ラポルテ、アドバンテージ有りもマドリーを警戒「ほとんどの選手が世界的」

2020.08.06 17:50 Thu
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Getty Images
マンチェスター・シティのフランス代表DFアイメリク・ラポルテが、チャンピオンズリーグ(CL)で対戦するレアル・マドリーを警戒している。スペイン『アス』が伝えた。2月26日に敵地で行われたCLラウンド16・1stレグでマドリーに2-1で先勝しているシティ。2つのアウェイゴールという大きなアドバンテージを手にして、7日にマドリーとの2ndレグを迎える。

昨シーズンもベスト8で敗退するなど、これまでCLでは苦戦している状況だが、ラポルテは「僕たちはCLについて話していて、欠けているタイトルだ。昨シーズンは4つのタイトルを獲得したが、CLは獲得できなかった。今年獲れれば完璧だね」とクラブ史上初の優勝に意気込んだ。

2ndレグではマドリーの守備の要であるスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが出場停止となる。キーポイントになるかと問われると、「我々にも大きな損失がある。セルヒオ・ラモスは重要だが、彼らよりもうまくプレーしたい」と言及。ケガによりアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが間に合わない可能性を語った。

また、マークに着くことが予想される元フランス代表FWカリム・ベンゼマについて、「彼はコンディションが良く、今シーズンは多くのゴールを決めた。彼はアシストもたくさんしている。非常に注意しなければいけない。だが、誰もがそうであるように、マドリーのほとんどが世界的な選手だ」と警戒している。

シティは直近のホーム7戦で1失点しかしてない。守備が安定している状況に「僕たちは非常に優れた試合をしている。非常に調子が良いからこの内容を継続しなければいけない。レアル・マドリー相手なら簡単ではないけどね」と語り、スペイン王者を警戒した。
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