビン・クノッヘ、GKアンドレアス・ルセらの積極補強に動いている同クラブにとって、クルーゼは9人目の新戦力となった。
これまでブレーメンやザンクトパウリ、ボルシアMGにヴォルフスブルクなどドイツのクラブを渡り歩いてきたクルーゼは、昨夏にフェネルバフチェへ移籍。初の海外挑戦でリーグ戦20試合7ゴール7アシストの好成績を残したが、6月に給与未払いを理由に2022年までだった契約を破棄していた。
フェネルバフチェ側が不公平で根拠がないと法的手続きを進めていると伝えられる中、今夏に横浜F・マリノスから日本代表MF遠藤渓太をレンタルで獲得しているウニオン・ベルリンへの加入を決めたクルーゼはクラブ公式サイトで喜びのコメントを残している。
なお、前述の遠藤をはじめ、FWセドリック・トイヒャートやDFロビン・クノッヘ、GKアンドレアス・ルセらの積極補強に動いている同クラブにとって、クルーゼは9人目の新戦力となった。
マックス・クルーゼの関連記事
ウニオン・ベルリンの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
|
|
マックス・クルーゼの人気記事ランキング
1
多趣味の元ドイツ代表FWクルーゼがレーシングチーム設立! サッカー選手用の運転教習も構想
▽ブレーメンに所属する元ドイツ代表FWマックス・クルーゼがこのたび自身のレーシングチームを設立したことを明かした。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽これまでザンクトパウリやフライブルク、ヴォルフスブルク、ブレーメンといったクラブで活躍してきた実力派FWのクルーゼ。その一方で、過去にポーカーの世界大会で3位に入ったこともあるプロポーカープレーヤーとしても知られている。 ▽フットボーラーとプロポーカープレーヤーの二足の草鞋を履くクルーゼだが、新たな副業としてモーターレーシングチームを設立したことを明かした。 ▽『マックス・クルーゼ・レーシング(MKR)』と名付けられた同レーシングチームでは、モータースポーツの最高峰フォーミュラ1のスーパースター、セバスチャン・ベッテルの元同僚ベンジャミン・ロイヒターがメインドライバーを務める。また、クルーゼが過去に在籍したヴォルフスブルクの親会社『フォルクスワーゲン』社の『ゴルフGTI TCR』がレース車両として提供される予定だ。 ▽そして、クルーゼとロイヒターを中心とする『MKR』は今後ドイツ国内やヨーロッパを中心に24時間耐久レースなどの各種大会に参戦する見込みだ。 ▽また、クルーゼは今回のレーシングチーム設立に伴い、プロフットボーラー向けの運転教習プログラムの提供を考えているようだ。同選手はブレーメンの公式サイトで以下のように語っている。 「特に現在、多くのフットボーラーは国境を越えるような状況の中で速い車をうまくコントロールできないで運転している」 「僕たちのプログラムではそういった人たちを責任あるドライバーに導いていきたい」 ▽現在のフットボール界では若手プレーヤーを中心に簡単に高級スポーツカーなどが手に入り、スピード違反や交通事故、ときに無免許運転や飲酒運転などが横行している。そのため、クルーゼのこういった取り組みがフットボール界の運転モラルの改善や事故防止に繋がることが期待される。 2018.01.18 01:23 Thu2
一線を退いて8カ月…激太りの“地域リーガー”マックス・クルーゼ36歳が体脂肪率を告白「カラダの3分の1はただの脂肪さ!(笑)」
昨年末に現役引退を発表した元ドイツ代表FWマックス・クルーゼ氏(36)が、地域リーグでアマチュア選手としてプレーする現在の体脂肪率を明かした。ドイツ『ビルト』が伝える。 クルーゼ氏はブレーメンやボルシアMG、フライブルク、ヴォルフスブルクなど数多のブンデスリーガクラブに在籍。 ドイツ代表には定着できなかった一方、U-24代表として東京五輪にOA枠で出場し、U-24サウジアラビア代表戦の試合後にTVカメラを通じてパートナーへ公開プロポーズ。帰路のバスでOKを貰い、横浜の地で、生涯の伴侶が決まった。 氏は昨年12月末に一線を退くと発表し、ブンデスリーガ通算307試合97得点79アシストの実績を引っ提げ、今年4月にドイツの地域リーグクラブへアマチュア選手として入団。 チームメイトには“職業インフルエンサー”もいるという、プロ志向を持たないクラブである。 そんなクルーゼ氏だが、4月上旬にチャリティマッチへ出場した時点で、かなりの体重増加が確認されており、とうとう自らコメント。親友と共同運用するポッドキャストで語った。 「実際にオレのカラダには脂肪が何パーセントあるのか? 医者に調べてもらったら『33%』と言われたよ。オレのカラダの3分の1はただの脂肪さ!(笑)」 「恥ずかしかったのは一瞬だな(笑) 33%なんておかしいだろう!とな(笑) 結局そこから数ポンド落として、体重は100kgを切ったんだ(笑)」 一般的に、男子プロサッカー選手の体脂肪率は8〜13%とされ、成人男性の正常値は10〜22%。クルーゼ氏は全てを笑い飛ばし、聞き手となった親友も爆笑していたそうだ。 <span class="paragraph-title">【写真】激太りのクルーゼ氏</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> Max Kruse has appeared again! He played for a Berlin amateur club over the weekend. <a href="https://t.co/mo3cqAIfqe">pic.twitter.com/mo3cqAIfqe</a></p>— EuroFoot (@eurofootcom) <a href="https://twitter.com/eurofootcom/status/1784908737305514217?ref_src=twsrc%5Etfw">April 29, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.18 16:40 Wedウニオン・ベルリンの人気記事ランキング
1
「ドイツはイタリアより居心地が…」フィオレンティーナ加入のゴセンス、熱望していたセリエA復帰に喜び「すべてのコンディションが整っている」
フィオレンティーナへ加入した元ドイツ代表MFロビン・ゴセンス(30)が、イタリアへの帰還を喜んだ。ドイツ『スカイ・スポーツ』が伝えている。 アタランタの主力選手として活躍していたゴセンスは、2022年1月にインテルへ加入。しかし、加入前から負傷を抱えていた影響もあり居場所を掴めず、昨シーズンからウニオン・ベルリンに完全移籍で加わった。 ウニオン・ベルリンでは主力に定着し、ブンデスリーガで30試合出場6ゴール4アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)で6試合出場、DFBポカールで1試合出場を記録。今夏にはボローニャやベンフィカが獲得に動く中、フィオレンティーナへ買取義務オプションが付随したレンタル移籍の形で加入した。 ゴセンスとしては、熱望していたイタリア復帰が叶う形に。2日に行われたセリエAのモンツァ戦で早速フィオレンティーナデビューを飾った選手は、居心地の良い国へ戻ってきたことを喜びつつ、アタランタ時代のパフォーマンスを取り戻したいと意気込んでいる。 「イタリアに戻りたかったんだ。ドイツでは、ここほど居心地は良くなかった。フィオレンティーナ加入は僕にとって大きな意味を持つよ。これは僕が望んでいた新たな段階だ。イタリアに戻り、フィレンツェへ行きたいという願望は非常に大きかった」 「アタランタのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は天才的な指揮官であり、日々僕を成長させてくれた。そして僕は、ラッファエレ・パッラディーノ監督にも同じことを期待している」 「到着する前から、監督とは電話でよく話し合ったよ。彼のアイデアは気に入っているんだ。僕としては、すべてのコンディションが整っていると思う。アタランタにいたときと同じ選手になるため、どの試合でもトップになるため毎日努力している」 2024.09.12 12:20 Thu2
遠藤がリーグ18試合ぶり先発!ウニオンは3試合ぶりの勝利で5戦負けなし《ブンデスリーガ》
遠藤渓太の所属するウニオン・ベルリンは13日、ブンデスリーガ第25節でケルンとの対戦し、2-1で勝利した。遠藤は61分までプレーした。 前節ビーレフェルト戦をゴールレスドローで終え、4試合負けなし中の7位ウニオン(勝ち点35)が、14位ケルン(勝ち点22)をホームに迎えた一戦。ウニオン・ベルリンの遠藤はリーグ戦18試合ぶりの先発出場となった。 ウニオンは6分、左サイドから仕掛けた遠藤のクロスをニアに走り込んだムサが合わせたが、シュートはGKホルンが右手一本で弾き出した。 ケルンにポゼッションを譲りつつカウンターを狙うと、ウニオンは28分にセットプレーからゴールに迫る。クルーゼの左CKからシュロッターベックのヘディングシュートが枠を捉えたが、ゴール前のカッターバッハが足に当てるとボールはクロスバーを叩いた。 このまま前半終了かと思われたが、ウニオンは前半終了間際に失点する。ボックス右でパスを受けたヘクターが縦に仕掛けるとクノッヘが倒してしまい、PKを献上。これをドゥダがゴール左隅に決めた。 1点のビハインドで後半を迎えたウニオンは、開始早々に同点に追いつく。47分、ライアーソンの左クロスがヴォルフの手に当たりPKを獲得。これをクルーゼがゴール右に決め、試合を振り出しに戻した。 逆転を狙うウニオンは、61分に遠藤を下げてイングヴァルトセンを投入。すると67分、シュロッターベックのロングフィードに反応したライアーソンが左サイド深くからクロスを供給。これをボックス右で受けたトリメルがゴール左隅へシュートを突き刺した。 勝ち越したウニオンは、77分にもクルーゼのラストパスで抜け出したポヒャンパロが相手GKと一対一を迎えたが、シュートはGKホルンに阻まれた。 結局、試合はそのまま2-1でタイムアップ。3試合ぶりの白星を飾ったウニオンは、5試合無敗と好調を維持している。 2021.03.14 02:30 Sun3
積極補強のウニオン・ベルリン、ビーレフェルトからFWボグルサマーをフリーで獲得
ウニオン・ベルリンは10日、ビーレフェルトからドイツ人FWアンドレス・ボグルサマー(29)をフリートランスファーで獲得した。 バイエルンの下部組織出身にも在籍した経験を持つボグルサマーは、2012年7月にブンデスリーガ3部のウンターハヒンクでプロデビュー。その後、ハイデンハイムでのプレーを経て、2016年の冬にビーレフェルトに加入した。 在籍5年半で公式戦163試合に出場し49ゴール22アシストを記録。ブンデスリーガ初挑戦となった昨季は開幕からケガに悩まされると、今年2月から戦列に復帰しリーグ戦18試合で2ゴール2アシストをマークしていた。 ウニオン・ベルリンへの移籍を決断したボグルサマーは、公式サイトで以下のように語った。 「ビーレフェルトでは5年半の間に、ブンデスリーガへの昇格と残留と大きな成功を収めた。そして僕は再び新境地を切り開きたいと思ったんだ。ユニオンのことは、何度も対戦相手として試合をして知っている。近年のチームとクラブが歩んできた道のりは印象的だね。このチームの一員となり、3つの大会で目標を達成するために貢献できることをとても楽しみにしているよ」 来季のヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)に向けて着々と補強を進めるウニオン・ベルリンは、今夏すでに日本代表MF原口元気や元ポーランド代表MFパヴェウ・ヴショウェク、ドイツ人MFレビン・エツナリ(25)ら5名を獲得している。 2021.06.11 02:00 Fri4
フェリックス・クロースが現役引退…ドイツ代表引退の兄より先にスパイクを脱ぐ
レアル・マドリーの元ドイツ代表MFトニ・クロース(31)を兄に持つ、MFフェリックス・クロース(30)が現役引退を決断した。ドイツ『スカイ』が伝えている。 ハンザ・ロストックの下部組織で育ったフェリックスは、2010年にブレーメンに加入。2016年1月に当時ブンデスリーガ2部のウニオン・ベルリンへレンタル移籍すると、翌シーズンから完全移籍に移行した。 そのウニオンでは主力の一人としてブンデスリーガ昇格に貢献したが、2019-20シーズン限りで契約が終了。昨シーズンはブンデスリーガ2部のブラウンシュヴァイクへ2年契約で加入していた。昨シーズンはリーグ戦32試合に出場し、2ゴール1アシストの数字を残していたが、チームは3部に降格。これに伴い、契約が解消されていた。 そういった中、フェリックスは兄と共に毎週放送しているポッドキャスト『Einfach mal Luppen』の中で、このタイミングでスパイクを脱ぐ決断をしたことを明かした。 「これは冗談ではなく、僕は自分の完全な信念のもとでこの決定を下した。この数週間と数カ月の間にそういった感情が生じたんだ」 「今、それを言うときが来たんだ。フットボールでの僕の活発な日々は終わりを迎えた」 なお、今夏の移籍市場においては幾つかのクラブからの関心も伝えられていたが、引退を決断した幾つかの理由については精神面の大きな負担、復帰を希望した古巣から声がかからなかったことにあったという。 「僕がプロフットボーラーとして過ごしたこの13年間は、肉体的にだけでなく精神的にもどこかにその痕跡を残したんだ。この絶え間ない圧力と戦うことに関してもどこかでストレスを感じていたんだ」 「(ブレーメンやウニオンからのオファーに関して)何も起こらなかったから、僕の考えは明らかとなった。この時点で終わりだってね。ただ、健康上の理由で立ち止まる必要がなく、自分自身で判断できたことを嬉しく思うよ。僕のキャリアは終わった。それに満足もしているよ」 プロキャリアを通じて、ブンデスリーガ80試合を含む、公式戦350試合以上に出場してきたフェリックスだが、先日にドイツ代表からの引退を発表した兄より一足先にスパイクを脱ぐことになった。 2021.07.20 22:35 Tue5
